やっちゃいました!
ぎっくり腰。
今朝、ガレージのシャッターを上げようとした途端。
でも、もう癖になっているから、あわてず、騒がず、なんとかどうにか。
ふ~っ。
ぎっくり腰。
今朝、ガレージのシャッターを上げようとした途端。
でも、もう癖になっているから、あわてず、騒がず、なんとかどうにか。
ふ~っ。
先日(6月14日)、NHKBSプレミアムで、ブロードウェイミュージカル「RENT」(もちろんブロードウェイ上演版)を放映していました。
このRENT,トニー賞最優秀作品賞を受賞するなど評価も人気も高い作品で、1996年の初演以来、ブロードウェイはもちろん、全米で上演されています。
日本国内でも、日本語版RENTがつい最近まで上演されていました。
2005年には映画化もされ、日本では2006年公開。広島では、確かサロンシネマでの単館ロードショーで、私はこれを観ています。
お話は、プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」を下敷きに、その上で繰り広げられる、若者たちの「多様」な友情や愛や苦悩や挫折や、そして希望を歌い上げた群像ドラマです。
NHKBSプレミアムで観たブロードウェイ版で、
ドラッグクイーンのエンジェルが亡くなるシーン。
その台詞は、極めて短く、
「It's over!」
字幕は「死んだ!」
その一人の人間の死が人と人を繋ぎ、人と人を引き離し、また再び繋ぐ。
そんなお話です。
機会があれば、ぜひどうぞ。
初冬に種もみを蒔き、年を越して、5月の終わりから6月の初めに熟れた麦を収穫する。
麦秋は、梅雨の直前。それが終わると、すぐに田植え。二毛作の農家は忙しい。
そんな時季の最中に今年は入梅。
いつもよりずいぶん遅く、麦が熟れています。
今では珍しい麦畑が、ほんの少し、我が家の近くに、あります。
ふと、「麦秋」って季語が頭に浮かんだので、書き留めました。
お茶を飲みながら、聴いているのは、「大木康子(1942~2009)」。
シャンソン歌手です。
現在手に入るCDは、余り無いようです。
私が持っているのは、恐らく彼女最後のCDアルバムではないかと思うのですが、「季節の中に埋もれて」1枚。既に廃盤のようです。(また廃盤、って言われそうですが。)
シャンソンはほとんど聴きませんが、彼女は特別。
芳醇で、優しくて、品格があって。
麦畑を風が吹きぬけていくように、爽やかで。
そういえば、「パリ祭」も来月すぐですね。
彼女が「パリ祭」のステージに立ったのを、一度だけテレビで観たような記憶が、おぼろにあります。
CDタイトルの「季節の中に埋もれて」。大塚博堂のファンならすぐにお分かりになりますよね。彼の代表作の一つ。
このアルバム、中島みゆきや小椋佳の作品、そしてシャンソンの名作など、盛りだくさんの構成となっていますが、どれも、彼女ならではの表現で、素敵です。つかの間、幸せになれます。
私は、「永遠の絆」や「時代」、「じっとこうして」、そして大塚博堂のもう一つの収録曲「旅でもしようか」などがお気に入りです。
彼女、肺がんで亡くなったのですが、生前、小児がん征圧のためのチャリティーコンサートにも参加していたそうです。
初期のレコード収録曲に、「誰もいない海」があります。越路吹雪(確か、もともと越路さんの曲ですよね)やトワエモアでもお馴染みですよね。ユーチューブでも聴くことが出来ます。
ご興味のおありの方、大木康子で、検索してみてください。
なんだか、旅でもしようか。
そんな気分の、梅雨の晴れ間です。
では、お茶をもう一杯。
今朝、3時半ごろ目覚めたのですが、外は土砂降り。
皆既月食は、雨雲のはるか上空で、静かに始まったのでしょう。
やがて月は沈み、イベントは収束したみたいです。
次の皆既月食が見られるのは、ずいぶん先のようです。
私の友人のお母様のお好きだった、ヒルザキツキミソウ。
今が花時です。
昼咲きとは言いながらも、朝早くから夕時まで咲いています。
一日で散る花です。花が咲かなければ、野の雑草。
石垣や無人の農家の庭先や、野原や道端。
いたるところに咲いています。
薄紅の、儚くも強靭な花です。
あれは岸辺でしょうか。
ヒルザキツキミソウの花に囲まれて、皆既月食を見上げておられる、友人のお母様の姿が、ふと、目に浮かびました。
あ~あ。月食見られないから、昨日に続き、夏の花のお話になっちゃいました。
ユスラウメを一粒二粒、三粒・・・・。
頬ばって。
そして、玄関先に置きっぱなしの平鉢。今年もカラマツソウが満開です。
今朝も走ってきました。
7キロを1時間チョイ。
まあ、のんびり無理せんペースです。
それ故といいますか、いろんなものが目に入ります。
花を攻めて見ましょうね。
黄菖蒲が盛りを過ぎて、田圃の端にカキツバタが咲き始めました。
ウツギの花は、まだ盛りです。
卯の花、微かに甘く匂っています。
そうそう、「卯の花腐し(うのはなくたし)」って言葉がありますが、いつごろ。
もしかして、雨の続く丁度このごろ?
ドクダミの白い花、その芯は黄色。
ふと、よぎったのは、闇に似合う花、初夏ならこのドクダミ。晩夏なら、間違いなく夕顔。
折り返し地点に蕎麦の畑があります。
この花も白い。
蕎麦の花に混じってコスモスが背を伸ばし始めています。
一ヶ月もしないうちに、蕎麦の背を超えてしまうのでしょう。
名も知らない草花が、足元にいっぱい。
そんな道が、ジョギングコースです。
タンポポって、ほとんど年中咲いていて、春の花のイメージは、もうありません。
ああ、ポピーの赤い花も終わりつつあります。
ノイバラの花が散りはじめています。
夕焼けが、きれいでした。
不見不散!
Re:ね。
Re:Re:あっ!
Re:Re:Re:怒ってる?
Re:Re:Re:Re:だって、メール。
Re:Re:Re:Re:Re:1mの距離なのにネ。
Re:Re:Re:Re:Re:Re:いいかげんにしてよ、おしっこガマンして、待ってたんよ。
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:じゃ、ごゆっくりどうぞ。来るまで、どこへも行かないから。
メモしときましょう。忘れちゃわないうちに。
古本市にて。
・マルセル・エメ著「傑作短編集」中公文庫版 300円。
・ロバート・シャパード、ジェームズ・トーマス編「SUDDEN FICTION 超短編小説70」文春文庫版 200円。
蛇いちごも色付きはじめています。
朝、いつものコースをジョギングしていたら、その集落の婆様が道端で声をかけてくる。
「今日は何曜日ですかいのう」
「土曜日ですよ」
「いえのう、今日は〇〇園(デーサービスセンター)へ行く日かどうか、心配になって・・・」
「大丈夫ですか」
「はい」
デーサービスは10時から。
送迎車は、婆様爺様をピックアップするために、9時過ぎから町内各地域に向かって出発する。
私の母も通っていたからよく分かる。
今まだ8時半過ぎ。
お迎えが来るにはだいぶあるけど、じっと待っているのかいなあ。
ごくろうさんで。
この季節、路上には「死」が散乱している。
カエルのぴょんすけ、トカゲのすーたん、ヘビのしまたろう、トンボのとんちゃん、タヌキのぽんきち、・・・・・
ところで、
死体、遺体、死骸、遺骸、どう使い分けるのだろう。
コーヒーブレイクです。
今日は、Freddie Green「Mr.Rhythm」です。
かつてのカウントベイシー楽団のお宝。彼唯一のリーダーアルバム。
私の持っているレコード盤(これ、超レアよ。大昔、確か1973年ごろに買ったんだけれど、当時で、既に再発だからね。録音は1955年となっている。私が生まれてすぐじゃ!)あれからCD盤も出たらしいけど、既に廃盤よ。たまに密林で新品が出てる。ジャズ好きで、ギター好きなら、持ってなかったら、見つけたら、即買うべし!
ギター弾きは、こうでなくっちゃ。
チャッチャッチャ・・・・・・
シャカシャカシャカ・・・・・・・