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2012年10月

2012年10月 9日 (火)

棗の実。

珍しく、棗の実がスーパーに出ていました。

人差し指の先ぐらいの大きさなんです。

日に焼けて、熟れています。

甘酸っぱい、リンゴみたいな味かなあ。

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2012年10月 8日 (月)

寒露&羊肉の串焼き&「やんちゃ道」、And More・・・

昼間は、それなりに暖かいのですが、

日が傾くと、ほら、もう、足元から寒気が上がってきます。

今日10月8日は旧暦の8月23日。二十四節気で、「寒露」と呼ぶそうです。

露も凍りそうな寒さの訪れです。

昨日7日は、私の中国語の先生(留学生)に誘われて、

広島YMCAの文化祭をのぞいてみました。

その留学生のバザー。羊肉の串焼きが美味しかった。

香辛料が、独特。クミンとか振りかけてね。

今、中国、タイ、ベトナム、ロシア、アメリカなどから日本語を学びに来ているとか。

多彩です。

そういうわけで、共通言語は日本語。

おじさんはちょっぴり若さが懐かしく、ウラヤマシの眼差しでありました。

さてと、日暮れです。これでも、聴こう。

ジェロさんの「やんちゃ道」!

http://www.youtube.com/watch?v=EPdf_IHMmzk&feature=colike

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PS:あっ、そうそう。りゅう座流星群、今夜8時ごろがピークなんだってね。見たいな。見れるかな。願い事は、なんにしよっかな。

2012年10月 7日 (日)

俺メシ13.(栗ご飯:剥いた栗を頂いたので。)

先日訪ねたおばちゃんから、剥いた栗を頂いたので、

栗ご飯を炊きました。

栗とお米はほぼ同量に。

水加減はいつもの按配で。

お酒を少し。

お塩は、薄め。

指を浸して確かめましょう。

炊飯器を炊き込みモードにして、スイッチを入れます。

炊きあがってもしばらくそのままに。

ざっくり混ぜて、いただきま~す。

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2012年10月 6日 (土)

お~い。来たよ~!

昨日2012年10月5日のこと。

広島の県北。中国山地の懐深く。

母の生家へは、大方、47、8年振りになるだろうか。

最後に行ったのは小学校の高学年の頃か。

記憶が曖昧なのだが、当時は車も通れない山道を行ったわけで、

車での今回は、道も違う。

それでも、その集落の最寄りの郵便局で道を確かめれば、当時と大差は無く、

途中から車を置いて、歩いた方が無難という。

対向車は先ず無いだろうけれど、怖い、らしい。

で、その郵便局から片道5キロの道を、恐る恐る。

山ひだのつづら折、上り、下り、曲がり、くねくね、うねうね。

目的の集落へあと1キロ足らずで、車を道端へ寄せ。

谷の底の道を、荷物を下げ、歩いた。

出会う人はなく、捨てられた家が点在していて、或いは、家も無く、

その、道の果てに、視界が開けて、母の生家がある。

私のいとこにあたるおばちゃんが、

庭先から私を見つけ、私が手を振ると、

坂道を下って、細道を小走りに来る。

薄い記憶ではあったけれど、当時とほとんど同じ風景の中に、

ぽつんと、一軒。

悔しいが、胸がいっぱいになった。

数十年の距離は飛び、

記憶が「上書き」されていく。

「ふいに思い立って。また機を逃すと、ね。母の間際までの心残りだったから」

「お母さんに似てきたねえ、あんた」

世間話をして、時間が過ぎ、話が途切れる。

母の両親と母の兄弟の何人か、

おばちゃんの連れ合いやら、おばちゃんの両親やら、

そして母方の一族が眠る墓地へと、

おばちゃんに案内をしてもらう。

おばちゃんは、持っていった花を挿してくれて、それから、

あんたが車を寄せたところまで見送るからと、私の先を行く。

それから、おばちゃんは手を振り、道の果てへと坂を下っていった。

今日の曇りではなく、青空がどこまでも広がっていた昨日で、よかった。

私は、帰る道すがら、切り通しの岩肌に咲いていた野の花を手折った。

画像の花がそれ。

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2012年10月 5日 (金)

七塚牧場。(本日の走行距離、289キロ。)

七塚牧場。(広島県庄原市、2012.10.5)

ちっちゃな頃、遠足で来たんだ・・・。

母の生家へ行く前に、立ち寄りました。

今日のお昼は、ここでコンビニ弁当。

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2012年10月 4日 (木)

野菊。

今日の昼。

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2012年10月 3日 (水)

ジェロ(Jero):Single My BEST3。「海雪」から「夜明けの風」迄。

<ジェロさんの、2008年2月のデビューから2012年10月現在までのシングル発表曲>

「海雪」(カップリング「東西南北ひとり旅」)2008.2.20 VICL-36394

「海雪」Special edition(CD+DVD) 2008.12.3 VICL-316

「えいさ」(カップリング「晴れ舞台」)2009.1.28 VICL-36488

「やんちゃ道」(カップリング「TOKYO銀河」)2009.4.15 VICL-36502

「爪跡」(カップリング「手紙を書いてよ」)2009.8.19 VICL-36522

「嘘泣き」(カップリング「男泣き」「四季の歌」)2010.6.16 VICL-36577

「ただ・・・涙」(カップリング「火焔樹」)2011.6.22 VICL-36644

「夜明けの風」(カップリング「荒野の果てに」)2012.1.1 VICL-36662

「夜明けの風」DVD付き特別盤 2012.7.4 VIZL-479

*ダウンロード

「めざまし夢音頭」配信限定 2008.8.13(アルバム「Best&Rare」収録)

「試練」配信限定 2008.12.3(アルバム「約束」「Best&Rare」収録)

「訳あり列車」配信シングル 2011.3.30(アルバム「Best&Rare」収録)

この、素晴らしいシングル作品群の中から、私個人の趣味志向、そして好き!で、無理やりBEST3を選んでみました。デビュー曲の「海雪」は?現在ロングセラーを続けている最新シングル「夜明けの風」は?って、声が聞こえてきそうですが、人それぞれ、どうかご容赦を。なにしろ、本当にみ~んな素敵な曲ばかりなんですから。

<Hiro選:ジェロさんシングル曲BEST3>

(第1位)

「ただ・・・涙」作詞・作曲:中村中、編曲:鈴木豪

この世界観は惹かれる。くせになります。シンプルなメロディーと歌詞だけれど、深いです。アレンジも、曲想にマッチしています。淡谷のり子さん、二葉あき子さんの系譜に並ぶ、ブルースの傑作だと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=K0fA6-za_Ik&feature=colike

(第2位)

「晴れ舞台」作詞・作曲:中村中、編曲:鈴木豪

ジェロさんの私小説とも言えるドラマチックな歌詞が、艶やかに歌い上げられたR&B歌謡。泣かせます。ライブではフェイクもクール。巧さが際立ちます。

(第3位)

「えいさ」作詞:一青窈、作曲:山本健太郎、編曲:鈴木豪

♪すが漏りの浮き名の独り暮らし・・・・。このフレーズで始まる歌詞に、先ずノックアウトされました。風雅にして、かつ先鋭的。演歌の新しい世界を切り開いていくジェロさんに相応しい、傑作だと思います。アレンジでは、尺八、琴、二胡なども使われ、ボーダーレスな曲世界が花開いています。

http://www.youtube.com/watch?v=DSa_wpfHsbs&feature=colike

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2012年10月 2日 (火)

ワレモコウと吾亦紅。

散髪。

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2012年10月 1日 (月)

衣だけを替えてもなあ。

今日から神無月。

出雲以外じゃ、神頼みは叶わんで。

画像は、昨夜2012年9月30日の望月。

ブレブレですが。

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