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2026年2月

2026年2月27日 (金)

続・灯浮標53.iPS再生医療、パーキンソン病治療薬実用化へ・・・・だけど。辛し

2026年2月19日、厚生労働省専門部会は、重症心不全を対象とした「リハート」と共に、パーキンソン病を対象とした「アムシェプリ」の製造販売を承認した。実用化されるまではまだ7年程度かかるとか。これはiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使用したもの。新聞記事によれば、他人のiPS細胞を、ドーパミンを出す神経細胞の前段階の細胞に成長させ、患者の頭部に投与するのだとか。山中氏のノーベル賞受賞から20年。やっとやっとだが、Sはその間に、パーキンソン病重症度が最も重いヤール5度に。果たして、実際にこれからどうなるのか。思惑通り実用化へすんなりと進むのだろうか。

連日連夜の幻覚。日中のオフ状態は増え、傾眠も多く、振戦も激しい。

一昨日夜から服用を始めたオンジェンティス錠(毎日眠る前に1錠服用)の効果はどうだろうか。・・・・

これは、かかりつけ医の処方だが、実は3.4年前にも一度服用している。その時は、日中の眠りが強くなるということで、1カ月ほどで、服用を中止している。ただ、ウェアリングオフの緩和が第一の目的なので、期待はしているが。

日々、介護に疲れ、肩や腕や、腰の痛みと共に、気分はやっぱり鬱々なのだが。

2026年2月22日 (日)

鬱々と。この国の形・・・

2026年2月20日に行われた高市総理の施政方針演説を21日付新聞でその全文を読んだ。

やたらちりばめられた「強い〇〇」表現の空疎さに鬱々とした気分になる。

社会福祉や、エネルギー問題、農政には、さして目新しいものは感じられない。

まして選択的夫婦別姓や同性婚など、まったく眼中にないのだろう。

あるのは、前のめりする憲法改正(9条、基本的人権などの改悪)や軍事力増強、戦前回帰ともいえる国家情報局・・・。

世間では「高市鬱」も囁かれる始末。

2026年2月 8日 (日)

立春過ぎて豪雪!鬱々ゾクゾクソワソワ。遣り切れずの世の中。

昨夜からの雪、2月8日日曜日の今日も延々と降り続いています。午後6時、すでに家の周辺は積雪30センチに届くかと。明日の朝はいったいどうなっていることやら。

今日は衆議院選挙の投票日、この雪の影響は結果にどうでるかなあ・・・

私は先週の4日(水曜日)、期日前投票を済ませておきましたが。

護憲。基本的人権、憲法第九条、非核3原則、消費税減税、選択的夫婦別姓、同性婚、等を是とする候補者、政党に投票しました。

さて、ここ2週間以上、体調不良でした。発熱はないものの(若干高めの36度台後半)、咳や頭痛や強い倦怠感や・・・。それでも結局医者にはかからず、数日前やっとほぼ日常の体調に戻った感じです。一体全体この不調は何だったのか。疲れがたまっているのはいつもの事ですが。(過去、所謂コロナを2回罹っているけれど、それとはちょっと違うような。)

明日は晴れるとか。世の中はずいぶんと不安定で、憤りと悲しさと・・・溜息と。