JogTan. Feed

2025年5月19日 (月)

今日、昨日、一昨日。

振り返るほどに、日々は疎し。疎らに生える季節の野草や道の石ころ。

アスファルトは剥げて穴ぼこだらけ。そんな田舎の小径をジョギングしながら、胸のつかえにシックハックなわけで。

今月17日が誕生日だったからというわけではないけれど。

(さて、メモ書き。忘れないように。最近心に引っかかった単語の羅列。)

*アグロフォレストリー、農業(Agriculture)+林業(Forestry)

*シェーグレン症候群

*全身性エリテマトーデス

*関節リューマチ

*ロビノウ症候群

*「ピンク・トライアングルの男たち~ある同性愛者の独白」(独)

*平良愛香「LGBTQとキリスト教」

*山代巴「原爆に生きて」

*コレオプシス(キンケイソウ(金鶏草)、ジャノメソウ(蛇目草)、ハルシャギク)

2025年1月20日 (月)

山中春雄の春遠く。

韓国、ユン大統領による戒厳令発令に端を発した混乱。

ユン支持者の一部が裁判所を襲撃する事態に。

中居、フジテレビ問題は、トヨタ、日本生命など、TVCM を自粛する大手企業が続出。

ガザ停戦。

(メモ)

最近ちょっと心に引っかかった単語、言葉をメモしておきます。

・画家「山中春雄」

・声楽家「大沼徹」

・シナピスホーム運営(カトリック大阪大司教区)「松浦・デ・ビスカルド篤子」

*シナピスホーム:在留資格のない外国人のためのシェルター。

*「他人事」から「自分事」へ。難民受け入れは「平和への道」。「人間とは何か。」

・三好達治「花筐 いにしえの日々」

・レプリコンワクチン接種者入店禁止、受診禁止・・・

・カフェデコスタリカ(周防大島)

そして、

元兵庫県議自殺。

弄ばれる人の命。SNSの暴力。

2024年10月25日 (金)

再会。雲間から零れる鳥の・・・

(メモ)

2024年10月19日土曜日。朝から断続的に雨。それでも、昼過ぎにはほぼ上がった。

昼の1時に約束していた、弟夫婦と我が家の墓前でほぼ1年ぶりに再会。

今回は、小学5年になる姪の娘も一緒だった。

弟は相変わらず痩せていたが、大きな変化もなく、それぞれに元気にやっている。

いつもの喫茶店で小一時間話す。

それから、またの再会を約束して別れた。

10月23日水曜日は霜降。

寒暖差が日々大きい。

そして明日26日土曜日からは数日天気が崩れるとか。

(短歌一首)

雲間から零れる鳥の一羽二羽

   明日も晴れない秋の寂しさ  永洋 (2024,10,25)

2024年4月 5日 (金)

花蓮のマグネット。

4月3日午前7時58分(日本時間8時58分)、台湾花蓮県海域で発生したマグネチュード7.3の地震で、4日現在、死者10人、負傷者1100人、連絡がつかない人が約10人、そして約700人が孤立。山崩れや建物崩壊など大きな被害が出ています。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。また、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

今から十数年前の初夏(2012.6.9)、台北から花蓮まで電車に乗って一人旅をしたことがあります。電車内では、たまたま乗り合わせた台北から太魯閣へ向かう家族と話が弾み、私の拙い中国語に付き合ってもらった記憶があります。また、花蓮では、レンタサイクルで郊外まで足を延ばしました。

こんな形で花蓮を思い出すことになるとは・・・。

花蓮県や被害に遭われた地域の人々の暮らしが、一日も早く元に戻りますように。

あの花蓮の旅の記念に花蓮駅で買い求めた、マグネットを眺めながら心からそう思います。

IMG_8726.jpgをダウンロード

2024年1月 9日 (火)

茜さす大空に母還り来て(母の14回目の命日に。)

今年の始まりは心痛以外の何ものでもなく。

今日2024年1月9日は母の14回目の命日。

母が旅立った2010年に詠んだ短歌3首を投稿します。

茜さす大空に母還り来て

旋回せよ隼の如く

茜さす天の裂け目を縫い閉じて

あなたの涙を忘れられたら (6.15)

茜さす空腹ならばお母さん

私を食べたらよかったろうに

                  永洋

<私家版 歌集「茜さす歌 百日の祭り」(2010年9月9日 限定15部)所収>

2023年12月16日 (土)

この狭い世界の果てに灯を点し

今日は昼前に自宅を出て遠出しました。来月初めが母の命日という事もあって故郷へ。

お墓参り。風が強かったので、高速道をやめて地道を往復丁度222キロ。

疲れましたがいい気分転換に。さて、天気予報に拠れば明日は雪になるかも。

短歌近作二首です。

眠れない秋の終わりに悲の器

書棚の隅に見つけし我は

(2023.12.2)

この狭い世界の果てに灯を点し

うつつの空のシミを数える

(2023.12.2)

2023年8月22日 (火)

日に背き頭を垂れし向日葵は生を宿して朝に斃る

日に背き頭を垂れし向日葵は

生を宿して朝(あした)に斃る

        永洋 (2023.8.22)

朝から酷暑の今日22日は、私の父の17回目の命日。生きていれば93歳、か。

だからと言って特別な何事も、まあ、しない。

冒頭の短歌は、今日に日付が変わった深夜にふと頭に浮かんだもの。

17年前、2006(H18 )年の8月21日夜には雨が降った。そして翌22日朝方、父は病院で母と私に看取られて旅立った。

それから、葬儀、納骨など・・・、が、私は余り泣かなかったような記憶がある。

テレビドラマや映画のように、ことはそうドラマチックではない。

淡々と過ぎて行った。そして、淡々と17年。

当時、うっすらと涙が滲んだことは数回あったような気がするが、父の事で慟哭した記憶はない。

ただそれは、父に対する思いの濃淡、そうした結果からではない。

神棚の榊を換え、水を換え、父の好物のメロンパンを供え。

今年の夏は殊の外暑い。

そして晩夏。窓の外で、雨を待ちながら秋の虫が鳴いている。挽歌、かな。

網戸に張りついたヤモリが餌の到来を待っている。

野良猫が何ものかを威嚇する唸り声が聴こえる。

明日23日は天気が崩れるとか。

2023年6月 5日 (月)

6月3日の海辺の風景から。

2023年6月3日土曜日。

ここ数日降り続いていた雨も昨晩止み、久しぶりの快晴、というわけでふと思い立ってお昼前、県境を越えて島根の海までドライブ。片道約122キロ余り、地道で地道にゆっくり約2時間45分。

いつもの海浜は、釣り人やサーファーが数人だけ。

いつものように風力発電の巨大な風車が列をなして旋回していました。

まだ泳ぐには早く波も高め。しばしぼんやり。

Img_7124

2023年5月29日 (月)

海浜の風車の羽を追いかけて影ふみ遊ぶ吾は生きたし

明日で五月も終わり。明け方から雨。予報では、ほぼ一週間降り続くらしい。

今月またひとつ歳をとった。だからと言う訳ではないが、近作2首。まあ、戯れ歌のようなものだけれど。

一首目は、昨年何度か一人で訪れた日本海の風景を詠んだもの。

二首目は、まあ、・・・・そんなもの。

 海浜の風車の羽を追いかけて

 影ふみ遊ぶ吾は生きたし

      ~江津、浅利海岸にて~     

                    永洋

   (2023.5.14)

 小便の吾を哭かすか夜啼き鳥

 階下の君の寝息を聴きつつ        

                    永洋

   (2023.5.25)

2023年5月28日 (日)

続・灯浮標9(2023.5.28)眠れないままに・・・・・

今日、5月28日午前。Sと私、集団接種会場にて新型コロナワクチン6回目接種。

(夕方から私は、副反応か注射を打った左腕及び左足が強い筋肉痛。そして倦怠感。)

午後、Sの旧知の合唱同好会60回目の定期演奏会。招待チケットを頂いていたので、Sと私、久しぶりに鑑賞。コロナ禍、4年ぶりの開催。数日来、夜、十分な睡眠がとれていず、本音は休みたかったのだが、S、どうしても行きたいと言うので止む無く。

ここ数日、夜中に何度もSに起こされる。恒常的な寝不足は深刻。体が悲鳴を上げている。

sとの間に感情的な行き違いが多し。原因は私の疲労の蓄積。

Sの病状の進行か、毎食後Sは強い傾眠状態となる。血圧が大きく下がる。そのため毎食後、Sを横たわらせる。

また、S、先日、ベッド周りに出現したムカデから、それに対する恐怖心もあり、眠りがこのところ特に浅い。

さらには、日常的に、言葉が出にくくなっているようだ。思考していることが整理できず、混乱している。表情筋も衰え顕著。老いが貌を覆う。

自我の主張が以前より更に強くなってきている。

私一人で抱えるには、正直しんどい。