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2023年7月 7日 (金)

「私」を巡る三部作「キリエ~京橋川の泥に塗れて~」「蛙」「或いはH君のこと」についての若干のメモ。

私の永洋名義での数少ないと言うか、小説は実質この3作だけなのだが、纏わるメモを。ふと。

脱稿直後、この3作をそれぞれ数部づつプリントし、紐で綴じ、ホッチキスで綴じ、数人の友人にのみこちらから勝手に送りつけ、もう見返すことは読み返すことは無いだろうと思っていたのだけれど、本棚を整理していて、零れ落ちたこれらをぱらぱらと読み返せば、やはり胸苦しい程の思いが込み上げてくるのだ。当時、読んでくれた友人には、こっぴどく哂われたのだが・・・

いいよ、これで、・・・と言う気持ちがやはりある。まあ、記憶を記録しておくと言った思いもある、「わたくし小説」なのだから。

永洋<「私」を巡る三部作>

「キリエ~京橋川の泥に塗れて~」(2017.10.31~2020.10.17)

「蛙」(2016.7.6~2020.12.15)

「或いはH君のこと」(2006.12.30~2021.5.11)

「キリエ」の殆ど最後に(憐れみ給うな!)と記している。

まさに!である。

2023年5月28日 (日)

続・灯浮標9(2023.5.28)眠れないままに・・・・・

今日、5月28日午前。Sと私、集団接種会場にて新型コロナワクチン6回目接種。

(夕方から私は、副反応か注射を打った左腕及び左足が強い筋肉痛。そして倦怠感。)

午後、Sの旧知の合唱同好会60回目の定期演奏会。招待チケットを頂いていたので、Sと私、久しぶりに鑑賞。コロナ禍、4年ぶりの開催。数日来、夜、十分な睡眠がとれていず、本音は休みたかったのだが、S、どうしても行きたいと言うので止む無く。

ここ数日、夜中に何度もSに起こされる。恒常的な寝不足は深刻。体が悲鳴を上げている。

sとの間に感情的な行き違いが多し。原因は私の疲労の蓄積。

Sの病状の進行か、毎食後Sは強い傾眠状態となる。血圧が大きく下がる。そのため毎食後、Sを横たわらせる。

また、S、先日、ベッド周りに出現したムカデから、それに対する恐怖心もあり、眠りがこのところ特に浅い。

さらには、日常的に、言葉が出にくくなっているようだ。思考していることが整理できず、混乱している。表情筋も衰え顕著。老いが貌を覆う。

自我の主張が以前より更に強くなってきている。

私一人で抱えるには、正直しんどい。

2023年4月18日 (火)

「越えられない歴史 林亨泰詩集」読了。

(メモ)

台湾現代詩人シリーズ③「越えられない歴史 林亨泰詩集」(三木直大編訳 思潮社刊)読了。

*林亨泰(リンホンタイ 台湾 1924年~)

2023年4月16日。昼過ぎから雨。久しぶりに、一人でウッドワン美術館へシャガールを見に行きました。(ウッドワン美術館(Hiroshima Yoshiwa)「POWER OF COLORS シャガールを中心に」2023.3.18~5.21)

山里はもう田んぼに水が張られて田植えの準備。帰りに佐伯町の津保美堂で二重焼購入。

2022年8月25日 (木)

灯浮標61(2022.8.25)ゆっくりびっくりぎっくり腰。介護の夜に。

実は先週木曜日頃から腰の調子が悪い。元々悪かったわけだけれど、なお悪い。所謂ぎっくり腰の類。もう何度もやっている。母の介護の頃にも無理がたたって数回。Sの介護が始まってからも数回。

慢性化している。腰痛は持病になってしまった感があるが、とくにぎっくり腰は始末が悪い。

歩けない。じっと横たわっていても痛み続ける。

先週金曜日19日のSの言語療法は、私がどうにもならず、結局、急遽休む。

土曜日曜はS、ショートステイ。

帰宅後、夜、K君とスカイプ。Sの宝くじ(ロトやスクラッチ)の無駄使いを窘められて、S,もうしないとは言っていたが、いつまでそれが続くか・・・・、

私の腰は、湿布やコルセットや杖や、痛み止めなどで時間を稼ぐしかない。今日で一週間。

それでもやっと少しはましになった感。

一昨日は夜中の2時過ぎ。明け方5時過ぎと階下から起こされる。

昨夜は零時に起こされる。

こういう日が続くわけで、まあ、あきらめが先にたつが。

夜中にはよく雨が降る。それでも今日25日は朝から快晴。また暑くなる予感。

週はじめ22日、かかりつけ医へSを連れて行く。

いつもどうりの処方。ランドセンを頓服として処方してほしかったのだが、飲み過ぎになると断られる。まあ、それもそうだろう。

これまでがパーキンソン病の他の薬も含めて、多すぎたのだから。

先週末にSのお姉様からお菓子、書留など届く。

Sの知人から(写真展お祝いのお返し、お礼として)ゼリー菓子届く。

昨日は、Sの友人K君から鎌倉土産の鳩サブレなど。

先行き不透明ながら。久しぶりのメモでした。

そう言えば23日は処暑。

今日は夜8時過ぎて涼しい実感。秋の虫も鳴き始めている。

メモ:午前中、Sを歯医者に連れて行く。一ヶ月に一回の定期検診。

虫歯があるとか。その処置、長引きそう。今日のようにOFと重なると連れて行くのも一苦労。

2022年7月26日 (火)

灯浮標56(2022.7.26)パーキンソン病と暮らして、生きて行く。

Sのパーキンソン病は、ゆっくりと進行していく。Sの様々な症状を見ながら、この頃思うことがある。

パーキンソン病の多様な症状は、身体的であると共に、精神にも深く関わり変容していく。

パーキンソン病は、一般的に神経内科の担当のようだが、私は、心療内科、或いは精神科との連携がもっと強く望まれるような気がしてならない。

ドーパミンは身体機能はもちろんだが、個々の精神状態に様々な影響を及ぼす。

時として、それは日常的に極めて深刻な事態をもたらす。

このブログ「灯浮標」シリーズは、元々特に投薬による副作用として、「病的賭博」の実態を記録しようとしたものではあるが、それからどう脱出するか、希望を見出すかについて述べるには、親族ではないものの、余りにも近い位置にある介護者として、友人としての私には、ひたすら、今は、無力感が大きい。

先々週のこと。Sは7月16日17日に1泊のショートステイを利用したのだが、スタッフのパーキンソン病に対する理解度の低さや、日常的な介護の専門知識、モチベーション不足などから、Sに強いストレスを与えることとなった。責任者が私やSに謝罪したものの、どこかすっきりとした気分にはならない。先週末の23日から24日にかけてもショートステイを同じ施設で利用した。前回の事もあり、先ず先ず無難に過ごしてくれたのだが・・・。介護者の昼夜蓄積する疲労からのレスパイトとして、こうした介護サービスを利用せざるを得ない中、常に、ある種のリスクを覚悟しなければならない現状を憂う。

ここ数日、夜中、何度か起こされ、私の疲労が苛立ちに変わっていく。

かかりつけ医と相談して、導眠剤現状5mgに加え2.5㎎を頓服として追加してもらうことに。

また、脚が重く、すくみ足も顕著になってきている。マドパー錠を減薬して幻覚などが落ち付いて来たことはいいのだが、それに半比例して、パーキンソン病の症状の一つ、歩行困難な状態が進行しているようだ。

中々有効な解決方法は見つからない。

2021年6月 3日 (木)

ビックリグミの赤い実さっ。(Lulu&tonys )


YouTube: ビックリグミの赤い実さっ(lulu&tonys)

今年もたわわに、ビックリグミの季節が来たよ。

2015年8月30日 (日)

新世界(2015.8.28)。

<新世界>

気が付けばもう8月も終わり。朝晩はぐんと涼しくなりました。皆さんは、夏バテなど、いかがでしょう。

さて、私は、今年のお盆は大阪新世界界隈をぶらぶらしていました。かつては通天閣をシンボルに、文字通り「新世界」と呼ぶに相応しい地だったのに違いないのでしょうが、今や、昭和の香りを色濃く残した、懐かしさあふれるエリアとなっているようで、それはそれで、観光地としての魅力を発信していました。

特に今回気付いたのが、外国人観光客の多さです。アジア系、欧州系、様々な国籍の様々な民族が、まさにひしめき合っていました。(円安の影響も大きいのでしょう。)

有名な串カツ屋の店頭には長い行列ができていましたし、街の活況は、良し、なのでしょう。

ただ、その狭いエリアを外れると、大阪自体のシズル感はどうなのでしょうか。阿倍野ハルカスもすっかり落ち着いてしまって・・・とは、大阪に暮らす古い友人の言葉です。なるほど。

 

まあ、大阪がどうのこうのというより、足元広島のこれからもね。

なんだか、駅前を中心とした再開発ラッシュも若干、そう若干気になるところですが、とにもかくにも、先ずは、「暮らしやすい地元」であって欲しいなどと、

新幹線を下りてすぐ、林立するクレーンを目の前に、広島の街並みと川のコントラストが好きな私は思ったのであります。

数年後、広島駅前にどんな「新世界」が広がっているのでしょう。

(2015.8.28付メルマガを転載)

 画像は、今春誕生したアストラムラインの新駅「新白島駅」駅舎

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2015年5月17日 (日)

ラクダのチーズ。

很好吃!《骆驼奶骆》

先日、留学生からラクダのチーズをいただきました。

ほろほろ甘く優しい味でした。

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2013年6月15日 (土)

俺メシ14.(チシャの酢味噌和え)

チシャはチシャですよ。レタスじゃありませんから。

韓国料理で出てくる、サンチュとも少し違う。

畑で、葉を茎の下部分から、かきとりながら食すわけで、

中国では、その茎の部分も食するらしいのですが。

  

さて、そのチシャを酢味噌で合えました。

その昔、田舎で母がよく作っていた料理です。

今となれば懐かしく、思い出しながら作ってみました。

お酢とお味噌。隠し味にお酒。

チシャをお塩で軽く揉んで、水で洗いぎゅっと絞り、

和えるだけ。

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犬のカラオケ」更新

2013年3月11日 (月)

町で出会った、冷たいパン。

冷たいのが、美味しいそうです。

出来れば、2時間以内にお召し上がりくださいとのこと。

私は、ダイエット中なので、友人に進呈。

感想は、まだ聞いていません。

広島で話題なんだそうです。

抹茶入り以外にも色々。

カスタードクリームとか・・・。

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犬のカラオケ」更新