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2024年6月

2024年6月24日 (月)

梅雨入りの日を過ぎて。

中国地方、2024年の梅雨入りは6月22日。昼前から雨。

私は整形外科へ。6月8日に続いて2回目のブロック注射。

今回はどうしたわけか、軽い眩暈。医師、すぐにベッドに横たわらせる。

血圧も一瞬下がったようだが、気分は2分程度で収まる。

ここのところの右肩の痛みはやはり腱断裂から来ている。腕もなかなか上がらず。

医師はアンカーに拠る縫合など手術の話もされる。まあ、それは最終手段。

そこまで行かないまでも、なんとかしないと・・・・

クリニックを出たらお昼はとっくに廻っていて、土砂降りの中、スーパーなどで買い物。

日曜日は来客あり。(sの友人。)

そして月曜日は、どうにもこうにも体がだるい。

Sの入浴介護や、昼からも生活介助でヘルパーさん。

今日は雨は止んでいるがどんより空。気分も沈みがち。

2024年6月21日 (金)

「買わなかった」二人それぞれの「櫂の音に灯影の揺れる秦淮河」

俞平伯「奖声灯影里的秦淮河」を翻訳しました。

2020年2月に翻訳した朱自清版に続いて、2024年5月にやっと俞平伯版「櫂の音に灯影の揺れる秦淮河」を翻訳しました。

今から百年余り前、同じ日同じ船に乗り、中国の南京を流れる秦淮河の一夜を楽しんだ若き日の作家二人の、同じ題名による散文です。

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2024年6月 9日 (日)

右腕。右肩。カルボカインアンプル注入!

6月3日月曜日夜から喉の痛み、咳が強くなる。Sの発症からほぼ3日遅れ。ただ発熱は無い。

6日で、Sの新型コロナ陽性による5日間の自宅待機期間が終わるが、濃厚接触者になる私の症状は、まだ完ぺきに治っているとは言い辛い。

激しい倦怠感を伴っている。ただ、相変わらず発熱は無い。

平熱が36.0前後と低めの私としては、ここのところ36.6前後で若干高いと言えば高いが。

8日。土曜日。Sはデーサービス。

私は、どうにか8割がた体調持ち直した感があり、延び延びになっていた整形外科受診!

凡そ2ゕ月前ぐらいから右肩の痛みが強くなり始め、一ゕ月前には、右肩が左肩を添えてやらなければ自力で上に挙らなくなっていた。最近では運転時、左手操作も辛くなっていたわけで。

ほぼ一年前とよく似た症状で、再発か。

その時は、左ひじの痛みが主だった。一年前と同じ整形外科クリニックへ。

ここはいつ来ても患者が多い人気?のクリニックらしい。

1時間半余り待って、診察。

X線、エコー、問診、触診など。

神経は少し切れてはいるようだけれど、手術までは必要ないだろうと。

結局、先ずは注射からと。

肩の患部に、

「カルボカインアンプル注1% 5mL、1菅」

「デカドロン注射液1.65mL、1菅」

太めの注射器から、肩の奥の関節部分へ液がじんわりと浸潤して行くのが実感できる。

注射が終わり針が抜かれた直後から、医師に促されるまま腕は、まだ軽い痛みを伴いながらも既に上へと動く。

2週間後にもう一度来なさいとのこと。

痛み止め薬「セレコキシプ錠100㎎<VTRS>」、胃薬「レバミピド錠100㎎<オーツか>」湿布薬「ロキソプロフェンNaテープ100mg<ユートク>」それぞれ1週間分処方。

クリニックを出たのは12時半近く。

それから市内中区で用事を済ませ、月1回の太極拳教室へ1時間遅れで。痛みが軽くなったものの、完全には遠いが、腕から肩が幾分上がりやすくなってきたわけで、なんとかがんばってみた。

同じ日、所用で出た市内中区三川町あたりは、広島の浴衣の着始めとかいう「とうかさん」(7.8.9日)が始まっていて、大混雑だった。曇天、4時過ぎには雨模様。

2024年6月 3日 (月)

続・灯浮標32(新型コロナ2回目の罹患)

6月1日(土)午前2時過ぎ、階下のSの様子が気になり下りてみる。体温37.8度から37.5度。ベッドの防水シーツ、衣服は排尿で濡れている。服を脱がせて体を拭き着替えさせる。シーツも換える。

朝9時前、再び、シーツ、衣類等排尿で濡れている。全て換える。

Sが、尿や水、汗などでべたつく体を流したいと、シャワーを浴びる。体温、37.8度前後。

訪問看護師に電話。看護師の指示で私が持っていたカロナール500㎎を服用させる。

お昼過ぎ、訪問看護師に来てもらう。熱は37度台。

夜になって、発熱は38.3~38.7。

翌日、カロナール服用もなかなか効かない。昼には体温38.9度まで上がる。

看護師と相談し休日救急医(内科)へ。

車で20数分。

検査の結果、2度目のコロナ陽性。

日曜から木曜まで5日間自宅で安静にしておくようにと言われる。

点滴。ピーエイ配合錠(毎食後)、ラスビック錠(夕食後)をそれぞれ2日分処方。

カロナールと併せ服用指示。

夜10頃から熱下がり始める。36.6度。

翌月曜、3日。熱次第に下がる。36.6前後で落ち着く。

少し咳は残ってる。

朝、訪問看護師来られる。肺の状態は問題なさそうとのこと。

血圧、酸素量とも問題ない。

私の体温は36度前半から35度台まで。夕方36.8度。体調はすぐれない。

軽い咳。倦怠感。(もしかしたら私もコロナ菌を持っているのかも。)

S,体調良くなってくると、ごそごそと落ち着かない。

(4日朝~)

Sの体温は36.3度。峠は越えたようだ。

私の体温も36.3度。ただ喉がいがらっぽく、からだがだるい。