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2011年10月

2011年10月11日 (火)

団地の先生。

「よう走っとられますの。どこまでいかれるんかいの」

「おはようございます。この先の、三叉路の、『赤土地』・・・って呼ぶんですかね」

「ああ、『あかどち』まで」

「あそこで折り返すと、ちょうど8キロになるんで。団地からなんです」

「よう知っとります。家内も、お宅へ習いにいっとります」

「・・・?」

「習字を教えとらりょうるんでしょう」

「いえ、私は・・・、習字など」

「じゃあ、奥さんが」

「いえいえ。人違いですよ。私は、一人暮らしですから」

「ありゃ、まあ、そうですかいのう」

「はい」

「まあ、がんばっていきんさい」

「ありがとうございます」

紅棗「サフラン姫」UP!

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2011年10月10日 (月)

俺メシ3.(10月10日朝:だいこおろし)

知ってました?

朝5時過ぎに新聞を取りに外へ出たら、霧はなかったのです。

それが、6時過ぎ、カーテンを開けたら、一面の霧。

霧って、夜明けに湧くんですね。

大根をおろしがねで、お気に入りの深めの器におろします。

その上にお味噌を投入。

その上にお酒をほんのちょびっと。

その上からお酢を掛けます。

全体を混ぜます。

母が教え給いし、我が家の「だいこおろし」。

それぞれの分量は、お好みで。塩梅で。

今朝は、熱いご飯に載せます。

(刻み海苔をトッピングしてもよろし。)

ニラ入りの玉子焼きと、即席の味噌汁で、いただきま~す。

青みの焼き魚に添えても、もちろんいけます。

(「かぼす」とか「すだち」がなくても、それだけで大丈夫。)

7時過ぎ。

あら、霧が、朝日に溶けていきますよ。

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2011年10月 9日 (日)

星の流れに・・・。

りゅう座流星群。

10月9日未明2時、5時ごろが、ピークだったらしいけれど。

俺が起きたのが、3時半と、5時15分。

両方とも、15分程度、庭に突っ立って、空を見上げていたけれど、

結局、流れ星、確認できず。残念。

願い事、用意していたのになあ。

でも、スバルも、オリオンも、星座は綺麗だった。

「不安を煽るな」って、声がある。

俺は「安心を煽るな」って、返してやるよ。

今、この時点では、未だ、決して楽観視できる状況にはないんだ。

7分余りの、動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=aAE-QBmC1VA&feature=colike

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2011年10月 8日 (土)

もぐら。まぐら。まっくら。

ジョギングしていたら、

道の側溝に、水は流れていなかったんだけれど、

もぐらがうつ伏せに死んでいました。

もぐらをこんな至近距離で目にするの、何十年ぶりだろう。

前回が思い出せないなあ。

柔らかそうな黒い毛に覆われていました。

そのうち、俺も、そっちの世界に行くからね。

そっちで、また会おう。

もぐらまぐらまっくらもぐらまぐらまっくらもぐらまぐらまっくら・・・・

合掌

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2011年10月 7日 (金)

♪あ~ほんま・・・・♪

大阪・四天王寺「茜丸」の、<五色どらやき>を頂きました。

結構なお味でした。

製餡所として1940年の創業。

どらやきの販売は1990年代に入ってからのようです。

♪あ~ほんま・・・♪で始まる、少々懐かしく、そして軽快なCMソング。

HPを見る限り、CMも放映されているようですし、

大阪、関西方面ではずいぶん浸透しているのではないでしょうか。

広島在住の私は、全く初めてでしたが。

でも、とっても美味しかったので。

私の中では当たり!です。

ご紹介まで。

さて、お話変わります。

今年の流行語大賞は、

原発。ゲンパツ。GENPATSU。

私は、そうみていますが、

どうでしょう。

世間は、不届き者と、叩くのでしょうか。

原子力発電所。でいきますか。ちゃんと。

今日まで生きてきて、

今年ほど、

「原発」の活字が躍り、

「ゲンパツ」の言葉が連呼された年は、

無かったような気がします。

それなのに、そこに働く人々のことは、

もうすでにほとんど漏れてきません。

以下、

10月6日朝、

福島第一原発で、

汚染水処理用タンクの設置作業に従事していた

50代の男性が死亡したそうです。

私と同世代です。

福島第一原発作業員の死亡は3人目だそうです。

外部被爆線量は、2.02ミリシーベルト。

内部被爆線量は、それを報じているマスコミを私は、

見つけることができませんでした。

作業と死亡の因果関係は不明とあります。

以上は、中国新聞をのぞく複数のマスコミ報道によるものです。

中国新聞の7日付け朝刊に、

これに関する記事を見つけることはできませんでした。

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2011年10月 6日 (木)

郵便ポストにカタツムリ。

お昼前ですが、ジャズボーカル。

Mel Tormeの「Autumn In New York」を聴きながら。

深めのカップで、コーヒーをどうぞ。

天津甘栗を添えてね。

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PS:

「初めての街で」

もちろんオリジナルの西田佐知子さんバージョンもいいけれど、

私のおすすめは、今なら、

JEROさんのカバーでいかがでしょう。

西田さんのようにしっとり濡れてはいませんが、

細工のない、いかにもアメリカン(?)で若々しい表現ですが。

アルバム「Covers2」と「Best&Rare」に収録されていますよ。

2011年10月 5日 (水)

菊の花びら、ひとひらゆらゆら。

ムラサキシキブの紫が、雨に濡れて鮮やかです。

シロシキブも、艶やかです。

朝から、冷たい雨が降っています。

旧暦9月9日です。

春を告げる、雛の節句。夏の始まりの、端午の節句。

そして、晩秋。

今日は重陽節。菊の節句とも。

中国では、家族や友人たちと、近くの山へハイキングに出かけたり、

菊の花をお酒に浮かべて愉しむ風習が、まだ、すこし残っているようです。

日本では、もうほとんど忘れられたようですね。

食卓の一輪挿しに、野菊。

さて、今夜あたり、日本酒を。

飲めないくせにね。

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2011年10月 4日 (火)

ざくろも入って濃縮還元。或いはコンビニの秋。

お気に入りは、

「Tropicana」。

特に今は、

<アフタヌーンフルーツ 

濃い味わいの黒ぶどうブレンド

~りんご・黒ぶどう・ざくろ~

100%>400ml、147円。

やたら長いネーミングですが。

風呂上りや運動後に!

ああ、確かに林檎・黒葡萄・柘榴が入っている。

(そうか、果物も漢字で表記すると、印象違うよね。)

美味しい。

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2011年10月 3日 (月)

To err is ・・・

朝、5時半、西の方には、金星があかあかと輝いていました。

北海道では、未明に初雪とか。

この間、太田川放水路の土堤を車で走り抜けたら、

ハゼ釣りの竿が視界に入りました。

誰かのツイッターに、

「To err is human,to forgive divine.」と。

「あやまつは人の常。許すは神の性。」

辞書にはそう訳してあります。

私は、カソリックではありませんが、Popeの句だそうですね。

なんか、しみじみと、それなりに・・・・。

身に沁みますよ。そりゃあ。

そんな、朝焼け前。

カーテンを開ければ、

あれは、鱗雲だろうか、それとも鰯雲。

暗がりが、寒気に溶けて消えていきます。

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2011年10月 2日 (日)

罠。

彼岸花は、今が盛りで、

野辺は、赤く染め上げられている。

まるで、寺山修司が突っ立っているような、

そんな舞台にも見えるなあと、ふと。

いつもの道をジョギングしていたら、

間口1メートル四方、奥行き2メートル余り。

鉄格子の箱が、道の脇、薄の叢に据え付けられてあった。

鉄の格子戸は、上に引き上げられ、

その中にはじゃが芋が放り込まれ。

猪?

いや、案外、熊だったり。

鉄の檻だ。

おいおい、こんな危なっかしいところが、

我がジョギングコースってわけ?

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