啓蟄(3月5日)を過ぎて雪。「DTOPIA」の海からHIROSHIMAに打ち寄せる波音・・・。
今朝(3月7日金曜日)、屋根や周囲の山並みにもうっすらと雪。
今季芥川賞受賞作。安堂ホセ「DTOPIA」、鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」、やっと読了。(文芸春秋三月特別号全文掲載から)
満腹&未消化。ああしんど。
そっれでも、安堂氏の受賞作中に、立ち止まる箇所あり。それだけでも読んでよかった。
(メモ)
さて、ツレは、未だ幻覚の中に生き、ギャンブルに蝕まれたままで・・・悲しき哉。
今朝(3月7日金曜日)、屋根や周囲の山並みにもうっすらと雪。
今季芥川賞受賞作。安堂ホセ「DTOPIA」、鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」、やっと読了。(文芸春秋三月特別号全文掲載から)
満腹&未消化。ああしんど。
そっれでも、安堂氏の受賞作中に、立ち止まる箇所あり。それだけでも読んでよかった。
(メモ)
さて、ツレは、未だ幻覚の中に生き、ギャンブルに蝕まれたままで・・・悲しき哉。
3年近く前から日常的に始まったSの幻覚、幻聴、幻視は、昨年秋ごろから特に激しく深刻になった。
最近では、私が、誰か人を毎夜、私の居室へ招き入れているという。嘘つき呼ばわりである。
おまけに、犬もいる。もちろん、幻覚の中にである。
今日(2025.1.27)は、25日土曜日~2泊3日のショーステイから午後帰宅。
言語療法、入浴介護のあと、傾眠状態。食事は全介助。
再び眠り始める。念のためバイタルを測る。
夜8時:血圧130-81、脈拍:58、体温:36.6、酸素量:98。
問題ない。それでも、私とは別次元に生きているのだ。
コミュニケーションはほとんどとれない。介護のむなしさを感じる。
私といえば、とにかく体調が悪く、朝、近くのクリニックへ。
しばらくやめていた逆流胃腸炎の薬を再び処方される。
精神的にも参っている。
孤立無援の日々が続く。冬はまだまだ続く。
(2025.1.27)
韓国、ユン大統領による戒厳令発令に端を発した混乱。
ユン支持者の一部が裁判所を襲撃する事態に。
中居、フジテレビ問題は、トヨタ、日本生命など、TVCM を自粛する大手企業が続出。
ガザ停戦。
(メモ)
最近ちょっと心に引っかかった単語、言葉をメモしておきます。
・画家「山中春雄」
・声楽家「大沼徹」
・シナピスホーム運営(カトリック大阪大司教区)「松浦・デ・ビスカルド篤子」
*シナピスホーム:在留資格のない外国人のためのシェルター。
*「他人事」から「自分事」へ。難民受け入れは「平和への道」。「人間とは何か。」
・三好達治「花筐 いにしえの日々」
・レプリコンワクチン接種者入店禁止、受診禁止・・・
・カフェデコスタリカ(周防大島)
そして、
元兵庫県議自殺。
弄ばれる人の命。SNSの暴力。
同居するSの、連日の幻覚幻視幻聴はやまない。
そして、今朝7時半前に階下へ降りると、
Sは一人、冷え切った浴室でシャワーを浴びて、リビングで車いすに座ったまま、衣服も着ないで動けなくなっている。
夜間、衣類もベッドの防水シートも尿まみれとなって、シャワーを自分で浴びたとか。
危険極まりない。
薬を服用させて、リハビリパンツを履かせ、どうにかこうにか衣服を着せて、ベッドに横たわらせる。私の痛めている右肩がさらに痛みを訴える。
家の中に誰か見知らぬ人がいると言い続けている。
疲労困憊。
むすびを食べさせる。
荷造りをする。
10時、ショートステイのスタッフさんがSを迎えに来る。
今回は1泊だけだが、それでも、つかの間は助かる。
2025年1月2日夜11時過ぎ。
久しぶりのブログです。
昨年、初夏には2回目のコロナを患い、秋にはドライブ中にアクシデント。
そして、同居人の介護に忙殺され、身も心も疲弊し、辛い時間ばかりが流れた感あり。
それでも、春には、兪平伯「櫂の音に火影の揺れる秦准河」完訳。朱自清他8人による合詩集「雪朝」翻訳開始tと、モチベーションは引きずりつつ・・・。
秋には、久しぶりに、ハーフマラソンにエントリー、どうにか完走することができました。
それにしても、同居人の、幻覚幻聴は日々重くなっていく実感があり、年が変わっても、不安感は増すばかりなのです。
雪のない年末年始でした。
(メモ)
結成以来十数年の歴史がある、パーキンソン病患者を主体としたコーラスグループ「たんぽぽ」(パーキンソン病友の会広島県支部の下部組織でもあった。)が、本日2024年10月22日(火)、解散した。実のところ、コロナ禍の2020年2月を最後に長く休止状態だった。その間に逝去するメンバーも複数。残ったメンバーも高齢化し、存続は難しかった。
当日(午前中)は、雨の中、指導者の方を含めて10人が出席。私とSも参加した。最後に先生のピアノに合わせ「パーキンソン具を歌いながら」「たんぽぽ」を全員で合唱した。
9月12日(木)夜10時過ぎからSのお姉さまと電話で1時間ぐらい、Sを交えて話す。
お姉さまは、せめて短期入所を勧められる。
13日(金)深夜から14日(土)未明にかけて。
いつの間にか眠っていて、目覚めるともうすぐ日付が変わるとき。
階下の様子がふと不安になる。降りてみると、S、ベッドの脇で頭を床につけて動けなくなっている。紙おむつを下ろしたままだ。排便をしたもののお尻が拭けていない。しかも、ジャージズボンも汚れている。処理をして体を起こし、導眠剤を飲ませてベッドに寝かしつける。
腕が痛い。
汗が出る。極度の疲労。
15日(日)Sの友人Kがお昼前に訪ねてくる。久しぶりだが、ありがたい。
午後、3人でカラオケに行く。Sの気持ち、高揚している様子。
9月10日。朝7時過ぎ。Sが二階に何者かがいると、上がってくる。私の制止を振り切る。結局、二階の廊下で倒れこむ。私一人では動かせず、ヘルパーさんを急遽呼ぶ。8時過ぎ、男性ヘルパーさんが来られる。何とか階下のベッドへ移動させてもらう。10時過ぎ、デーサービスへ連れていく。夕方、デーサービスから予約していた歯科へ。
9月11日。早朝、5時半ごろ。救急車我が家へ。Sが、携帯で119 を押していた。Sによると、二階の私を呼んでも返事がなく、それで不安になり、救急車を頼んだとのこと。
救急隊員が、5.6人、いやもっとか。家の周りや室内に。まさかこんなことになるとは。
心が折れる。救急隊員がSと私のバイタルを確認、いろいろと状況を聞かれる。救急隊員に謝り、帰ってもらう。
Sは自分のしたことがよく理解できていない。
朝9時前、訪問リハビリ。その後、10時半から訪問入浴。それぞれに朝の顛末を話す。
一様に驚かれる。このままでは在宅介護は破綻する。
12日。朝9時。訪問看護。看護師さんは、Sの入院か、或いは短期の施設入所を勧められる。
看護師さんがかかりつけ医に連絡を取っておられ、それによると、ネオドパストンを減薬しなさいとのことだが、本人は拒否する。八方ふさがり。
とにかく、私はSの幻覚によって連日嘘つき呼ばわりされている。メンタルが壊れそうなのだが、それをまず打開するには、Sと距離を置きたいのだが、私を嘘つきと罵倒しながらも、依存してくる。
どうしたものか。
Sの幻覚、幻聴はやまない。そして、認知的な傾向も強まっている。
先日、Sのお姉さまと電話で話し、手紙を差し上げたのだが・・・。
私一人では、どうしようもなくなっている。
日付が変わった9月4日午前2時過ぎ。ふと目覚めて、Sが気になり階下へ降りる。
ベッドに車いすをつけ、体がベッドに不自然に横たわった状態で、足は車いすに残っている。
体制を整え、導眠剤を飲ませる。
朝6時、玄関の扉が開く音。階下へ降りる。Sの姿がない。玄関ドアを開けると、ガレージわきに、Sが杖と歩行器を支えに立っている。帰ろうとしない。制止を遮って庭に移動する。
何者かを探してのことらしい。幻覚が激しい。
そのまま動けなくなる。振戦も激しい。草むらに倒れこむ。
倒れこんだ庭先で、朝7時の薬を飲ませる。
庭からガレージわきに移動。車のドアを開けようとしている。
そのまま動けなくなる。車いすに乗せ、どうにか室内へ入れる。
ベッドに横たわらせる。私は疲労困憊。
9時前、訪問リハビリ。10時半から入浴介護。
午後、傾眠状態が続く。
バイタルは正常。
こうしたことは初めてではないが、私のメンタルがやられる。もちろん体力的にもつらい。
これから先どうなるのだろ。不安が募る。
本当にこれからが不安。私がSの介護を引き受けて、この7月から10年目に入った。
6月1日(土)午前2時過ぎ、階下のSの様子が気になり下りてみる。体温37.8度から37.5度。ベッドの防水シーツ、衣服は排尿で濡れている。服を脱がせて体を拭き着替えさせる。シーツも換える。
朝9時前、再び、シーツ、衣類等排尿で濡れている。全て換える。
Sが、尿や水、汗などでべたつく体を流したいと、シャワーを浴びる。体温、37.8度前後。
訪問看護師に電話。看護師の指示で私が持っていたカロナール500㎎を服用させる。
お昼過ぎ、訪問看護師に来てもらう。熱は37度台。
夜になって、発熱は38.3~38.7。
翌日、カロナール服用もなかなか効かない。昼には体温38.9度まで上がる。
看護師と相談し休日救急医(内科)へ。
車で20数分。
検査の結果、2度目のコロナ陽性。
日曜から木曜まで5日間自宅で安静にしておくようにと言われる。
点滴。ピーエイ配合錠(毎食後)、ラスビック錠(夕食後)をそれぞれ2日分処方。
カロナールと併せ服用指示。
夜10頃から熱下がり始める。36.6度。
翌月曜、3日。熱次第に下がる。36.6前後で落ち着く。
少し咳は残ってる。
朝、訪問看護師来られる。肺の状態は問題なさそうとのこと。
血圧、酸素量とも問題ない。
私の体温は36度前半から35度台まで。夕方36.8度。体調はすぐれない。
軽い咳。倦怠感。(もしかしたら私もコロナ菌を持っているのかも。)
S,体調良くなってくると、ごそごそと落ち着かない。
(4日朝~)
Sの体温は36.3度。峠は越えたようだ。
私の体温も36.3度。ただ喉がいがらっぽく、からだがだるい。