JogTan. Feed

2022年10月25日 (火)

Piercingの夜。

今日、市内の耳鼻咽喉科でピアス穴貫通。左耳にファーストピアスを点けました。

この歳になってなんですが、鏡で見る限り思いのほか馴染んでるやん、などと。

以上、記録しておきます。

PS:昨日、カルトに侵された大臣が一人辞めました。遅すぎやろ。

2022年7月26日 (火)

灯浮標56(2022.7.26)パーキンソン病と暮らして、生きて行く。

Sのパーキンソン病は、ゆっくりと進行していく。Sの様々な症状を見ながら、この頃思うことがある。

パーキンソン病の多様な症状は、身体的であると共に、精神にも深く関わり変容していく。

パーキンソン病は、一般的に神経内科の担当のようだが、私は、心療内科、或いは精神科との連携がもっと強く望まれるような気がしてならない。

ドーパミンは身体機能はもちろんだが、個々の精神状態に様々な影響を及ぼす。

時として、それは日常的に極めて深刻な事態をもたらす。

このブログ「灯浮標」シリーズは、元々特に投薬による副作用として、「病的賭博」の実態を記録しようとしたものではあるが、それからどう脱出するか、希望を見出すかについて述べるには、親族ではないものの、余りにも近い位置にある介護者として、友人としての私には、ひたすら、今は、無力感が大きい。

先々週のこと。Sは7月16日17日に1泊のショートステイを利用したのだが、スタッフのパーキンソン病に対する理解度の低さや、日常的な介護の専門知識、モチベーション不足などから、Sに強いストレスを与えることとなった。責任者が私やSに謝罪したものの、どこかすっきりとした気分にはならない。先週末の23日から24日にかけてもショートステイを同じ施設で利用した。前回の事もあり、先ず先ず無難に過ごしてくれたのだが・・・。介護者の昼夜蓄積する疲労からのレスパイトとして、こうした介護サービスを利用せざるを得ない中、常に、ある種のリスクを覚悟しなければならない現状を憂う。

ここ数日、夜中、何度か起こされ、私の疲労が苛立ちに変わっていく。

かかりつけ医と相談して、導眠剤現状5mgに加え2.5㎎を頓服として追加してもらうことに。

また、脚が重く、すくみ足も顕著になってきている。マドパー錠を減薬して幻覚などが落ち付いて来たことはいいのだが、それに半比例して、パーキンソン病の症状の一つ、歩行困難な状態が進行しているようだ。

中々有効な解決方法は見つからない。

2022年7月 6日 (水)

心寒なれど死心するなかれ。

我想,

每天很多事实在令人心寒,

但还没有死心。

(日々失望多けれど、それでも未だ諦めず。)

ジョギング路、用水路傍らに今年も変わらず一輪咲いていた。

Img_5291

2020年9月25日 (金)

黄灯は標となって秋雨哉

黄灯は

標となって

秋雨哉

(永洋 yongyang.2020.9.24)

2020年8月 9日 (日)

長崎原爆忌の朝を待ちながら。「あの海の向こうに」~静かな反戦歌として~

日付が変わる頃、階下の同居人が私を呼ぶ声に・・・・

疲れは取れない。ここ何年かの精神と肉体の疲れが蓄積して、悲鳴を上げてる。

それでも起き上がり、階段を下りて行く。

辛い。辛い。

今日も酷暑と介護の一日が待ち受けている。

「あの海の向こうに」(lulu&tonys)


YouTube: 「あの海の向こうに(レゲエ版:reggae version)」lulu&tonys

2016年1月 9日 (土)

HIRO短歌(JogTan)~母の命日に。

門灯を点けて待っても帰り来ぬ

明けない朝にうっすらと雪

(HIRO)

         ~母の命日に。

(2016.1.9)

2011年4月30日 (土)

JogTan.41

猫嫌いの俺にさえも通せんぼ

痩せても枯れても独り啼く野良

(2011.4.14)

*以降のJogTan.42~101は、

私のAmebaブログアドレス(紅棗 Hongzao故事)

  http://ameblo.jp/qingyesi/

  のTHEME「JogTan」でご覧ください。

2011年4月19日 (火)

JogTan.40

アクセルを踏み込むように山は春

辛夷の花の白妙の朝

(2011.4.11)

2011年4月16日 (土)

JogTan.39

オレンジのシルバーカーでパン屋まで

子犬を乗せて毎日通う

(2011.4.8)

2011年4月11日 (月)

JogTan.38

母親も家をも捨てる覚悟無く

春蝉が這う復路の桜

(2011.4.7)