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2026年1月

2026年1月10日 (土)

続・灯浮標52 無呼吸症候群と生きる。(パーキンソン病、ネオドパストン錠)

昨日2026年1月9日。

昼食を食べさせた午後1時過ぎごろから、S,意識消失状態に。ベッドに寝かせる。

最近はこういうことが頻繁に起きている。

2時、言語療法士Iさん来られるが、言語療法は出来そうにない。

Iさんが連絡した看護師Yさんの指示でマドパー錠(ネオドパストン配合錠:レポドパ製剤)0、5錠服用させる。そのうちだいぶ意識がしっかりしてくるが、なかなか目を覚まさない。急遽、昔からSの病状をよく知っておられる訪問看護師Yさんに来てもらう。

それからやっと覚醒する。最近は似たようなことがたびたび起きる。無呼吸症候群の影響もあって、夜熟睡していない。昼間は、覚醒した状態が連続しない。

本当に介護者が疲労困憊してしまう。不安が募る日々。

2026年1月 7日 (水)

290人、ベネズエラ大統領、震度5強。浜岡原発データ捏造。

(メモ)

*日付が2026年1月1日に変わってすぐのNHKニュースのトップは、21年の衆院選挙で自民290人を旧統一教会が応援したこと。

*1月3日未明、アメリカがベネズエラ大統領を武力で拘束。一般市民ら80人余が死亡(ベネズエラサイド発表では100人とも)。

*1月6日朝10時過ぎ、鳥取県西部震度5強、周辺自治体、広島市でも震度4の揺れ。崖崩れ、断水などの被害も。

*浜岡原発3,4号機耐震設計に関わるデータを中部電力が不正に操作、捏造発覚。審査白紙へ。(7日、規制委)

2026年1月 5日 (月)

続・灯浮標51 パーキンソン病重症度分類(Hoehn-Yahr)ヤール5の現実。

Sのパーキンソン病重症度は、まだかかりつけ医がY医師だった2021年夏の時点でヤール4度、日常生活機能障害度2度だった。かかりつけ医が2022年に入ってM医師に変わり、そして2025年夏、ヤールは最も重い5度。日常生活機能障害度も最も重い3度となった。

特定医療費(指定難病)支給認定申請書に添える、当時のかかりつけ医Y医師の臨床調査個人票記入によれば、発症は2006年1月とある。今年2026年1月でパーキンソン病としての闘病生活21年目に入ったことになる。

幻覚、幻聴、幻視はますます激しく頻繁に表れるようになっている。食事中でも、意味不明なことをしゃべり始めることも。そうしたことも原因として、眠りが浅く、介護者の負担も大きい。血圧の不安定さからくる起立性低血圧も度々起きている。また、振戦も頻繁である。食事中(食事介助も多くなってきている)、入浴中、歩行中などを問わず起きる傾眠状態も油断できない。いずれにしても、パーキンソン病の症状だけ見れば、まさに末期と言える。これは医師の言葉だが、当事者にとっては辛い。

ギャンブル依存症は本質的なところでは治ってはいない。パチンコへの未練は未だあるようだ。ただ現状では、宝くじのロトやスクラッチ、あるいは時折の競馬(私のネットで購入)で、その衝動を抑えているようだが、油断はできない。

訪問リハビリ、訪問看護、ヘルパーさんによる訪問入浴を含む身体介助、生活介助、デー

イサービス、ショートステイなどを利用しながら、Sとの同居生活が続いているが、この先が見通せない。私自身の体力、加齢など、不安要素が山積している。