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2022年12月14日 (水)

「真実の生」を生きる。それでも、肩の痛みに耐えかねて・・・・

「真実の生」を生きる。

ヴァ―ツラフ・ハヴェル著「力なき者たちの力」(阿部賢一訳 人文書院刊)読了。

そして

今シーズンの初雪。

吹雪いている。

ああ、肩が痛い・・・・・

2022年11月21日 (月)

聖湖逍遥。(2022.11.20.)

またまた西中国山地へ。

今回は、先日の深入山山頂から望んだ聖湖へ。

過去何度かマラソン大会で走ったことのある聖湖畔を今度は歩いてみようと思い立ったわけで。

朝9時55分聖湖(樽床ダム)の堰堤を出発。途中から湖岸を離れて国道を歩くことになるわけだけど、

ぐるっと約12.5キロ。休み休みで2時間40分かけて12時35分、歩き切ったわけで。

ああ、しんど!でした。

その後、堰堤近くの「北広島町立芸北民俗博物館」も、久しぶりにちょこっと見学しました。

紅葉はほとんど終わり、湖面を走る水鳥も。遥かに深入山、臥龍山の山々。

足腰ツライなあ、息切れ胸もしんどいなあ・・・ではありましたが、湖岸の初冬を楽しみました。

(以上、記録しておきます。)

2022年11月20日 (日)

コロナ欝々・・・・。

9月末、新型コロナウィルス感染。それから2ヶ月近くになる。

世には、風邪みたいなものって風潮もあるが、侮るなかれ。

私の場合、その後遺症はまだ続いている。

息切れ、胸苦しさ、取れない疲労感。

コロナのせいばかりでないことはもちろんなのだが、やはりその影響は拭えない。

そして続く欝々とした気分。人と話すことさえ億劫になっている。

テレビは、スカパーが中国電子台のニュースを流している。

今日关注・・・・波兰导弹事件乌改口・・・

とか。

下手な歌でも聴くか・・・


YouTube: 「冬かたみ(FUYUKATAMI)」lulu&tonys(試作)

2022年11月17日 (木)

寒光寒舎

「寒光寒舎」

山茶花は月の光に濡れて

闇に染まる。

白い花びらは密やかに重なり

灯色に輝く。

抗いと志の爪を研いで

血は滾る。

(2022年11月15日火曜日夜)

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2022年11月12日 (土)

深入山逍遥。(2022年11月6日)竜胆に会いに。

5日の夜、友人と久しぶりに電話。

取り留めのない話。あれやこれや日常の些事。

取り敢えずは二人とも生きている。

なかでも、変わらない価値観。例えば、私が最近開けた片耳のピアス穴。

初めての経験なれど、開けて見れば大した違和感もなく、まだ銀色のファーストピアスが収まっている。

そのことで友人は、私に「次は口紅を塗るの?」とか。

笑うよなあ。

LGBTQといったって、当事者以外はそうした程度の認識しかないわけで、

そこにはもちろん悪意は無く軽いジョークでしかなく、

その感覚、認識の私とのずれに苦笑しかない。

紅は引かない。(引く人もいるだろうけれど)

ただ、ピアスは、既に、セクシャリティのアイコンではないのだ。

さて、電話が終わったのは未明零時。

で、思い立って翌日早朝、1時間余り車を走らせて、

1年ぶり以上になるだろうか、深入山(西中国山地、標高1153m)へ。

午前8時着。快晴。昼前には行楽客で混雑することを見越しての早朝登山。

林間コースから登り直登コースを下山。

(これもコロナ陽性発症の後遺症か、胸苦しくてとにかく歩けない。が、なんとか頂上まで辿り着けた。往路復路ともそれぞれ1時間15分程度だから、まあ良しである。)

頂上からの眺めは何時もの通り。遥か遥か、聖湖、恐羅漢山、茫洋とたぶん日本海・・・?

県境あたりの稜線に風力発電の風車が並ぶ。

今回思いついた、一番の目的は竜胆(りんどう)の花に会いたかったこと。

今年はもう終わりかなあ、と思いつつ。

往路でも復路でも、僅かに咲き残っていたりんどうの花に出会えた。

復路ではウメバチソウもまだちらほら。

12時に下山。満杯の駐車場を後に帰宅。

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2022年11月 3日 (木)

新型コロナウィルスワクチン5回目接種!いつまで続くのだろう・・

<記録>

本日2022年11月3日木曜日午前、新型コロナウィルスワクチン(ファイザー、オミクロン株対応、BA.4-5)を接種しました。

回を追うごとに副反応は少なくなってきているようです。

記録しておきます。

1回目 2021年7月4日 ファイザー

2回目 2021年7月25日 ファイザー

3回目 2022年2月1日 武田/モデルナ

4回目 2022年7月10日 武田/モデルナ

(2022年9月28日、抗体検査陽性発症 8日間の自宅療養)

(2022年10月27日、インフルエンザワクチン接種)

5回目 2022年11月3日 ファイザー(オミクロン株、BA4-5)

*尚、5回とも集団接種会場での接種です。

追記:

発熱はありません(36.5度前後で推移)が、夕方になって、頭痛、筋肉痛、倦怠感有り。

夕食後、以前クリニックで処方してもらい残っていたロキソニン系の痛み止めを服用しました。

*今週に入ってからの広島県内におけるコロナ陽性者数をメモしておきます。

10月30日(日)1214人、31日(月)728人、

11月1日(火)2076人、2日(水)1945人、3日(木)2083人

県内累計患者数:468999人

県のグラフ資料で見れば今年は8月9月が大きく増加しています。

また11月に入り増加傾向にあるようです。第8派が現実となるのかどうか。

中々先が見通せません。

2022年10月28日 (金)

灯浮標67(2022.10.29)パーキンソン病とギャンブル依存症&新型コロナ陽性から1ヶ月

Sが私と一日遅れで新型コロナ陽性となって1ヶ月が過ぎようとしている。Sの場合は当初発熱があったものの(最高39度まで上がった)カロナールですぐに解熱。それからは大きな後遺症も無く、今では、パーキンソン病としての症状が強い。

今夏の初め、かかりつけ医の指示を仰いで、マドパー錠を減薬(12錠から9錠。実際は1日7錠から8錠を服用)したが、コロナの方が一段落したここ数週間、幻聴が収まらない。特に深夜の幻聴がひどい。曾ての愛犬(2匹とも数年前に旅立っている)も頻繁に出現しているようだ。

そのあおりを食って、介護する私の負担が増え、体力的にも精神的にもぎりぎり。

特にここ数日、私の睡眠不足が続き、ストレスもマックス。そのせいだろうか、元々の持病でもある耳鳴りも酷い。

今日は急遽ヘルパーさんに午前中来てもらい、その間に私は通院。

夕方からは入浴介護に男性ヘルパーさん。助かる。

さて、この灯浮標は、もともとパーキンソン病患者のギャンブル依存症がメインテーマだったのだが、最近はちょっと色合いが変わってきている。

だからという訳でもないのだが、今回は、Sのギャンブル依存症に関する数多くのエピソードから一つ。

曾てのある日。そろそろ日付が変わるまさに午前零時。パチンコに行っているSから、帰れなくなったと呼び出し。(もちろんバス代、タクシー代までも使い果たしている。)

迎えに行く。パチンコ屋の前で蹲っているSを車に乗せ、食事を終日とっていないと言うSをファミレスに連れて行く。無心に食べているSを私は見ているだけで、怒る気にもなれない。

そんな日々もありきたり。今からでは考えられない。今ではもう体力的に無理だろう。

果たして、Sはそんなことを覚えているかどうか。

確実に残り少ない人生の中で、Sは真摯に自分の犯した人生のミスをどこまで悔いているのかどうか・・・、よく分からない時がある。その全てを病的賭博というパーキンソン病の副作用のせいにとは言えないのではないのか? 他に、S自身になにかしら問題というかギャンブル依存の要素要因があったのではないか、とも思うのである。今更ながら。

追記:S,私と一緒に昨日27日、インフルエンザワクチンの接種を終える。

2022年10月27日 (木)

新型コロナ発症から1ヶ月。後遺症有。

9月28日の新型コロナ抗体検査で陽性反応。それから10月5日までの自宅療養。

発熱、喉の強烈な痛み、咳などの症状が数日続き、それが落ち着き、入れ替わるように、強い倦怠感、頭痛、発症当時ほどではないが時折のせき込み、胸の圧迫感などが続き。それらも次第におさまって一ヶ月が過ぎようとしている。

依然として、胸の圧迫感、倦怠感、頭痛。そして夜を中心としたせき込みは続いている。

もともと気管支が弱い方だったし、それもあるのだろうか。

一ヶ月ならず、数か月後遺症が続いている人もあるらしいが。

追記:

夕方クリニックでインフルエンザワクチン接種。また、コロナ後遺症か胸苦しく咳もとまらないので、気管支ぜんそくの吸入薬を処方してもらう。

2022年10月25日 (火)

Piercingの夜。

今日、市内の耳鼻咽喉科でピアス穴貫通。左耳にファーストピアスを点けました。

この歳になってなんですが、鏡で見る限り思いのほか馴染んでるやん、などと。

以上、記録しておきます。

PS:昨日、カルトに侵された大臣が一人辞めました。遅すぎやろ。

2022年10月19日 (水)

甘南備寺参り。(2022.10.15)

先週土曜日、江の川沿いに建つ甘南備寺(江津市桜江町)を訪ねました。

日本海へ車を走らせるたびに、小さな谷に蹲るようにして佇んでいる古刹で、以前から気になっていました。

お寺の名前からしてなんか気になって。どうも甘南備寺(かんなびじ)と詠むらしく、同じ名前のお寺は、ネットで検索すると、京田辺市にも見つかりました。それによると、地名は弥生時代にさかのぼるとか、かなり古いらしい。

桜江のこちらは天平18年(746)開基とか。お寺の参道脇の石柱には<石見霊場第十一番札所真言宗宝生山甘南備寺>とありました。少し大げさではあるが銀杏が参道脇を埋め尽くすほどに。

丁度お参りは私一人。こじんまりとして、あっけないほど。

追記:お参りの道すがら、何でもない田舎道の三叉路で、一時不停止で、パトカーに誘導されて、ああ、2点減点。ゴールドのまま免許証十数年後に返納の予定は一瞬にして打ち砕かれたのであります。泣くよ!!マジ!(はい、7000円納入済です。)

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帰路、国道沿い、島根県邑南町の断魚渓に立ち寄りました。コロナ後遺症なのか胸はぜいぜい、渓谷へ下りて又上がる山道は、ことのほか足腰に応えました。こちらも淋しい程に私一人でした。