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2012年5月

2012年5月11日 (金)

ペラミス

昨夜のNHK「クローズアップ現代」でやっていた、海洋発電の最新事情。

イギリスの例(ペラミス)を紹介していました。

それに比較して、なんともはや、日本の困難な状況といったら。

同じ島国なのに・・・。

2011.3.11から1年以上過ぎるのに、

未だ、未来へ向けてのエネルギー政策が見えてきません。

先ず原発有き。

それだけ、そればっかり。

それでいいのか、おい。

偉い学者さんでも、だれか、子どもたちへ誇れる、

再生エネルギー像を、バシッと描いてくれんか。

ペラミス(うみへび)

http://www.youtube.com/watch?v=JYzocwUfpNg&feature=colike

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2012年5月10日 (木)

What a Wonderful World:Hiroshima City Museum of Contemporary Art

What a Wonderful World:Visions in contemporary Asian art of our world today 

この素晴らしき世界~アジアの現代美術から見る世界の今~

ってタイトルの展覧会を昨日観ました。

5月13日(日)まで開催されています。

場所は、比治山の広島市現代美術館です。

栗の雄花が撒き散らす精液の匂いと新緑の匂いが混ざり合って、

むせかえるようでした。

アジアの熱風を期待して行ったのですが、

微風でした。

それでも、それなりに楽しめ、考えさせてはくれます。

(見る側の意識の持ちようでしょうけれども。)

この催事とは別に、ふと思ったのですが、

日本における「現代美術」って、な~んか、バブリーな響き。

(泡よ!泡よ!)

いまさらですが。この館もそう。

いまさらですが。

このまま深い森に埋没していくのでしょうか。

www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp

120509_

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2012年5月 9日 (水)

「想定外」な訳、ないやろ!そりゃ、あんたらだけや!!

検察官役の指定弁護士側が、小沢一郎民主党元代表を控訴へ。

鳩山元首相が、これに対して、想定外!とコメント。

沖を見てみろよ!

或る阿呆達の泥船が行く。

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2012年5月 8日 (火)

「維新・喪失」:或いは、Demagogの装置として。

5月8日付の地元紙。中国新聞の31面から。

橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会大阪市議団が、

議会提出する意向だった「家庭教育支援条例案」を白紙撤回。

一例:原案では、

「乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因」などと明記。していたという。

これは、絶対的な間違いだ。

私はこれを読んで、怒りを通り越して、空恐ろしさを憶えた。

会の中から異論が出なかったのか。だとすれば、大阪維新の会は、無知である。

大阪維新の会は、Demagogの恐怖装置でしかない。

彼らを選んだのは市民である。まさに、装置が機能したということだ。

今回のことは、一端であるが、大阪維新の会の実体を示唆して余りある。

「全国LD親の会」の内藤孝子理事長は、

「発達障害は脳機能障害で、親の教育とは関係がない。条例案は根本から違っている」

と批判。

一事が万事、これからも、こういったことは起きていくのだろう。

それでも、市民は熱狂するのだろう、おそらく、Demagogの装置であるがゆえに。

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2012年5月 7日 (月)

バスティーユの空蝉。

昨日は、関東平野などで竜巻が発生。

大きな被害を巻き起こしたようです。

国内では最大級だったよう。

よく、アメリカなどでの竜巻はニュースで見るが、

日本でこんなに大きな竜巻が出現するとは。

フランスでは、現職のサルコジ大統領が破れて、

社会党のオランド氏が次期大統領に。

(テレビ討論で、オランド氏が脱原発を訴えていたことは、忘れないでおこう。)

さあ、街へ出よう。

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2012年5月 6日 (日)

やっぱり、走ろう!

昨日は終日暑い一日でした。

友人と野呂山へ。

何十年ぶりだろう。

沢山の人で賑わっていました。

八重桜が、まだ満開。

それから、下界へ降りて、

せっかくなので、ランを。

連休は、一応今日まで。

原発は、昨日から全停止。

新聞の紙面、私が定期購読している地元紙は、

どうも、全停止には微妙に懐疑的?(あかんな!)

広島でこれやからなあ・・・・。

今朝は、ブルース・スプリングスティーンです。

http://www.youtube.com/watch?v=qPsmjlS_o5s&feature=colike

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2012年5月 5日 (土)

風は止んでいる。誰も来ない。いや、傍らにあなたたちは居る。

立夏です。

快晴です。

この春までやっていた、NHK朝の連続テレビ小説。

「カーネーション」の最終回、ラスト。

そのシーンは、

看護師が急いで車椅子を押し、

テレビの前へ老婦人を据えます。

病院の待合室で、主人公の老婦人が、テレビに見入るバックショット。

ちゃんちゃんこを着て、丸まった背中。

短く刈られた白髪。

老婦人が、薄暗い待合室の真ん中でただひとり、

テレビを見つめています。

昨日の朝、総集編をやっていたので、ふいにね。

まあ、ずっと観ていた人なら話は早い、のですが。

そういうわけです。

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2012年5月 4日 (金)

HIRO訳 漢詩5.(刘禹锡「乌衣巷」)

明け方は小雨だったのですが、今、外を見ると青空です。

紹介する漢詩は、燕をうたったもの。

例によって、まともには訳しておりませんので、念のため。

(ぜひ、書籍やネットでお調べください。尚、「乌衣巷」は地名。

乌衣巷

刘禹锡

朱雀桥边野草花

乌衣巷口夕阳斜

旧时王谢堂前燕

飞入寻常百姓家

 巷の燕

刘禹锡

朱雀橋の畔に花が咲いている

夕陽に映えて

人が去れば燕もまた去る

屋敷は朽ち果てて

刘禹锡(りゅうゆうし):西暦772年~842年。唐(中唐期)の詩人。

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2012年5月 3日 (木)

ジェロ(Jero ):ただ・・・涙。(2012年5月3日、朝。)

今朝方、ようやく雨が上りました。

夜明けと共に、厚い雲も、青空に溶け去りました。

新緑が、陽に輝いています。

こんな朝を、

ジェロさんの「ただ・・・涙」で始めるのも、

悪くはない。

「ただ・・・涙」は、

2011年6月22日に、

「カバーズ4」と同時発売された、シングル曲です。

作詞作曲は、ジェロさんの盟友(勝手に私が言っております)、

中村中。

レコード会社のキャッチフレーズに倣えば、ただ、ただ・・・静謐な名曲。

冒頭のフレーズ、

♪どうして涙は枯れないのでしょう 子供の頃から流しているのに・・・・

まさに、まさに、です。

初めて聴いたとき、

私は、ぐっと、心をわしづかみにされた思いがしました。

余りに静かなこの一曲をシングルメインにした戦略は、

ある意味、凄いなあと発売当時は思ったものです。

だって、2011年夏、世の中は、

(息苦しいほどに)「ガンバロウ」一色だった訳ですから。

今、この曲が、私の心に満ちている、そんな思いです。

時折、波立つ折、「ただ・・・涙」を口ずさんでいます。

ひたすら後ろ向きでもなく、

必要以上に気持ちを切り替えようとするわけでもなく、

まさに、今在るがままの、ただ・・・涙、です。

生きていく日々の中で、ふっと深呼吸を誘う、そんな名曲だと思います。

私には必要な、大切な一曲となっています。

ジェロさんの、感情を心のうちに秘めながらも、

無駄をそぎ落とした、シンプルな歌唱表現は秀逸です。

カップリングは、

「火焔樹」(作詞:及川眠子、作曲:国安修二)。

ジェロさんの声質が存分に発揮された、素敵な曲です。

目を閉じると、南国に咲く火焔樹が、風にそよいでいます。

http://www.youtube.com/watch?v=K0fA6-za_Ik&feature=colike

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2012年5月 2日 (水)

結局今日急遽結局今日急遽結局今日急遽・・・・・

チューンチューンて、燕が鳴きながら数羽、

霧雨の中を飛んでいて、

そのうちの一羽がふいに店内に。

車で外出していたのですが、

数日前から車の具合が悪く、

結局今日急遽、ディーラーさんの整備工場へ。

プラグ交換やら、ブレーキパッド交換やらなにやらかにやらで、

思わぬ出費で、ガックン。

店内を右往左往していた燕も、

そのうち消えてしまいました。

めでたし・・・。

こりゃ、涙雨。

今月は、閉まっていかんと。

ガソリン料金、相変わらず高いしなあ。

もうすぐ自動車税。

ああ、固定資産税も・・・・。

きついわあ。

ところで、今日の早口言葉は、

「結局今日急遽(けっきょくきょうきゅうきょ)」

はい、先ずは、三遍チャレンジ!

いかが?

言えなきゃ、新茶を一服。再トライ!

(そう。昨日は、八十八夜でしたね。)

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