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2011年6月

2011年6月20日 (月)

今日は、ちょっとね、です。

今週も始まりました。

毎週、毎週、似たような毎日の繰り返し。

でも、放射能は目に見えないだけで、原子炉から吐き出され続けているんだ。

でも、放射能は目に見えないだけで、原子炉から吐き出され続けているんだ。

でも、放射能は目に見えないだけで、原子炉から吐き出され続けているんだ。

でも、放射能は目に見えないだけで、原子炉から吐き出され続けているんだ。

でも、放射能は目に見えないだけで、原子炉から吐き出され続けているんだ。

でも、放射能は目に見えないだけで、原子炉から吐き出され続けているんだ。

でも、放射能は目に見えないだけで、原子炉から吐き出され続けているんだ。

でも、放射能は目に見えないだけで、原子炉から吐き出され続けているんだ。

でも、放射能は目に見えないだけで、原子炉から吐き出され続けているんだ。

でも、放射能は目に見えないだけで、原子炉から吐き出され続けているんだ。

でも、って、10回ほど、コピーして貼り付けてみた。

少しは、目に見えてくるだろうか。

やっぱり、全然見えてきやしない。

(見ようとしていないからだよ、なんて、言わないで。)

スウェーデンの映画監督イングマル・ベルイマン、1962年の作品「冬の光」。

あの目に見えないものへの「絶望」を、今、思い出しています。

信じないから、救いは無い。もとより、救いは求めない。

夜が来ます。

相変わらず、預かりものの犬がじゃれている。

犬がいるから、生きるって人だって、いるんだね。

2011年6月19日 (日)

やっちゃいました!

ぎっくり腰。

今朝、ガレージのシャッターを上げようとした途端。

でも、もう癖になっているから、あわてず、騒がず、なんとかどうにか。

ふ~っ。

2011年6月18日 (土)

It's over!

先日(6月14日)、NHKBSプレミアムで、ブロードウェイミュージカル「RENT」(もちろんブロードウェイ上演版)を放映していました。

このRENT,トニー賞最優秀作品賞を受賞するなど評価も人気も高い作品で、1996年の初演以来、ブロードウェイはもちろん、全米で上演されています。

日本国内でも、日本語版RENTがつい最近まで上演されていました。

2005年には映画化もされ、日本では2006年公開。広島では、確かサロンシネマでの単館ロードショーで、私はこれを観ています。

お話は、プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」を下敷きに、その上で繰り広げられる、若者たちの「多様」な友情や愛や苦悩や挫折や、そして希望を歌い上げた群像ドラマです。

NHKBSプレミアムで観たブロードウェイ版で、

ドラッグクイーンのエンジェルが亡くなるシーン。

その台詞は、極めて短く、

「It's over!」

字幕は「死んだ!」

その一人の人間の死が人と人を繋ぎ、人と人を引き離し、また再び繋ぐ。

そんなお話です。

機会があれば、ぜひどうぞ。

2011年6月17日 (金)

麦秋

初冬に種もみを蒔き、年を越して、5月の終わりから6月の初めに熟れた麦を収穫する。

麦秋は、梅雨の直前。それが終わると、すぐに田植え。二毛作の農家は忙しい。

そんな時季の最中に今年は入梅。

いつもよりずいぶん遅く、麦が熟れています。

今では珍しい麦畑が、ほんの少し、我が家の近くに、あります。

ふと、「麦秋」って季語が頭に浮かんだので、書き留めました。

お茶を飲みながら、聴いているのは、「大木康子(1942~2009)」。

シャンソン歌手です。

現在手に入るCDは、余り無いようです。

私が持っているのは、恐らく彼女最後のCDアルバムではないかと思うのですが、「季節の中に埋もれて」1枚。既に廃盤のようです。(また廃盤、って言われそうですが。)

シャンソンはほとんど聴きませんが、彼女は特別。

芳醇で、優しくて、品格があって。

麦畑を風が吹きぬけていくように、爽やかで。

そういえば、「パリ祭」も来月すぐですね。

彼女が「パリ祭」のステージに立ったのを、一度だけテレビで観たような記憶が、おぼろにあります。

CDタイトルの「季節の中に埋もれて」。大塚博堂のファンならすぐにお分かりになりますよね。彼の代表作の一つ。

このアルバム、中島みゆきや小椋佳の作品、そしてシャンソンの名作など、盛りだくさんの構成となっていますが、どれも、彼女ならではの表現で、素敵です。つかの間、幸せになれます。

私は、「永遠の絆」や「時代」、「じっとこうして」、そして大塚博堂のもう一つの収録曲「旅でもしようか」などがお気に入りです。

彼女、肺がんで亡くなったのですが、生前、小児がん征圧のためのチャリティーコンサートにも参加していたそうです。

初期のレコード収録曲に、「誰もいない海」があります。越路吹雪(確か、もともと越路さんの曲ですよね)やトワエモアでもお馴染みですよね。ユーチューブでも聴くことが出来ます。

ご興味のおありの方、大木康子で、検索してみてください。

なんだか、旅でもしようか。

そんな気分の、梅雨の晴れ間です。

では、お茶をもう一杯。

2011年6月16日 (木)

花の翳り

今朝、3時半ごろ目覚めたのですが、外は土砂降り。

皆既月食は、雨雲のはるか上空で、静かに始まったのでしょう。

やがて月は沈み、イベントは収束したみたいです。

次の皆既月食が見られるのは、ずいぶん先のようです。

私の友人のお母様のお好きだった、ヒルザキツキミソウ。

今が花時です。

昼咲きとは言いながらも、朝早くから夕時まで咲いています。

一日で散る花です。花が咲かなければ、野の雑草。

石垣や無人の農家の庭先や、野原や道端。

いたるところに咲いています。

薄紅の、儚くも強靭な花です。

あれは岸辺でしょうか。

ヒルザキツキミソウの花に囲まれて、皆既月食を見上げておられる、友人のお母様の姿が、ふと、目に浮かびました。

あ~あ。月食見られないから、昨日に続き、夏の花のお話になっちゃいました。

2011年6月15日 (水)

境橋まで。

ユスラウメを一粒二粒、三粒・・・・。

頬ばって。

そして、玄関先に置きっぱなしの平鉢。今年もカラマツソウが満開です。

今朝も走ってきました。

7キロを1時間チョイ。

まあ、のんびり無理せんペースです。

それ故といいますか、いろんなものが目に入ります。

花を攻めて見ましょうね。

黄菖蒲が盛りを過ぎて、田圃の端にカキツバタが咲き始めました。

ウツギの花は、まだ盛りです。

卯の花、微かに甘く匂っています。

そうそう、「卯の花腐し(うのはなくたし)」って言葉がありますが、いつごろ。

もしかして、雨の続く丁度このごろ?

ドクダミの白い花、その芯は黄色。

ふと、よぎったのは、闇に似合う花、初夏ならこのドクダミ。晩夏なら、間違いなく夕顔。

折り返し地点に蕎麦の畑があります。

この花も白い。

蕎麦の花に混じってコスモスが背を伸ばし始めています。

一ヶ月もしないうちに、蕎麦の背を超えてしまうのでしょう。

名も知らない草花が、足元にいっぱい。

そんな道が、ジョギングコースです。

タンポポって、ほとんど年中咲いていて、春の花のイメージは、もうありません。

ああ、ポピーの赤い花も終わりつつあります。

ノイバラの花が散りはじめています。

2011年6月14日 (火)

朧月

夕焼けが、きれいでした。

2011年6月13日 (月)

久しぶりに月が輝いています。明日は十三夜。

不見不散!

Re:ね。

Re:Re:あっ!

Re:Re:Re:怒ってる?

Re:Re:Re:Re:だって、メール。

Re:Re:Re:Re:Re:1mの距離なのにネ。

Re:Re:Re:Re:Re:Re:いいかげんにしてよ、おしっこガマンして、待ってたんよ。

Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:じゃ、ごゆっくりどうぞ。来るまで、どこへも行かないから。

2011年6月12日 (日)

トカゲにしたって、尻尾からは、再生しない。

メモしときましょう。忘れちゃわないうちに。

古本市にて。

・マルセル・エメ著「傑作短編集」中公文庫版 300円。

・ロバート・シャパード、ジェームズ・トーマス編「SUDDEN FICTION 超短編小説70」文春文庫版 200円。

2011年6月11日 (土)

真っ赤な血を湛えて、びっくりグミが熟しました。

蛇いちごも色付きはじめています。

朝、いつものコースをジョギングしていたら、その集落の婆様が道端で声をかけてくる。

「今日は何曜日ですかいのう」

「土曜日ですよ」

「いえのう、今日は〇〇園(デーサービスセンター)へ行く日かどうか、心配になって・・・」

「大丈夫ですか」

「はい」

デーサービスは10時から。

送迎車は、婆様爺様をピックアップするために、9時過ぎから町内各地域に向かって出発する。

私の母も通っていたからよく分かる。

今まだ8時半過ぎ。

お迎えが来るにはだいぶあるけど、じっと待っているのかいなあ。

ごくろうさんで。

この季節、路上には「死」が散乱している。

カエルのぴょんすけ、トカゲのすーたん、ヘビのしまたろう、トンボのとんちゃん、タヌキのぽんきち、・・・・・

ところで、

死体、遺体、死骸、遺骸、どう使い分けるのだろう。