俺メシ2.(9月16日晩:茄子とじゃが芋の炊き合わせ)
じゃが芋を乱切りにする。
茄子を乱切りにする。
玉ねぎを繊維に沿って切る。
じゃが芋、茄子とほぼ大きさを揃えて。
茗荷を縦半分程度に切る。
それぞれの分量は、塩梅で。
じゃが芋を鍋に入れる。
それから茄子を入れる。
いりこ(煮干)をちょびっと。
それから玉ねぎを入れる。
それから茗荷を入れる。
水を入れる。
酒を水より多めに入れる。
どうにかひたひたになるかならぬぐらいに。
落し蓋をする。
火を点ける。
煮立ってきたら弱火にする。
じゃが芋が柔らかくなったら醤油をさす。
(柔らかくなりすぎると砕ける。)
ひと混ぜする。
数分煮て火をとめる。
焦げ付く前に。
秋茄子は、これからが美味しい。
里芋は、じゃが芋の代わりにはならない。
この焚き合わせは、じゃが芋が合う。
紅棗「ホギリート」更新
先生、日本酒の肴になりそうにないなぁ・・
まだまだ、暑い、日本酒はもうすこし、涼しくなってからが、牧水を思い、だれだれを、偲びゆっくりと、飲む。
酒の肴は、自ら択ぶ。
懐具合を気にしながら・・
ぶらっと、近所のスーパーへ。
途中、立ち飲み屋のカウンターをちらっと、横目でみる。
浅黒い顔をした、おっさんらが、カウンターに肘をつきながら、カウンターの中のおばはんと沈黙の会話。
それぞれの秋か・・人は、それぞれ、哀しいもんやね・・
投稿: いろはの・・ま | 2011年9月17日 (土) 10:26
いろはの・・・まさん、コメありがとうね。
肴はあぶった・・・・「舟唄」「時代遅れ」それとも、虫の声?
それとも、♪どうして あのひと 冷たいのでしょう♪・・・ってジェロ君の「ただ・・・涙」。俺ね、ジェロ君のファンなんよ。おまえ、なんてミーハーなんや、って笑わんといてね。ええんよ。俺には。
昨夜も眠れんから、飲めないチューハイをコンビニで買って飲んだら、今朝のしんどいこと!!
今夜は更待月だけど、厚い雲に隠れているよ。
いつだって、待っているだけ、そんな人生や。ね、おっつきさん。
「月は何でもお見通し」
これ、テレサテンのヒット曲のタイトルよ。俺流に訳してみたんだけど。
原題の中国語では、こうなるんよ。
「月亮代表我的心」。
おまけでした。
じゃあね。
投稿: HIRO | 2011年9月17日 (土) 22:58