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2011年6月

2011年6月10日 (金)

今にも降り出しそう・・・

コーヒーブレイクです。

今日は、Freddie Green「Mr.Rhythm」です。

かつてのカウントベイシー楽団のお宝。彼唯一のリーダーアルバム。

私の持っているレコード盤(これ、超レアよ。大昔、確か1973年ごろに買ったんだけれど、当時で、既に再発だからね。録音は1955年となっている。私が生まれてすぐじゃ!)あれからCD盤も出たらしいけど、既に廃盤よ。たまに密林で新品が出てる。ジャズ好きで、ギター好きなら、持ってなかったら、見つけたら、即買うべし!

ギター弾きは、こうでなくっちゃ。

チャッチャッチャ・・・・・・

シャカシャカシャカ・・・・・・・

2011年6月 9日 (木)

窓を開けた!ボタンを押した?

All out!

2011年6月 6日 (月)

歯医者さんへ行きました。

ちょっと、煮詰まって気分転換って、言い訳だけれど。

今日は、歯医者から映画のコース。月曜日は、109広島、メンズデー、千円だよ。

「なんとかパイレーツ」へ流れるお客さんの群を横目に、

私は、あの、ミッキー・ローク復活!の「レスラー」(よかったねえ!)を撮ったダーレン・アロノフスキー監督作品

「ブラック・スワン」です。

ナタリー・ポートマンのワンマンショーみたいな映画だけれど、脇も、それなりに光っとりました。

特に私は、お母さん役のバーバラ・ハーシーの演技が好き。(例えば、「白鳥の湖」の主役を射止めた娘(ナタリー・ポートマン)を祝ってケーキを用意したのに、娘が食べようとしない。そこんところのお母さん役の表情の変化が、そりゃあ凄い。ここ、一瞬だからね。私のツボです。)

それに、「レスラー」もそうだったけれど、この監督、「血」の処理というか、使い方が上手い。

眠気が全く襲ってこない、時間を忘れさせる作品です。

オススメです。

ひと言で表現すれば、「ヤバイ」です。

2011年6月 5日 (日)

応援も一糸乱れず。ちょっとぐらいほつれてもいいのに、ね。

今日は、団地の近くにある小学校の運動会。

2階の私の部屋まで歓声が聞こえてきます。

雨にならなくて良かったね。

薄曇ぐらいが、ちょうどいいから。

昔は、おいなりさんや巻き寿司や玉子焼きやから揚げやウインナーなんかをお重に詰めて、家族みんなで応援って風景が見られたけど、今も、あんまり変わってないのかなあ、どうなんやろね。

今、ちょうどおべんとうタイム、かな、歓声が途絶えてるから。

あ~それにしても、私、かけっこ、苦手やったなあ。

2011年6月 4日 (土)

蟻の話、二つ。

(1)路上

アスファルトの表面がひび割れて、そのひび割れが、1メートル、10メートル、50メートル、いやもっと続いていて、やがて草むらに消えていく・・・・、目で追っていくと、実は実は、ひび割れだと理解していたそれは、蟻の行列だったのです。雨上がりの家移りだったのでしょう。

恐らく何千何万匹の蟻の群が、ひび割れと見間違うほどの鋭く長い列を成して、路上にあふれ出ていたのです。

(2)キッチン

この間、アジの干物を焼いたのですが、とても美味しく、でも頭だけが残っちゃいまして、それをシンクの三角コーナーへポイって、そのままにしておいたのですね。

で、仕事から帰宅してみると、まあ、夕飯の支度どころではなく、三角コーナーから、シンク一面に、いや、そこにいたるキッチン周りは、蟻の天下。(想像しないでください。)

蟻のいちばんのお目当ては、疑いようも無くアジの頭。

呆然。手のつけようが無く。

よくテレビなんかで宣伝してますよねえ。殺虫剤をシューってやつ。蚊もゴキブリも、もちろん蟻も、シューでコロリってやつ。

でも、どうも、私は、それを使う気にならないのです。

殺虫剤ですよ。虫が死ぬ威力があるわけで、それって、ダイニングキッチンやリビングで使うって、どうも抵抗があるんですよね。(商品名出してないんで、これくらいの意思表示OKね。)

それで、どうした?

ちょっととだいぶ残酷ではありますが、熱湯をシンク周りにぶっ掛けちゃいました。それから、布巾でそれ以外に溢れている蟻をシンクへと拭き払い、またまた熱湯で流し落とす。その、私自身にとっても、デンジャラスな作業を続けまして。(なんと大げさな!)

肝心のアジの頭も、あわてて生ゴミの袋詰め、でありました。

2011年6月 3日 (金)

口内炎、痛!痛!痛!

昼前のローカルニュース。

違反点数が重なっちゃって8年間無免許運転してて現行犯で捕まって朝帰宅、いえ、広島市安佐北区選出の県議が、結局不起訴処分で、今朝釈放されたって。

ついこの間の選挙戦も、自分でハンドル握っていたんだって。もう、しょっちゅう、無免許で車を乗り回していたんだって。まあ、昨日の国会の茶番劇もだけれど、笑う気にもなれへんわ。

さて、

そんなこと書くつもりじゃなかったんだ。

ちょうど、この時季、ミョウガ(茗荷)の、葉っぱになる部分、いわゆるミョウガ竹がその芽を地上へ伸ばします。

ミョウガって、スーパーなんかで売っているあのミョウガの子(花茎)を食べるのが一般的だけれど、このミョウガ竹って呼ばれる若茎の部分も美味しい。私なんか、単にミョウガの茎って呼んでましたが。

その、ミョウガ竹、PCで検索すればいろんな食べ方が出ています。が、私のやり方を。っていうより、田舎仕込みの我が家風で。

畑か庭先からミョウガ竹(無いお宅はごめんね)を採ってきます。それを洗って刻んで味噌汁の具にすれば、香りも良くて、ご飯もすすみます。

また、さっと茹でて、適当に刻み、酢味噌でぬたあえに。

もちろんご飯に乗せても美味しいし、お酒の肴にも合いますよ。

体にも、色々といいみたい。

興味があれば、野菜の苗なんか売っているお店に行ってみたら、あるかも。プランターでも簡単に育つはず。今年は無理でも、来年は収穫できるかもね。

今朝、ジョグしてて、農家の畑の隅に、そのミョウガ竹見つけたから、懐かしくなったわけです。

では、これから遅めのお昼ご飯にしましょう。

なに食べよう。簡単にラーメンですまそうか。

2011年6月 2日 (木)

西洋芹

西洋芹。クレソンのことのようです。

今朝も、ジョギングは境橋まで。

我が家から片道3.5キロ。往復7キロ。

いつものコース。

境橋の欄干越しに渓流を見下ろせば、クレソンが繁茂して、水面を埋め尽くし、そのクレソンの白い花が満開です。

まあ、名前からして外来種。

子どもの頃は見かけませんでしたが、いつのまにか、こんなに山の奥まで。

ファミレスで、ステーキに添えられているやつ。

たいして美味しくも、嬉しくもありませんが。

凄い、繁殖力です。

在来の芹、どこへ行った?

お話変わって、霧の深い朝でしたね。

霧は晴れても、厚い雲。

ヤッパリ梅雨。

朝顔が、元気に芽を出しています。