終日の暴風雨。深夜になって小降りに。「あの海の向こうに」
もう一か月以上雨が降り続いているのではないのだろうか。
このまま、夏が終わるような。
それでも、雨が上がれば30度近くまで気温は上昇するし、
体もだるく、気分も優れない。
8月7日は立秋、とまた呟いてみる。それに大した意味は無いのだが。
もう一か月以上雨が降り続いているのではないのだろうか。
このまま、夏が終わるような。
それでも、雨が上がれば30度近くまで気温は上昇するし、
体もだるく、気分も優れない。
8月7日は立秋、とまた呟いてみる。それに大した意味は無いのだが。
6月中旬から里山の田んぼの上空をアキアカネの群れが飛び交っているが、まだ尾は紅葉していない。それでも、そういう季節の変わり目。もう一か月もしないうちに立秋である。久しぶりに朝から晴れ間。7月16日。それにしてもよく降った。九州、中国地方、中部地方、いずれも被害甚大。死者も。家屋倒壊、浸水。堤防決壊。江の川もあばれた。
気が付けば、ささゆりは散り、卯の花もそろそろ終わり。ジョギングしている足元に、カンゾウの花が満開だ。
本棚の奥から、薄い文庫本を取り出してみた。
もう何十年も前に読んだサマーセット・モームの「雨」。
当時は裸眼で読めたが、今では老眼鏡をはめても辛いほど。
「・・・ひとり残らず。豚!豚め!」(西村孝次訳 角川文庫版)
幕切れがこんなに過激だったとは。
今では余り目にすることのなくなった、里山に咲くささゆり。
私の子どもの頃は、初夏の山に群生して、その香りと可憐な花に、心惹かれたもの。
両親は、朝、私たち子どもが目覚める前に山に入って、牛や山羊の餌にもなる木々の下草を刈り、そのついでにささゆりを刈り、束にして山を下りてきたのだ。
そのささゆりの花は、小学校へと持たせてくれた。
それは私の家だけではなく、田舎の普通の風景だった。
そんな父母の思い出と共に、この歌を。
「ささゆり一輪、野に挿して」
作詞:Azmi.H.Eijima. 作曲:Kamal&Azmi.H.Eijima
歌:Lulu&tonys
朝に草刈れば
光はとび散り けものは潜む
ささゆり一輪、野に挿して
あなたの香りは
時の忘れもの 野の悪戯よ
ささゆり一輪、野に挿して
ささゆり一輪、野に挿して
野に挿して
(2020.6.17)
「ささゆり一輪、野に挿して」
作詞:AZMI. H. EIJIMA. 作曲:Kamal
朝に草刈れば
光はとび散り けものは潜む
ささゆり一輪、野に挿して
あなたの香りは
時の忘れもの 野の悪戯よ
ささゆり一輪、野に挿して
(2020.6.17)
今日も雨。5日連続。
今年2020年は6月10日水曜日が中国地方の梅雨入りでした。
それから今日土曜日まで断続的に雨。
世の中、Covid-19やらなんだかやで、今一つ、気分も優れず。
とつらつら・・・・
さて。
朝4時半。アーモンドな月。
あれから2週間。2020年5月25日月曜日の夜を忘れない。
「怒りと希望」
作詞:AZMI
作曲:Kamal
歌:Lulu&tonys
(1)
光を浴びて 幹は立ち
枝を落とせば 葉は繁る
たわわに実った 希望をもいで
口に含めば いのちこぼれる
私は悲しみ 私は怒り
私は希望 私は歌う
(2)
あなたが残した 言葉には
寄る辺ない岸 ゆれる船
差し伸べたなら ふたつの手
必ずつながる 結ばれるから
私は悲しみ 私は怒り
私は希望 私は歌う
(3)
袖をまくって 進もうか
膝を落として 祈りを
今は闇でも その先に
我らがかざす 灯(ともしび)がある
私は悲しみ 私は怒り
私は希望 私は歌う
私は悲しみ 私は怒り
私は希望 私は歌う
(2020.6.2)