2011年6月 9日 (木)

窓を開けた!ボタンを押した?

All out!

2011年6月 6日 (月)

歯医者さんへ行きました。

ちょっと、煮詰まって気分転換って、言い訳だけれど。

今日は、歯医者から映画のコース。月曜日は、109広島、メンズデー、千円だよ。

「なんとかパイレーツ」へ流れるお客さんの群を横目に、

私は、あの、ミッキー・ローク復活!の「レスラー」(よかったねえ!)を撮ったダーレン・アロノフスキー監督作品

「ブラック・スワン」です。

ナタリー・ポートマンのワンマンショーみたいな映画だけれど、脇も、それなりに光っとりました。

特に私は、お母さん役のバーバラ・ハーシーの演技が好き。(例えば、「白鳥の湖」の主役を射止めた娘(ナタリー・ポートマン)を祝ってケーキを用意したのに、娘が食べようとしない。そこんところのお母さん役の表情の変化が、そりゃあ凄い。ここ、一瞬だからね。私のツボです。)

それに、「レスラー」もそうだったけれど、この監督、「血」の処理というか、使い方が上手い。

眠気が全く襲ってこない、時間を忘れさせる作品です。

オススメです。

ひと言で表現すれば、「ヤバイ」です。

2011年6月 5日 (日)

応援も一糸乱れず。ちょっとぐらいほつれてもいいのに、ね。

今日は、団地の近くにある小学校の運動会。

2階の私の部屋まで歓声が聞こえてきます。

雨にならなくて良かったね。

薄曇ぐらいが、ちょうどいいから。

昔は、おいなりさんや巻き寿司や玉子焼きやから揚げやウインナーなんかをお重に詰めて、家族みんなで応援って風景が見られたけど、今も、あんまり変わってないのかなあ、どうなんやろね。

今、ちょうどおべんとうタイム、かな、歓声が途絶えてるから。

あ~それにしても、私、かけっこ、苦手やったなあ。

2011年6月 4日 (土)

蟻の話、二つ。

(1)路上

アスファルトの表面がひび割れて、そのひび割れが、1メートル、10メートル、50メートル、いやもっと続いていて、やがて草むらに消えていく・・・・、目で追っていくと、実は実は、ひび割れだと理解していたそれは、蟻の行列だったのです。雨上がりの家移りだったのでしょう。

恐らく何千何万匹の蟻の群が、ひび割れと見間違うほどの鋭く長い列を成して、路上にあふれ出ていたのです。

(2)キッチン

この間、アジの干物を焼いたのですが、とても美味しく、でも頭だけが残っちゃいまして、それをシンクの三角コーナーへポイって、そのままにしておいたのですね。

で、仕事から帰宅してみると、まあ、夕飯の支度どころではなく、三角コーナーから、シンク一面に、いや、そこにいたるキッチン周りは、蟻の天下。(想像しないでください。)

蟻のいちばんのお目当ては、疑いようも無くアジの頭。

呆然。手のつけようが無く。

よくテレビなんかで宣伝してますよねえ。殺虫剤をシューってやつ。蚊もゴキブリも、もちろん蟻も、シューでコロリってやつ。

でも、どうも、私は、それを使う気にならないのです。

殺虫剤ですよ。虫が死ぬ威力があるわけで、それって、ダイニングキッチンやリビングで使うって、どうも抵抗があるんですよね。(商品名出してないんで、これくらいの意思表示OKね。)

それで、どうした?

ちょっととだいぶ残酷ではありますが、熱湯をシンク周りにぶっ掛けちゃいました。それから、布巾でそれ以外に溢れている蟻をシンクへと拭き払い、またまた熱湯で流し落とす。その、私自身にとっても、デンジャラスな作業を続けまして。(なんと大げさな!)

肝心のアジの頭も、あわてて生ゴミの袋詰め、でありました。

2011年6月 3日 (金)

口内炎、痛!痛!痛!

昼前のローカルニュース。

違反点数が重なっちゃって8年間無免許運転してて現行犯で捕まって朝帰宅、いえ、広島市安佐北区選出の県議が、結局不起訴処分で、今朝釈放されたって。

ついこの間の選挙戦も、自分でハンドル握っていたんだって。もう、しょっちゅう、無免許で車を乗り回していたんだって。まあ、昨日の国会の茶番劇もだけれど、笑う気にもなれへんわ。

さて、

そんなこと書くつもりじゃなかったんだ。

ちょうど、この時季、ミョウガ(茗荷)の、葉っぱになる部分、いわゆるミョウガ竹がその芽を地上へ伸ばします。

ミョウガって、スーパーなんかで売っているあのミョウガの子(花茎)を食べるのが一般的だけれど、このミョウガ竹って呼ばれる若茎の部分も美味しい。私なんか、単にミョウガの茎って呼んでましたが。

その、ミョウガ竹、PCで検索すればいろんな食べ方が出ています。が、私のやり方を。っていうより、田舎仕込みの我が家風で。

畑か庭先からミョウガ竹(無いお宅はごめんね)を採ってきます。それを洗って刻んで味噌汁の具にすれば、香りも良くて、ご飯もすすみます。

また、さっと茹でて、適当に刻み、酢味噌でぬたあえに。

もちろんご飯に乗せても美味しいし、お酒の肴にも合いますよ。

体にも、色々といいみたい。

興味があれば、野菜の苗なんか売っているお店に行ってみたら、あるかも。プランターでも簡単に育つはず。今年は無理でも、来年は収穫できるかもね。

今朝、ジョグしてて、農家の畑の隅に、そのミョウガ竹見つけたから、懐かしくなったわけです。

では、これから遅めのお昼ご飯にしましょう。

なに食べよう。簡単にラーメンですまそうか。

2011年6月 2日 (木)

西洋芹

西洋芹。クレソンのことのようです。

今朝も、ジョギングは境橋まで。

我が家から片道3.5キロ。往復7キロ。

いつものコース。

境橋の欄干越しに渓流を見下ろせば、クレソンが繁茂して、水面を埋め尽くし、そのクレソンの白い花が満開です。

まあ、名前からして外来種。

子どもの頃は見かけませんでしたが、いつのまにか、こんなに山の奥まで。

ファミレスで、ステーキに添えられているやつ。

たいして美味しくも、嬉しくもありませんが。

凄い、繁殖力です。

在来の芹、どこへ行った?

お話変わって、霧の深い朝でしたね。

霧は晴れても、厚い雲。

ヤッパリ梅雨。

朝顔が、元気に芽を出しています。

2011年5月31日 (火)

庭に生えた筍を味噌汁の具に。

新聞の隅っこに、中国内モンゴルで反政府デモ!の記事。

そういうこと。中国の現実!!!

モンゴルの大草原、風に青草が揺れて、茫洋として・・・・。

でも、実際にそこへ立ってみると、足元には、牧畜やら獣の糞が、遥か見渡す限り堆積している。まるで大地を覆い隠すように。

いたるところに、動物の白骨が散乱していて、絵葉書や旅行雑誌のそれとは、草原のイメージはずいぶんと違う。そこへ立って始めて知る、大自然の現実や歴史や、自然の掟が、ほんの少し見えてくる。

そんなことを、あの新聞記事と共に、ふと、思ったのです。

今、遅めのお茶してます。柿ようかん食べながら。

2011年5月30日 (月)

焼け爛れた列車が引きずり出されていきます。

ピアノが波間に消えていく。そんな、ありふれた夢をみて、目覚めたはずなのに、まだ夢の端っこを掴んでいるような・・・。

あ~、そういえば、そんな映画も、あったような。

台風は、去ったのに、今夜も星は見えません。

あなたの窓からは、どうですか。

2011年5月29日 (日)

風雨ますます強く。今夜、星空は、見えません。

「第50回広島合唱同好会定期演奏会」の招待券を知人からいただいていたので、出かけてみました。

台風2号による雨と風に煽られながら会場へ着くと、そのアステールプラザ大ホールは満員の大盛況。立ち見まで!

パンフレットによれば、この同好会が設立されたのは1954年、私が生まれた年です。

それから、途切れることなく活動は続き、設立以来のメンバーも、今日のステージに上がっておられるのだとか。

続けることの凄さに改めて感銘を受けました。

回を重ねるごとに定期演奏会の会場も大きくなって、現在に至っているようです。海外公演も何度か。モンゴルの大草原の星空の話や、オーストリアの観客の熱狂のお話なども、愉快でした。

途中、留学生による踊りのアトラクションなどもはさみ、クラシックから、懐かしい唱歌、ミュージカルナンバーまで、バラエティに富んだ構成で、お客様も惜しみなく拍手。アンコールも予定外を含め2曲。

素敵なハーモニーに、心が温まる2時間余りでした。

最初に歌われた<混声合唱のための組曲「空」>(安野光雅:作詞、森ミドリ:作曲)から、心に残った詩のほんの一部を抜粋でご紹介します。

「むかしの空」 (安野光雅:作詞)*抜粋

占星術という変なもの

僕はいまも信じていない

遠くの遠くの星たちと

はかない人間の運命に

いったい何の関係があるのだろう

(中略)

何千年も昔の夜の空は

わたしたちの今の夜空とは

まるで違っていたんだ

地球は暗く 星は空をうめつくし

星を乗せた天は ゆっくりと回った

(中略)

ぼくはむかしの人たちがうらやましい

ほしあかりだけで

恋人の顔も見えたのだ

むかし むかし むかしの空

そして、2時間を締めくくるラストの曲は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」で余りにも有名な「すべての山に登れ」。

ではまた。

2011年5月28日 (土)

Populismの嵐に抗って

大げさなんかじゃない。

でも、この違和感は、どこから来るのか、などと、まどろっこしい言い回しは止めよう。

なぜなら、絶対的Minorityである私には、この違和感の根拠がどこにあるのか、よ~くわかっているのだから。

「私」を揶揄する「あなたがた」を、卑近な例で諭してあげよう、余計なお世話だろうがね。T.hashimotoやT.kawamuraの旗の下で、あったまったかい。

そろそろ、旗から離れてみないかい。

「俺なんかさ、一度だって、旗の下に入ったことが無いから、『御旗』のありがたみは、わかんねえ」

Majorityになんかならない方が、人生、う~んとおもろいで。

と、言いつつ、中島みゆきの「PAIN」やら「吹雪」やら聴いちゃったよ。

たまには、いいね。

但し、ジェロの「ただ・・・涙」(注:これまだ発売前のラブソング)を経由して。

それで、日が暮れて。今日も終わり。

台風2号、どうでしょう。

時折、もう走れない自分がいて、雨に打たれて歩いていることがある。

<おまけのつけたし>

我が家のすぐ前がバス停になっていて、傘が置き忘れられていて、で、玄関の門のところに引っ掛けて置いてあげたんだけど。いつか気付いてくれるかなあって。

でも、もう二ヶ月以上になるのか、そのまんま。吹雪に打たれ、雨に濡れ、そのまんま。

傘がかわいそうだから、ガレージに引っ越してやったけど。