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2011年10月

2011年10月21日 (金)

麒麟淡麗生の村

いつものルートの田舎道です。

ジョギングの復路で気付いたのです。

朝だから、

ごみ置き場に資源ごみの袋が置いてあって、

それが全部、麒麟淡麗生の缶。

ウソやろう。

しばらく走って、次のごみ置き場。

もう、お分かりでしょう。

それが全部、麒麟淡麗生の缶。

しばらく走って、次のごみ置き場。

ほんまかいな?

麒麟淡麗生のダンボールが畳んで積んである。

なんちゅう村やねん。

(もう頭の中は、麒麟淡麗生専用荷捌場。)

(麒麟淡麗生が、何ダースも何ダースも果てしなく流れていく。幸せな朝です。)

途中出合った村人二人。

これが、麒麟淡麗生の顔やね。

野良仕事の後の麒麟淡麗生!

たまらんわ!って。

風呂上りの一缶も。

「あんた、麒麟淡麗生飲むら?」

「おう、麒麟淡麗生飲むら」

*ブログのカテゴリー、「地域情報」は、ちょいと無理かな。

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2011年10月20日 (木)

鞆のお供に、どうぞ。

夜明けが近くなって、

脳裏に、鞆の浦って、なんの意味も無く浮かんだんだ。

鞆の浦と、俺のこと、ちょこっと書きます。

記憶では、確か、三度訪れている。

最初は友人と。十年近く前。

ルートは福山市街から芦田川沿いに県道福山鞆線を車で鞆の浦まで。

結構距離あった。確か、多く街並みを通るルート。

その友人と対潮楼から、沖を行く船をぼーっと、眺めていた。

二度目は、両親と海から。7、8年前。

宇品からクルーズ船で阿伏兎観音の脇を掠めて、仙酔島、鞆の浦。

雛祭りの頃で、細い路地の、古い町並みの、旧家の表に、

由緒あるお雛様が競ってお祀りしてあった。

途切れない観光客の波を、覚えている。

三度目は、車でグリーンラインを一人走って。

やっぱり7,8年前。

このルートは、ほとんどが山間。

遥かに海を望む。

福山から入るのだけれど、鞆の浦に近くなって、

中川美術館がある。

これが目的だった。

中川美術館は、中国の絵画や焼き物などの収集で、

知る人ぞ知る存在。

中国からも一目置かれていて、凄い作品群を目にすることができる。

一応「中国迷」(中国フリークとでも訳しといて)としては、外せない。

で、話がくねっちゃったけど、

そうなんですね、このルート、

鞆の浦に向かって延々、くねくね、坂を下っていきます。

ドライブ好きには、全ルートじゃないけれど、景色も良くて、楽しい。

帰りは、みろくの里へ立ち寄った記憶がある。

で、鞆の浦。

ひなびた観光地。

俺には、なんだか、そっけない。

人に倣って常夜燈で写真を撮った。

なんにもないときは、静かな町。

埋め立て架橋計画がずっとあるらしい。

どうしようとしているんだろう、この町の人はこの町を。

空が明るんできた。

沖を異国の船が行く。

今日は潮も風もいいみたいだ。

もちろん、不確かな記憶の中で。

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2011年10月19日 (水)

日付が変わったので、龍が舞い降りてくるかも。

久しぶりに、

本当に久しぶりに、

缶チューハイを飲んだ。

梅味。

うめえ、なんて、酔っぱらってね。

でも、眠られない。

日付がかわっちゃった。

中島みゆきって、

中国でも人気あるんだよね。

中島美雪って、表記で、いろんな曲が知られている。

そのひとつ。

たしか、彼女が2003年に発表した、これ。

テレビドラマの主題歌に使用されていたから、

知っている人多いよね。

中国でもヒットしていてね、

今でも、中国の歌番組で、よく歌われているんだ。

タイトルは「最初的夢想」。

日本語に訳せば「いっちゃん最初の夢」。

まあ、無理に訳さなくてもいいか。

最初の夢、絶対叶うんだからね!って、歌われているんだ。

で、オリジナル、日本でのタイトルだけど、

「銀の龍の背に乗って」

そう、タイトルは異なってても、

根っこは、おんなじ酔うな気がするよ。

はい、

銀の龍の背はもちろん、

枯葉の舟から落っこちた、

酔っぱらいでした。

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2011年10月18日 (火)

杜仲の木のように、俺も。

昨日のお昼、

庭の杜仲の葉を収穫しました。

毎年、このころか、もう少し早い時期に、葉を収穫して、

ざるに広げて、干します。

一ヶ月以上、ゆっくりと自然乾燥させます。

軽く乾煎りして、お茶にして、頂きます。

数ヶ月は愉しめます。

掌より大きくなった杜仲の葉。

艶やかで濃い緑。

効能も色々。

メタボの方にも、いいみたいです。

この葉、不思議と虫がつきません。

今から十六、七年前、

因島フラワーパークの即売所で、苗木を一本、買ったような記憶があります。

今はどうか知りませんが、確か因島の日立造船が、本業とは別に、

杜仲茶を生産し始めていたような。

それで、デモンストレーションというか、苗木も売っていたのでしょう。

今では、私の背丈以上。

毎年数メートルも直立して枝を伸ばすのですが、

手が届くくらいに短く剪定します。

それでも、元気です。

寒さにも、暑さにも頑強です。

HPには、いろんな情報があります。

なぜ、虫がつかないのかってことも含めて。

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2011年10月17日 (月)

おこたを出すのは、もうちょっと辛抱しましょうかね。

10月14日(金曜日)朝日新聞朝刊3面に、こうあります。

「敦賀の福祉 原発頼り」

同記事によると、「・・・敦賀市の一般会計の歳入のうち、交付金や固定資産税など原発関連が24%を占める。美浜、おおい、高浜の各町にいたっては4~6割に達する。」とあります。

さらに、敦賀市は、原発の増設を求めているとか・・・。

まあ、多くの人がこんな現状、分かりきっていることと、言うでしょうね。

わたしもそう。

でも、こうして、書いてみると、改めて暗澹たる気分になります。

10月15日(土曜日)中国新聞朝刊29面には、こうあります。

<やらせメール最終報告>

九電、経産相に反抗

「第三者委」を黙殺 再稼動へ知事かばう

怒る気にもなりません。

私の暮しているのは、Hiroshimaだということ。

中国山地をはさんで、島根原発があるということ。

上関原発の計画は、まだ白紙には戻されていないこと。

9月、上関原発推進派町長が3選を果たしたということ。

・・・上関町の今年度一般会計予算、その4分の1が原発交付金。その額、約11億円、だとか。(*毎日新聞9月26日東京朝刊版より抜粋要約)

これが、現実だということ。

私の人生は、通りすがりのようなものだけれど、

ただ、黙殺はできません。

だから、こうして、ブログへUPしました。

寒いです。

今朝は、やけに寒いです。

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2011年10月16日 (日)

AGAKU(吾学)のススメ①

10月13日(木)付のブログで、吾学(AGAKU)の提案をしました。

笑われちゃいました。

ありがとうございます。

お目に留めていただけたこと、願っても無い、ありがたいことでした。

で、懲りもせず、シリーズ化していけたらなあ、などと。

AGAKU(吾学)のススメ。その第一回は、

私の、このパソコンを打っている机のご紹介から。

奥行き約65cm。横幅約137cm。木製(無垢材?)。

左にEPSONのプリンター。

中央にディスクトップ型ディスプレー。

右にパソコン本体。

ディスプレーとプリンターの間に、友人から貰ったバリ島土産のペンたて。

ペンたての中には、星や、亀や果物がデコレーションされた、

これも同じお土産の鉛筆が十数本。

その前に、掌に乗るほどのワンちゃんのぬいぐるみ。

あっ、名前が無かったね、きみ。もう、数十年以上になるのに。

ペンたてとディスプレーに挟まれて、海外から送られてきた絵葉書。

そして、幾葉かの様々な写真。

その写真が倒れない様に支えているのが、

ナットがはまったボルトのオブジェ。これは鉄製だから重い。

知人の建築家からいただいたもの。

ちょうど、片手で握れるくらい。

ディスプレイの前には、

友人がトルコのカッパドキアを訪れたときの、

そのカッパドキアの風景をアレンジした置物。

これも掌サイズ。しかも、友人には悪いけれど、思いっきりチープ。

パソコン本体の上には、モンゴルのゲル(移動式住居)や、木製の馬、らくだなど、おもちゃの置物がごちゃごちゃ入った、ちっちゃなプラスティックケース。

中央手前にパソコンのキーボード。

右にマウス。そしてその右隣りに、魯迅のポケットサイズの書籍二冊。

一冊は、「野草」中国語版。

もう一冊は、「魯迅の言葉」日本語、中国語併記版。

二冊とも、先ず装丁が気に入っているので。

ディスプレイの上には卓上型カレンダー。

「ねむの木学園」版。毎年購入して取り寄せている。

キーボードとディスプレイの隙間に、

赤い折紙で折った、赤い折鶴がいる。

もう、五、六年以上、飛び立たずにいる。

引き出しの中は、混沌。

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2011年10月15日 (土)

しゃがれた声でね・・・

おはようございます。

きのう、終日、断続的に激しく降り続いた雨は、けさ、あがりました。

去年は結局咲かなかったツワブキ、

我が家の小さな祠、荒神さんの脇で、

その黄色い花が開き始めています。

二階の窓から庭を見下ろせば、

マユミやウメモドキ、ナツツバキも紅葉しています。

公園の桜が霧にまみれています。その紅葉はもう終盤です。

山々は、まだ先かなあ。

柳ジョージさん、この12日、63歳で旅立たれていたそうです。

柳ジョージ&レイ二ーウッドのコンサートも行ったなあ。

「青い瞳のステラ、1962年夏・・・」

何度聴いても、未だに涙がこみ上げてきます。

http://www.youtube.com/watch?v=KFwmRBAR88k&feature=colike

http://www.youtube.com/watch?v=efqRwBx23PA&feature=colike

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2011年10月14日 (金)

朝顔

今朝もまだ、朝顔の花が一輪開いていました。

秋雨なのに。

あさがお。

男性の小便用の便器って、

昔は、その形から「あさがお」って、呼ばれていましたね。

その意匠は、小便を集めるに相応しい。

いつの間にか、便器のデザインも、随分変わっていて。

今では、「あさがお」の形のそれを見ることは・・・、ないなあ。

私の部屋の箪笥の上に、

ビクターの犬が、首をかしげて二匹います。

蓄音機の拡声器から聞こえてくる音楽(いや、確か、亡きご主人様の声って説を聞いたような・・・。)に、耳を傾けています。

あの拡声器が「あさがお」の形。

音を集める。音を放つ。

朝顔に、うまい具合に雨の滴が当たり、

青い花は、やがてピンクに変化していきます。

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2011年10月13日 (木)

吾学:AGAKU

HIRO自苑(HIROJIEN)によると、

吾学:A・GAKU①自分自身を知ること。我学。自学。わし学。②足掻(あが)く。自らの現状を認識し、そこから脱却しようと、強く意思を持って行動に移す、その状態。もがく。

世に、〇〇学とかが、蔓延しているようです。例えば「宮島学」「広島学」「日本学」等。その学力を問い、認定する試験もある由。

私は、それらとは一線を画し、ここに、「吾学」を提唱するものです。(大拍手)

わが、足掻きまくりの人生を泥の沼に例えれば、自ずから吾学の求めるところが見えてくるのであります。(沈黙)

<「吾学」の一典型>

「くそばかたれが。ま~た酒を飲みくさって。医者から止めとられるんじゃろうに。まあ、意思が弱いことよのう。一ヶ月も二ヶ月も入院してからに・・・。また、病院へ舞い戻って、しまいにゃ、そのまんま裏口から、冷とうなって、おさらばせんといけんようになるんで。ほうよ。この世からの。うん?それでもかまわん?勝手にしんさい!」

「あんたは、ええ人じゃ。わしを叱ってくれるんは、あんただけじゃ。あんたは、わしの神様みとうなもんよ。これからも、見捨てんといてえや。のう」

「もう!な~んもイワンのばか」

(パラパラ拍手)

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2011年10月12日 (水)

最近、虹を見ましたか?

彼女のこの曲、好きです。

いろんなバージョンがあるけれど、今朝はこれ。

どう?

素敵でしょ。

紅棗「サフラン姫」昨日からスタート。

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