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2012年5月

2012年5月21日 (月)

咲(わら)う、リビング。

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花題:「月下独酌」李白

花材:薔薇、霞草

花器:備前花瓶

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2012年5月20日 (日)

硬。

硬!

やがて、突き抜ける快楽。

すっくり。すっきり。

朝、7時15分。

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2012年5月19日 (土)

ソックスを脱いだら、癒しましょう。

昼間は暑いぐらいだったのに、

日暮れと共に、もう、肌寒い。

お酒、やってるんでしょ?

レスピーギ「リュートのための古風な舞曲とアリア」から、

「シチリアーナ」をどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=pCSooQrrfW8&feature=colike

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2012年5月18日 (金)

誕生日にはお墓参りをしよう。

「誕生日にはお墓参りをしよう」

昨日、田舎道でハンドルを握っていたら、

かの国の「葉落帰根」

って言葉が、浮かんだ。

そうだよね。

まったく。

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2012年5月17日 (木)

痒いんですけど。

背中の、そう、その、もちょっと、その、・・・。

そうそう、そこや。

そこから、まっすぐおろしていって、

くびれたあたりから、10センチ下や。

ついでに、おつむのてっぺん、痛いんですけれど。

ここんところ、ずっとや。

つらいなあああ。

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2012年5月16日 (水)

ジェロ(Jero):えいさ!

「えいさ」は、2009年1月28日に発売された、ジェロさんのセカンドシングル。

「えいさ」

作詞:一青

作曲:山本健太郎

編曲:鈴木豪

なんて、ファンキー!

しかも、歌われている世界観ときたら。

一青窈さんでなきゃ、こんなの書けません。

♪すが漏りの浮き名の独り暮らし

♪あなたの声、匂い、あなたの嘘

♪愛は終われますか

♪ひとりでに

♪改札で凍て鶴だわ・・・・・

日本の伝統色をまとったR&Bってところでしょうか。

詞の「音色」をそのまま表現したような曲想もユニーク。

エキゾチックな二胡がうねって、

聴く人の感情をくすぐります。

正直、デビューシングルの「海雪」が衝撃的だっただけに、

大ヒットとはならなかったようですが、

私は、これ、ジェロさんにぴったりフィットだと思うのです。

それから、作曲の山本健太郎さん、ジェロさんのファーストアルバム「約束」に、

一曲「流浪の街」を提供されています。これがまた、凄いですから。

カップリングは、もちろん。

「晴れ舞台」

作詞・作曲:中村中

編曲:鈴木豪

なんやかや言うことありません。ブルースしてます!!!

かっこいいです!!

http://www.youtube.com/watch?v=DSa_wpfHsbs&feature=colike

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2012年5月15日 (火)

HIRO訳 漢詩6.(李白「静夜思」)

HIRO訳 漢詩シリーズ、6回目です。

今回は、詩仙、李白の「静夜思」です。

この余りにも有名な詩、私、いつも以上に飛ばしております。

もうこうなったら訳というより、「静夜思」からinspire。

私の程度に合わせて、創作したという方が好いのかも。

でも、やっぱり、私にとっての昨夜の「静夜思」は、こうなんですよね。

ではどうぞ。

*毎回言っておりますが、正しい訳は、書籍、ネット等でご確認を。

*李白(中国語発音:リパイ):西暦701年~762年、盛唐の詩人。

「静夜思」 李白

床前明月光,

疑是地上霜。

举头望明月,

低头思故乡。

HIRO訳)

In The Night

ふるさとへ車を飛ばす。

辿り着けば発光する湖。

助手席にはあなたの亡骸。

私にもたれ掛かった儘で。

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2012年5月14日 (月)

酷く空腹。

おはようございます。

食事前です。

今朝は、酷く空腹。

数日前、CDを予約しにCDショップへ。

我が市内では最大級の売り場面積を持つお店なのですが、

いつ行っても、あいかわらず、閑散としていることと行ったら。

まあどこのお店も似たようなものですが。

CDいったい誰がいつお店で買っているのでしょうかねえ。

一応、売上ランキングなんてポップがありますが。

ふと目に付いたのですが、

シングルCDのカップリング曲を変えて、

Aタイプ、Bタイプとか発売している演歌歌謡曲系の歌手っているんですよねえ。

これって、固定顧客の負担が増すばかりで、ファン拡大には繋がらないでしょ。

ポップスアイドル系の、ジャケット写真を変えて、

複数パターンCDを出すってのも似たようなものか。

それだけマーケットが縮小して、

危機的状況にあるって事なのでしょうが。

背に腹はかえられない・・・・。

先ずネット配信で聴いて、

気が向けばCDを買おうってパターンもあるわけで。

そのCD自体も、新品を格安でネット購入もするわけで。

あ。ついでに。

スーパーへ買い物に行くと、

よく、演歌歌手の歌謡ショーの優待券などと称するものが、

レジ脇の台に置いてあったり。

中には、開催日の一ヶ月以上も前から。なんていうのも。

一枚で二人、或いは三人・・・、OK。

半額以下の衝撃ダンピング。

それだけ、演歌・歌謡曲を正規の値段で見に、聴きに行く人がいないということ。

もう、はなっから、この優待券の類を目当てにしているお年寄りも多いようで。

だから、よけい、チケットなんてだぶつく、売れない。

それでも、歌手は、地方巡業が命。

ここでもまた、状況は、閉塞している。

我が暮らしに欲しい部分だけ残って、

不要な部分は縮小淘汰される。

それだけのことなんでしょう。

何が必要か、自分に。

それだけ、かな。

例えばそれは、ふと、

「おととい見た、標本箱の蝶や蛾、なんとも懐かしく、美しかったなあ」

で、言い表せる。そういうことだと思う。

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2012年5月13日 (日)

蝶と蛾の標本箱

ヘルマン・ヘッセ

「少年の日の思い出」没後50年によせて

2012年4月20日(金)~7月8日(日)

[ふくやま文学館]

5月12日は、

講演会と語りⅢ

語り 藤井康治(高校講師)

講演「わが人生の師へルマン・ヘッセ~日本におけるヘッセ受容を振り返る」

早川邦夫(福山市中央図書館館長)

友人に誘われて。

補助椅子、立ち見の盛況でした。

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/bungakukan/

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2012年5月12日 (土)

春の鯨(Whale Watching!)

今朝は、冬型の気圧配置。

オホーツク海沿岸では、雪になるかも・・・。(NHKの天気予報)

昨日あたりから、こちらも寒い。

Tシャツ、半パン、せっかく、夏仕様にしたのに。

今年も、鯨が出現。

分かるかな?

120509

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