応援も一糸乱れず。ちょっとぐらいほつれてもいいのに、ね。
今日は、団地の近くにある小学校の運動会。
2階の私の部屋まで歓声が聞こえてきます。
雨にならなくて良かったね。
薄曇ぐらいが、ちょうどいいから。
昔は、おいなりさんや巻き寿司や玉子焼きやから揚げやウインナーなんかをお重に詰めて、家族みんなで応援って風景が見られたけど、今も、あんまり変わってないのかなあ、どうなんやろね。
今、ちょうどおべんとうタイム、かな、歓声が途絶えてるから。
あ~それにしても、私、かけっこ、苦手やったなあ。
今日は、団地の近くにある小学校の運動会。
2階の私の部屋まで歓声が聞こえてきます。
雨にならなくて良かったね。
薄曇ぐらいが、ちょうどいいから。
昔は、おいなりさんや巻き寿司や玉子焼きやから揚げやウインナーなんかをお重に詰めて、家族みんなで応援って風景が見られたけど、今も、あんまり変わってないのかなあ、どうなんやろね。
今、ちょうどおべんとうタイム、かな、歓声が途絶えてるから。
あ~それにしても、私、かけっこ、苦手やったなあ。
(1)路上
アスファルトの表面がひび割れて、そのひび割れが、1メートル、10メートル、50メートル、いやもっと続いていて、やがて草むらに消えていく・・・・、目で追っていくと、実は実は、ひび割れだと理解していたそれは、蟻の行列だったのです。雨上がりの家移りだったのでしょう。
恐らく何千何万匹の蟻の群が、ひび割れと見間違うほどの鋭く長い列を成して、路上にあふれ出ていたのです。
(2)キッチン
この間、アジの干物を焼いたのですが、とても美味しく、でも頭だけが残っちゃいまして、それをシンクの三角コーナーへポイって、そのままにしておいたのですね。
で、仕事から帰宅してみると、まあ、夕飯の支度どころではなく、三角コーナーから、シンク一面に、いや、そこにいたるキッチン周りは、蟻の天下。(想像しないでください。)
蟻のいちばんのお目当ては、疑いようも無くアジの頭。
呆然。手のつけようが無く。
よくテレビなんかで宣伝してますよねえ。殺虫剤をシューってやつ。蚊もゴキブリも、もちろん蟻も、シューでコロリってやつ。
でも、どうも、私は、それを使う気にならないのです。
殺虫剤ですよ。虫が死ぬ威力があるわけで、それって、ダイニングキッチンやリビングで使うって、どうも抵抗があるんですよね。(商品名出してないんで、これくらいの意思表示OKね。)
それで、どうした?
ちょっととだいぶ残酷ではありますが、熱湯をシンク周りにぶっ掛けちゃいました。それから、布巾でそれ以外に溢れている蟻をシンクへと拭き払い、またまた熱湯で流し落とす。その、私自身にとっても、デンジャラスな作業を続けまして。(なんと大げさな!)
肝心のアジの頭も、あわてて生ゴミの袋詰め、でありました。
昼前のローカルニュース。
違反点数が重なっちゃって8年間無免許運転してて現行犯で捕まって朝帰宅、いえ、広島市安佐北区選出の県議が、結局不起訴処分で、今朝釈放されたって。
ついこの間の選挙戦も、自分でハンドル握っていたんだって。もう、しょっちゅう、無免許で車を乗り回していたんだって。まあ、昨日の国会の茶番劇もだけれど、笑う気にもなれへんわ。
さて、
そんなこと書くつもりじゃなかったんだ。
ちょうど、この時季、ミョウガ(茗荷)の、葉っぱになる部分、いわゆるミョウガ竹がその芽を地上へ伸ばします。
ミョウガって、スーパーなんかで売っているあのミョウガの子(花茎)を食べるのが一般的だけれど、このミョウガ竹って呼ばれる若茎の部分も美味しい。私なんか、単にミョウガの茎って呼んでましたが。
その、ミョウガ竹、PCで検索すればいろんな食べ方が出ています。が、私のやり方を。っていうより、田舎仕込みの我が家風で。
畑か庭先からミョウガ竹(無いお宅はごめんね)を採ってきます。それを洗って刻んで味噌汁の具にすれば、香りも良くて、ご飯もすすみます。
また、さっと茹でて、適当に刻み、酢味噌でぬたあえに。
もちろんご飯に乗せても美味しいし、お酒の肴にも合いますよ。
体にも、色々といいみたい。
興味があれば、野菜の苗なんか売っているお店に行ってみたら、あるかも。プランターでも簡単に育つはず。今年は無理でも、来年は収穫できるかもね。
今朝、ジョグしてて、農家の畑の隅に、そのミョウガ竹見つけたから、懐かしくなったわけです。
では、これから遅めのお昼ご飯にしましょう。
なに食べよう。簡単にラーメンですまそうか。
西洋芹。クレソンのことのようです。
今朝も、ジョギングは境橋まで。
我が家から片道3.5キロ。往復7キロ。
いつものコース。
境橋の欄干越しに渓流を見下ろせば、クレソンが繁茂して、水面を埋め尽くし、そのクレソンの白い花が満開です。
まあ、名前からして外来種。
子どもの頃は見かけませんでしたが、いつのまにか、こんなに山の奥まで。
ファミレスで、ステーキに添えられているやつ。
たいして美味しくも、嬉しくもありませんが。
凄い、繁殖力です。
在来の芹、どこへ行った?
お話変わって、霧の深い朝でしたね。
霧は晴れても、厚い雲。
ヤッパリ梅雨。
朝顔が、元気に芽を出しています。
新聞の隅っこに、中国内モンゴルで反政府デモ!の記事。
そういうこと。中国の現実!!!
モンゴルの大草原、風に青草が揺れて、茫洋として・・・・。
でも、実際にそこへ立ってみると、足元には、牧畜やら獣の糞が、遥か見渡す限り堆積している。まるで大地を覆い隠すように。
いたるところに、動物の白骨が散乱していて、絵葉書や旅行雑誌のそれとは、草原のイメージはずいぶんと違う。そこへ立って始めて知る、大自然の現実や歴史や、自然の掟が、ほんの少し見えてくる。
そんなことを、あの新聞記事と共に、ふと、思ったのです。
今、遅めのお茶してます。柿ようかん食べながら。
ピアノが波間に消えていく。そんな、ありふれた夢をみて、目覚めたはずなのに、まだ夢の端っこを掴んでいるような・・・。
あ~、そういえば、そんな映画も、あったような。
台風は、去ったのに、今夜も星は見えません。
あなたの窓からは、どうですか。
「第50回広島合唱同好会定期演奏会」の招待券を知人からいただいていたので、出かけてみました。
台風2号による雨と風に煽られながら会場へ着くと、そのアステールプラザ大ホールは満員の大盛況。立ち見まで!
パンフレットによれば、この同好会が設立されたのは1954年、私が生まれた年です。
それから、途切れることなく活動は続き、設立以来のメンバーも、今日のステージに上がっておられるのだとか。
続けることの凄さに改めて感銘を受けました。
回を重ねるごとに定期演奏会の会場も大きくなって、現在に至っているようです。海外公演も何度か。モンゴルの大草原の星空の話や、オーストリアの観客の熱狂のお話なども、愉快でした。
途中、留学生による踊りのアトラクションなどもはさみ、クラシックから、懐かしい唱歌、ミュージカルナンバーまで、バラエティに富んだ構成で、お客様も惜しみなく拍手。アンコールも予定外を含め2曲。
素敵なハーモニーに、心が温まる2時間余りでした。
最初に歌われた<混声合唱のための組曲「空」>(安野光雅:作詞、森ミドリ:作曲)から、心に残った詩のほんの一部を抜粋でご紹介します。
「むかしの空」 (安野光雅:作詞)*抜粋
占星術という変なもの
僕はいまも信じていない
遠くの遠くの星たちと
はかない人間の運命に
いったい何の関係があるのだろう
(中略)
何千年も昔の夜の空は
わたしたちの今の夜空とは
まるで違っていたんだ
地球は暗く 星は空をうめつくし
星を乗せた天は ゆっくりと回った
(中略)
ぼくはむかしの人たちがうらやましい
ほしあかりだけで
恋人の顔も見えたのだ
むかし むかし むかしの空
そして、2時間を締めくくるラストの曲は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」で余りにも有名な「すべての山に登れ」。
ではまた。
大げさなんかじゃない。
でも、この違和感は、どこから来るのか、などと、まどろっこしい言い回しは止めよう。
なぜなら、絶対的Minorityである私には、この違和感の根拠がどこにあるのか、よ~くわかっているのだから。
「私」を揶揄する「あなたがた」を、卑近な例で諭してあげよう、余計なお世話だろうがね。T.hashimotoやT.kawamuraの旗の下で、あったまったかい。
そろそろ、旗から離れてみないかい。
「俺なんかさ、一度だって、旗の下に入ったことが無いから、『御旗』のありがたみは、わかんねえ」
Majorityになんかならない方が、人生、う~んとおもろいで。
と、言いつつ、中島みゆきの「PAIN」やら「吹雪」やら聴いちゃったよ。
たまには、いいね。
但し、ジェロの「ただ・・・涙」(注:これまだ発売前のラブソング)を経由して。
それで、日が暮れて。今日も終わり。
台風2号、どうでしょう。
時折、もう走れない自分がいて、雨に打たれて歩いていることがある。
<おまけのつけたし>
我が家のすぐ前がバス停になっていて、傘が置き忘れられていて、で、玄関の門のところに引っ掛けて置いてあげたんだけど。いつか気付いてくれるかなあって。
でも、もう二ヶ月以上になるのか、そのまんま。吹雪に打たれ、雨に濡れ、そのまんま。
傘がかわいそうだから、ガレージに引っ越してやったけど。
4月の終わりになっても、沼は干上がり、底はひび割れたままで、このままなら、一体大丈夫だろうか、などと心配していたのですが、5月に入って雨が良く降り、気付けば、いつの間にか、沼の地表となっていたところの割れ目も閉じられており、水が薄く溜まり、あれは、クヌギの仲間でしょうか、落葉樹には若葉が茂り、その葉の茂った枝の下に、ひっそりと、モリアオガエルの卵塊が一塊、私の目に確認できました。いずれ、オタマジャクシが沼に落下していくはず。それまでは、水が残っていればいいのですが。去年、一昨年に比べ、水量の少なさが気にかかります。
昨日は、入梅だったとか。
今朝も雨が降り続いています。
ササユリ、レンゲツツジ、ショウブ・・・・
友人と紙屋町で待ち合わせをしたのですが、私が早く着いてしまい、時間つぶしに地下街へ降りました。
すると、なんだか覚えのあるにおいが。
そうそう、銭湯の脱衣場のあのにおい。
懐かしいような、しょぼくれたような、おしゃれな地下街「シャレオ」での体験でした。
まあ、雨のせいもあったのでしょう。それに、久しぶりの地下街で、もともとのにおいを忘れていたのでしょう。
そういえば、銭湯には、ずいぶん入っていません。
今は、スーパー銭湯とか、スパとかありますよね。
スーパー銭湯やスパの脱衣場も、全部が全部ではありませんが、微かにおんなじにおいがしていたような・・・。