テレビ・映画 Feed

2026年3月28日 (土)

inunokimoti?に嚙み砕かれた安い思い込み。

木曜日(3月26日)、夕方久しぶりにウオーキングしていると、年に数回程度遭遇する大型洋犬。飼い主によるとドイツの猟犬とか。まだ幼い時から知っている犬で、私がジョギングしていて、不意に出会っても、その犬は私にすり寄り舐めてきたり。そういうわけで今回も、何の躊躇もなく頭を撫でようとしたその瞬間、ガブリと2度も腕に嚙みつかれたわけで。トレーナーの上にジャージーを重ね着しており、痛みは感じたものの、その服が破れてもいず、大丈夫大丈夫と飼い主をなだめて、帰った・・・。

家で、ジャージやらトレーナーを脱いで嚙まれた箇所を見れば、一か所は擦過傷程度。そしてもう一か所、腕の裏側辺りが、痛い。出血もしている。どうも牙で腕の筋肉がほんの少し裂けているようで。とりあえず家にあった滅菌ガーゼを傷口に当てテープで止めた。不思議とたいして痛くない。翌朝、傷口辺りがべっとりと血で濡れている。どうも気持ちが悪いので、車で数分、外科もある近くの行きつけのクリニックへ。傷口を洗ってもらい、かなり傷は深いよと先生は、結局一針縫う処置をされた。

抜糸までは毎日通院して消毒をしなさいと。ついでに破傷風のワクチン注射。化膿止め、痛み止めも処方してくれる。

それが27日の話。今日28日、クリニックで縫合した傷口を消毒してもらう。結果は良好とのこと。一安心。時折不意に出会う、散歩犬。どこの家かも知らないし。私が勝手に近づいたわけだし。大したことはなかったし。と、自分に言い聞かせたここ数日。子供のころは我が家ではずっと犬を飼っていたし・・・、犬に好かれる絶対的な自信は、見事に砕け散ったのであります。

2026年3月10日 (火)

映画「長安のライチ」~ 二年ぶりの胃カメラ。

(先週末から今週初めのメモ)

2026.3.7

今年最初の映画はライチ!

「長安のライチ」。サロンシネマにて。

客席は満員!何の予備知識も持たず、タイトルだけに惹かれて観たのだが、これがめっぽう面白い痛快エンタメ!ストーリーも俳優たちの演技も、美術も最高だった。ライチ好きはもちろん、そうでなくとも、ぜひ旬のうちに見てほしい!本当に美味しい!窓口で聞けば聞けば、連日大入りとのこと。喜ばしい中国映画、流石!

2026.3.9

Hクリニックで、二年ぶりに胃カメラを飲んだ。

結果は問題なし。

ピロリ菌を除菌した前回よりポリープ(良性)も減少。

とりあえずは一安心。

だが、体は、おなかも含めて相変わらずしんどい。心因的?ストレス?

辛し。体重はぎりぎり52キロ。とか。

2026年2月22日 (日)

鬱々と。この国の形・・・

2026年2月20日に行われた高市総理の施政方針演説を21日付新聞でその全文を読んだ。

やたらちりばめられた「強い〇〇」表現の空疎さに鬱々とした気分になる。

社会福祉や、エネルギー問題、農政には、さして目新しいものは感じられない。

まして選択的夫婦別姓や同性婚など、まったく眼中にないのだろう。

あるのは、前のめりする憲法改正(9条、基本的人権などの改悪)や軍事力増強、戦前回帰ともいえる国家情報局・・・。

世間では「高市鬱」も囁かれる始末。

2026年2月 8日 (日)

立春過ぎて豪雪!鬱々ゾクゾクソワソワ。遣り切れずの世の中。

昨夜からの雪、2月8日日曜日の今日も延々と降り続いています。午後6時、すでに家の周辺は積雪30センチに届くかと。明日の朝はいったいどうなっていることやら。

今日は衆議院選挙の投票日、この雪の影響は結果にどうでるかなあ・・・

私は先週の4日(水曜日)、期日前投票を済ませておきましたが。

護憲。基本的人権、憲法第九条、非核3原則、消費税減税、選択的夫婦別姓、同性婚、等を是とする候補者、政党に投票しました。

さて、ここ2週間以上、体調不良でした。発熱はないものの(若干高めの36度台後半)、咳や頭痛や強い倦怠感や・・・。それでも結局医者にはかからず、数日前やっとほぼ日常の体調に戻った感じです。一体全体この不調は何だったのか。疲れがたまっているのはいつもの事ですが。(過去、所謂コロナを2回罹っているけれど、それとはちょっと違うような。)

明日は晴れるとか。世の中はずいぶんと不安定で、憤りと悲しさと・・・溜息と。

2026年1月 7日 (水)

290人、ベネズエラ大統領、震度5強。浜岡原発データ捏造。

(メモ)

*日付が2026年1月1日に変わってすぐのNHKニュースのトップは、21年の衆院選挙で自民290人を旧統一教会が応援したこと。

*1月3日未明、アメリカがベネズエラ大統領を武力で拘束。一般市民ら80人余が死亡(ベネズエラサイド発表では100人とも)。

*1月6日朝10時過ぎ、鳥取県西部震度5強、周辺自治体、広島市でも震度4の揺れ。崖崩れ、断水などの被害も。

*浜岡原発3,4号機耐震設計に関わるデータを中部電力が不正に操作、捏造発覚。審査白紙へ。(7日、規制委)

2026年1月 5日 (月)

続・灯浮標51 パーキンソン病重症度分類(Hoehn-Yahr)ヤール5の現実。

Sのパーキンソン病重症度は、まだかかりつけ医がY医師だった2021年夏の時点でヤール4度、日常生活機能障害度2度だった。かかりつけ医が2022年に入ってM医師に変わり、そして2025年夏、ヤールは最も重い5度。日常生活機能障害度も最も重い3度となった。

特定医療費(指定難病)支給認定申請書に添える、当時のかかりつけ医Y医師の臨床調査個人票記入によれば、発症は2006年1月とある。今年2026年1月でパーキンソン病としての闘病生活21年目に入ったことになる。

幻覚、幻聴、幻視はますます激しく頻繁に表れるようになっている。食事中でも、意味不明なことをしゃべり始めることも。そうしたことも原因として、眠りが浅く、介護者の負担も大きい。血圧の不安定さからくる起立性低血圧も度々起きている。また、振戦も頻繁である。食事中(食事介助も多くなってきている)、入浴中、歩行中などを問わず起きる傾眠状態も油断できない。いずれにしても、パーキンソン病の症状だけ見れば、まさに末期と言える。これは医師の言葉だが、当事者にとっては辛い。

ギャンブル依存症は本質的なところでは治ってはいない。パチンコへの未練は未だあるようだ。ただ現状では、宝くじのロトやスクラッチ、あるいは時折の競馬(私のネットで購入)で、その衝動を抑えているようだが、油断はできない。

訪問リハビリ、訪問看護、ヘルパーさんによる訪問入浴を含む身体介助、生活介助、デー

イサービス、ショートステイなどを利用しながら、Sとの同居生活が続いているが、この先が見通せない。私自身の体力、加齢など、不安要素が山積している。

2025年11月16日 (日)

「持たず、つくらず、持ち込ませず。」被爆国日本の国是!!!

先週は、同居人の幻覚、幻聴、それに合わせて夜間尿も大変多く、私は寝不足に悩まされた。

同居人は土曜日から一泊二日のショートステイで、今夜ぐらいは熟睡したいが・・・・。

二人ともに、10月30日、インフレンザワクチン接種。13日、コロナワクチン接種。(9回目)

高市首相は、憲法改悪、第9条に手を付けようとしているし、非核3原則も廃棄する気満々。

台湾に関して不用意な発言で中国政府の怒りを買っている。

発言はあまりに軽く、その危険性が怖い。

総理の任にあらず、であろう。

2025年11月 7日 (金)

石田徹也(Ishida Tetsuya 1973~2005)の寂しさ。

数日前、NHK・ETVの日曜美術館で画家、石田徹也を取り上げていた。

「飛べなくなった人」「回収」「囚人」・・・・

彼の作品に流れている得体のしれないうら寂しさ、悲しみのようなものは、どう消化すればいいのか・・・・。

Drastic!に変わるものではないのだろうが、と高をくくっていたらえらい目にあうぞ!とまあ、今の政治状況に危惧を覚える。

人よりまず国家権力有りき、なのだろう。極めて危険と言わざるを得ない現政権に対して、野党は手をこまねいているようにも見える。

改めて、先ず人権ありきなのだ、国家よりも。そして、権力を弄ぶな。

2025年10月13日 (月)

国宝~遠い山なみの光~宝島~ そして「はくしむるち」。

2025年8月から10月にかけて、ここ数年来観ていなかった映画を、立て続けに観た。

8月「国宝」。9月「遠い山なみの光」10月「宝島」。(3作とも109シネマズ広島)

それぞれに傾向の違う作品だが、共通していることは、戦後80年の今に至る時代の大きな流れ。

それにしても、「遠い山なみの光」を覗けば、上映時間が長い。必要なのだろうが・・・・

   ***

先日の、石破総理の80年談話は、確かに評価されるべき内容だったと思うが、それとは別に、沖縄の歴史、そして今に至る現実を思うとき、感情は複雑だ。

「月ぬ走いや、馬ぬ走い」で2024年春、作家デビューした豊永浩平の長編小説としての新作「はくしむるち」(群像10月号掲載)読了。舞台は剥き出しの沖縄の歴史と今。読後感は決して良くはない。だが、読んで良かったとは思う。(豊永浩平は、安堂ホセと並び、これからを期待させる作家だ。)

   ***

政権与党である自民党が高市新総裁となり、政治は流動的だ。決していい方向だとは思えない。狭量なポピュリズムの跋扈に、この国の未来を憂える。新総裁の拠り所もそこにあると思うから、尚更だ。

2025年8月21日 (木)

衰退と崩壊。核抑止と思考停止。(お気に入りオレンジTシャツはもう着ない。)

7月20日投票開票された参議院選挙で、日本人ファースト、そして核武装を声高に訴えるS党が躍進した。更に、S党は、選択的夫婦別姓や同性婚にも反対である。

ネット社会の象徴ともいえる結果に暗澹とした気分だ。

年代に関係なく、自らの「無知」を認めず、攻撃的なキャッチフレーズや政策でアピールするS党に、自らの社会的あるいは個人的な閉塞感からの開放やその解消を託すことで、客観的な、そして論理的な思考が停止している有権者も多いのかとも・・・。

彼らにとって、差別することは、多分快感なのだ(ろう)。溜飲が下がるのだ。そこになにものも生まれないことに気づいてはいない、恐らく。差別することは差別されることの裏返しでもあるのかも。その認識はもちろん無いのだろう。

「貧困」は「排外主義」では解決しない。当たり前だけれど。

ついでに言えば、私の住んでいる選挙区で、S党候補(ギリギリ落選!)は、「日本人ファースト」ではなく「日本ファースト」と連呼していた。まあ、微妙な言い換えではある。