境橋まで。
ユスラウメを一粒二粒、三粒・・・・。
頬ばって。
そして、玄関先に置きっぱなしの平鉢。今年もカラマツソウが満開です。
今朝も走ってきました。
7キロを1時間チョイ。
まあ、のんびり無理せんペースです。
それ故といいますか、いろんなものが目に入ります。
花を攻めて見ましょうね。
黄菖蒲が盛りを過ぎて、田圃の端にカキツバタが咲き始めました。
ウツギの花は、まだ盛りです。
卯の花、微かに甘く匂っています。
そうそう、「卯の花腐し(うのはなくたし)」って言葉がありますが、いつごろ。
もしかして、雨の続く丁度このごろ?
ドクダミの白い花、その芯は黄色。
ふと、よぎったのは、闇に似合う花、初夏ならこのドクダミ。晩夏なら、間違いなく夕顔。
折り返し地点に蕎麦の畑があります。
この花も白い。
蕎麦の花に混じってコスモスが背を伸ばし始めています。
一ヶ月もしないうちに、蕎麦の背を超えてしまうのでしょう。
名も知らない草花が、足元にいっぱい。
そんな道が、ジョギングコースです。
タンポポって、ほとんど年中咲いていて、春の花のイメージは、もうありません。
ああ、ポピーの赤い花も終わりつつあります。
ノイバラの花が散りはじめています。
おじゃまいたします。ほんと この時期、車生活が 虚しくなる時があります。先日スーパーにお買い物に行く途中 野アザミがいっぱい咲く土手を見つけました。好きな花の一つ
帰りにブログネタに・・・と思ってたのにすっかり忘れて家に帰ってしまいました!前世は狩人かと思うくらい里山や冬枯れした山に入るのが大好きなんです。野いばらこちら満開です!もうひとつ何かしら??白いはなのシャワー・・?・・滝?本日マイブログにアップいたします。
投稿: となりのトトロン | 2011年6月15日 (水) 20:31
清明は牧水が泣いて、飲んで喜びそうです。
わたしも好きですね。でも今の中国は特に沿岸部はものすごい、スピードで変化してます。
雨、雨、雨、まこと思ひに労れゐき、よくぞ降り来し、あはれ闇を打つ
死か芸術か 若山牧水
投稿: いろはの・い | 2011年6月15日 (水) 22:04
となりのトトロン様
コメありがとうございます。
そうですね、野アザミ、いいですね。
あっ、中島みゆきに「アザミ嬢のララバイ」って歌、確かありました。ご存知でしょうか?
私、好きだったです。
ただ、トゲがね、こればかりは・・・。
投稿: HIRO | 2011年6月15日 (水) 23:39
いろはの・・いさん。
コメありがとうございます。
たしかに、中国はいろいろと、ダイナミックに変動しています。喜びも悲しみも怒りもごちゃまぜにして。
昔から変わらない、カオスの国です。
だからこそ、あんな漢詩も、詠まれ続けているのかもしれませんね。
雨、降りすぎにご注意を!!
投稿: HIRO | 2011年6月15日 (水) 23:43