グルメ Feed

2011年12月19日 (月)

俺メシ7.(12月15日夜:牡蠣を頂きました。)

友人から、牡蠣を頂きました。

東広島市安芸津町風早、三津湾の牡蠣です。

箱を開ければ、瀬戸内の潮の香り。

剥身と殻付。

殻付は、グリルで焼いて。

剥身は、鍋、そしてフライに。

我が家の牡蠣鍋をご紹介します。

牡蠣といえば、土手鍋がよく知られていますが、

私は、寄せ鍋です。

といっても、材料は、

牡蠣と白菜だけ。

他には何も入れません。

牡蠣は、大根おろしで優しく丁寧に洗います。

それから水洗いします。

土鍋に水を張り火にかけ、白菜を投入。

お酒も入れます。

白菜が柔らかくなったら、醤油を入れます。

牡蠣を入れます。

あまり煮すぎないこと。

ふっくらぷりぷりの牡蠣を頂きます。

白菜を頂きます。

この時期の白菜も甘味が増していて、

しかも、牡蠣の旨みを含んで美味しいのです。

牡蠣を贈ってくれた友人に、

そして、海と山の幸に

感謝。

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2011年11月 8日 (火)

俺メシ6.(11月8日夜:ゆり根を煮る)

どこもかしこも、立冬。

で、ふっと思いついて、というか・・・。

スーパーにゆり根が出る頃となりました。

ゆり根は、多くは、糠に埋めた状態で売られています。

その方が、日持ちもよく、傷つきにくいのでしょうか。

ゆり根を煮ます。

先ず、糠を払い、水で洗い、そして。

ゆり根は、鱗茎と呼ばれるものですが、

その名の通り鱗片が集まって球状を成しており、

その鱗片一枚一枚を丁寧に剥がします。

水をざっと切り、

鱗片を小鍋に入れ、

水とお酒をひたひたに加えて、

コンロの火をつけます。

薄っすら透明になってきたら、お醤油を隠し味程度に入れます。

全体が優しく、柔らかくなった頃合いを見計らって火を停めます。

砂糖は加えません。

ゆり根自体の甘味を楽しみます。

ゆり根は、火力の調節、そして火を消すタイミングがとても難しいのです。

あっという間に、煮えすぎて餡状態になってしまいます。

私も、未だ、満足のいくように、

母がそうしていたようには、なかなかいきません。

口どけもよく、栄養も有り、

お年寄りやお子様にも向いていると思います。

ただ、これをもって主菜とはなりません。

そんなに食べられるものでは有りません。

副菜にどうぞ。

ゆり根は、茶碗蒸しなどでお馴染みですが、

私は、こうして普段に、食べていたものです。

だから、今でも、思い出して、懐かしく、たまにはと、

煮てみるのです。

大切なことをもう一つ。

ゆり根を煮るときは、

コンロから、鍋から、絶対に目を離してはいけません。

火力も、なにもかも、タイミング、そして経験なのです。

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2011年11月 2日 (水)

俺メシ5.(11月1日昼:小エビとセロリのチャーハン)

フライパンにオリーブ油を引きます。

スライスしたニンニクを落とします。

コンロに火を点けます。

香りが立ったら、小エビを投入。

刻んだセロリを投入。

セロリと大きさを合わせて刻んだ人参を投入。

炒めます。

塩、コショウ。

ご飯を投入。

さらに、軽く炒めます。

隠し味に、ナンプラー。

小エビとセロリのチャーハン、完成。

よくありがちな、野菜を賽の目に切るなんてのは、やめましょう。

面白みがありません。

ただ、セロリは硬いので、

ご家族の歯やお口の具合に合わせて、

切り方を工夫しましょう。

茎の硬いところは最初から外すとか、

茎は薄くスライスするとか。

葉っぱも刻んで使いましょう。

但し、分量は加減して。

入れすぎると苦味が勝っちゃいます。

このチャーハンは、ご飯の白さと、香りと色どりと食感のバランスが大事。

ナンプラーは、ほんの少し、隠し味だから。

くせのある調味味ですから、ご注意。

お醤油は、なるべく使わないこと。

(ナンプラーがなければ、ご飯の白さが残る程度に加減してお使いください。)

あと加えるなら、卵。

ひと手間かかるけれど、ふんわり仕上げたいです。

これ、書かなくても、分かりますよね、卵を加えるタイミング。

最後に、このチャーハンのいちばんのポイントは、

炒めすぎないこと。

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PS:

俺メシに関係ありませんが、きのうのニュース見ていて、感あり。UPしたいことがあります。以下の件。

福島原発の汚染水を飲んだ役人。それを賞賛する政府。囃し立ておだてるマスコミ。こんな行為、安全の質草にはならねえよ!この国は、どうかしてる!!!

2011年10月22日 (土)

俺メシ4.(10月22日晩:だんご汁)

ずいきは、夏から秋にかけてが旬。

もう、お店で、生の「ずいき(里芋の茎)」を求めることは難しいかも。

乾燥ずいきは、季節を問わず、ちょくちょくありますが。

だんご汁にしましょう。

具は、玉ねぎ、人参、大根、油揚げなど。

他に茄子やずいき、小松菜などが相性いいかも。

(但し、葉物だからといってほうれん草は、相性悪いと私は思います。)

ずいきが入る場合は、油揚げを控えた方が、

食感が喧嘩しないような気がします。

まあ、お好みで。

生のずいき、下ごしらえが必要です。

皮を剥きながら、

食べやすいよう他の具材に長さを合わせて、

茎を折ります。

水に放ちます。

ざっと茹でます。

再び水に浸し、軽く絞ります。

お鍋に水。そして具を入れ煮ます。

(小松菜などの葉ものは、時間差で入れましょうね。)

そうそう、お出汁は、削り節でも煮干でも「我が家の味」で。

さて、おだんご。

「だんごの粉」でも「白玉粉」でも、お好みで。

お水を少しずつ加えて、片手でこねて、

耳朶ぐらいの柔らかさに。

お団子に丸めましょう。

大人の親指の先ぐらいの大きさがおすすめ。

お子様が居られるなら、もっとちっちゃく。

具材が柔らかくなった頃を見計らって、お団子投入。

お団子が浮いてきたら、

お味噌を加えて、「だんご汁」完成。

ずいきは、弾力のある食感がいい。

ヘルシーで、元気が出る食材。

昔から重宝されています。

ハスイモの茎を言う地方もあるようです。

乾燥ずいきの場合、水で戻してから。

後は同じ。

ずいきの酢味噌あえも、美味しい。

(この場合は、柔らかくなるまで茹でましょう。)

ずいきのお話がメインになっちゃいました。

さあ、だんご汁で、あったまってください。

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2011年10月10日 (月)

俺メシ3.(10月10日朝:だいこおろし)

知ってました?

朝5時過ぎに新聞を取りに外へ出たら、霧はなかったのです。

それが、6時過ぎ、カーテンを開けたら、一面の霧。

霧って、夜明けに湧くんですね。

大根をおろしがねで、お気に入りの深めの器におろします。

その上にお味噌を投入。

その上にお酒をほんのちょびっと。

その上からお酢を掛けます。

全体を混ぜます。

母が教え給いし、我が家の「だいこおろし」。

それぞれの分量は、お好みで。塩梅で。

今朝は、熱いご飯に載せます。

(刻み海苔をトッピングしてもよろし。)

ニラ入りの玉子焼きと、即席の味噌汁で、いただきま~す。

青みの焼き魚に添えても、もちろんいけます。

(「かぼす」とか「すだち」がなくても、それだけで大丈夫。)

7時過ぎ。

あら、霧が、朝日に溶けていきますよ。

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2011年9月17日 (土)

俺メシ2.(9月16日晩:茄子とじゃが芋の炊き合わせ)

じゃが芋を乱切りにする。

茄子を乱切りにする。

玉ねぎを繊維に沿って切る。

じゃが芋、茄子とほぼ大きさを揃えて。

茗荷を縦半分程度に切る。

それぞれの分量は、塩梅で。

じゃが芋を鍋に入れる。

それから茄子を入れる。

いりこ(煮干)をちょびっと。

それから玉ねぎを入れる。

それから茗荷を入れる。

水を入れる。

酒を水より多めに入れる。

どうにかひたひたになるかならぬぐらいに。

落し蓋をする。

火を点ける。

煮立ってきたら弱火にする。

じゃが芋が柔らかくなったら醤油をさす。

(柔らかくなりすぎると砕ける。)

ひと混ぜする。

数分煮て火をとめる。

焦げ付く前に。

秋茄子は、これからが美味しい。

里芋は、じゃが芋の代わりにはならない。

この焚き合わせは、じゃが芋が合う。

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2011年9月15日 (木)

俺メシ1.(9月15日朝:卵かけご飯)

そろそろ新米が、お店に並ぶ頃ですね。

その炊き立てのご飯をお茶碗によそおって、

真ん中にほんの少し窪地を作ります。

できればMサイズがいいのだけれど、

生卵を割って、窪地に着地させます。

お醤油をお好みの量で廻し掛けます。

そして、削りたての鰹節を、

その上にふんわりと散らします。

鰹節が躍ります。

そうしたら、お茶碗を手に、

お箸で、卵とご飯と鰹節を一気にかき混ぜます。

湯気が立ち上ります。

いただきましょう。

いただきます!

おコメを洗うときは、あんまりごしごし洗いません。

私は、優しく数回廻しとぎます。手の甲で愛撫するようにね!?

お米の調子があるから、炊飯器でも、お水は目分量。

そのうち慣れます。

このときの卵は、もちろん新鮮なものを。

冷蔵庫に入れる前。お店で買って、すぐ。常温のものがいいなあ。

昔は、生卵を籾殻に埋めて保存しましたよ。

籾殻には保温力、温度を一定に保つ力があります。

かつて田舎では、どの家でもそうやってました。

いまではどうかなあ・・・。

削り節は、自分で削れないなら、

薄くて香りの良いものを、選びましょう。

俺流俺飯!

また次回。

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