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2012年4月

2012年4月10日 (火)

「新藤兼人 百年の軌跡」から、石内まで車を。

「新藤兼人 百年の軌跡」

と銘打った様々なイベントが、今、広島で開催されています。

その中の一つ、

旧日本銀行広島支店で、4月24日(火)まで開催されている

<「新藤兼人 百年の軌跡」記念展示>を、9日、観てきました。

新藤兼人監督作品、

映画「落葉樹」のエピソードや、

映画「石内尋常高等小学校 花は散れども」のメイキング映像も観ることが出来ました。

それから、ちょうど帰りのコース近くだからと、石内へ車を走らせました。

ついでに、石内小学校脇の道を谷沿いに辿って、

昔数回、母と訪れたことのある神原の枝垂桜を観に。

でも、まだ殆ど蕾。数輪は開いていましたが。

満開の菜の花が薫っていました。

私と同じような花見客がちらほら。

見ごろは、今週末あたりかなあ・・・

「新藤兼人 百年の軌跡」公式HP

http://hyakunennokiseki.web.fc2.com

「翡翠のペンダント」更新

2012年4月 9日 (月)

薄紅色だけど、まだ。

それで、蕾見。

県央部、東広島のとあるちっちゃな八幡様へ、お花見に行ったのですが、

あ~、未だ蕾でした。

でも、ほんのり薄紅色。ふくらみかげんから、

たぶん、今週末には、見ごろを迎えるのではないかなあ。

この間、お味噌汁を飲んでいて、お豆腐がとても熱くて、

喉の奥を火傷したようで、

今も喉の奥に違和感があるのです。

とるに足らないことですが。

心配性(症)の心配停止状態。

に、ならないもんやろか?

(だから、喉の奥のことやなくて。)

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2012年4月 8日 (日)

ヒマラヤユキノシタ(我家的院子里)

120406_

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2012年4月 7日 (土)

ジェロ(jero)「COVERS2」を聴こう。

「カバーズ2|ジェロ」

(収録曲)

「待っている女」

「思秋期」

「愛人」

「折鶴」

「羅生門」

「黄昏」

「雪

「初めての街で」(bonus track)

デビューして1年半。2009年に発売されたカバーアルバム第2弾です。

気負いも無く、それぞれを、ジェロさんなりの解釈で、のびやかに歌っています。

だから聴く方も、心地よい。

実は、私が本当にジェロさんの実力を見せつけられたのは、このアルバムです。

CDを買って、聴きながら帰っていた車の中。

思わず、体がのけぞってしまったのが「愛人」。

ハンドルを切って、空き地に停め、

繰り返し繰り返し、聴き入ってしまいました。

この曲は、言うまでも無く、鄧麗君(テレサ・テン)の大ヒット曲です。

でもこれを聴いたとき、それとは全くの別物、

ジェロさんの「愛人」に、見事に変身していました。

正直、「もうこりゃ、カバーやない」って、呟いたものです。

「凄いわ・・・」

思い返せば、母がファンだったジェロさんから、

私が好きで聴くジェロさんへとチェンジした、その瞬間でした。

(「なにをまた、おおげさやなあ」って?)

「待っている女」のテイストは、ジェロさんお得意のR&B。

「羅生門」の男っぷり。

「黄昏」は端正。等々、

このハンサムな1枚、

「カバーズ2|ジェロ」を、お楽しみください。

ちなみに。

4月8日(日)(午後7時半~9時)放送のNHKBSプレミアム「日本のうた」で、

ジェロさんは、このアルバムに収録されている「待っている女」を、歌唱されるようです。

(再放送:4月12日(木)午後5時~6時半、4月14日(土)お昼12時~1時半)

ぜひ!

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2012年4月 6日 (金)

深く皺の刻まれた掌の上のドッグタグ

昨日(5日)午後、

はつかいち美術ギャラリーで、

「ごくろうさま:ハワイの日系二世 ~BRAIAN Y.SATO  写真展~」

(4月3日(火)~8日(日)*その後、中国新聞社ビルでも開催)

を鑑賞しました。

ちょっぴり、気にかかっていたので。

私の母方の祖母は、

夫となる人の写真1枚を懐に渡航。

ハワイで結婚し、

パイナップル農場に夫婦で雇われて働いていたのだそうです。

その後、夫が病死し、祖母はまだ幼かった確か3人?の子どもを抱えて、帰国の途に。

神戸?の港から、広島の夫の里へ。

そこで、夫の兄と再婚します。

そして子どもを何人か生みます。

48歳という長高齢出産で生まれた末っ子が、私の母です。

ちなみに、母は9人兄弟、だったらしい。

これが、母から聞いた話。

母方の祖母は、私が小学校に上がるその前後に亡くなったような・・・。

記憶はほとんどありません。

(父の母は、父が幼い時に他界しています。)

なんとなく、ハワイ移民という言葉を聞くと、ちょっと気にかかるのです。

広島県、山口県は、特にハワイ移民が多かったようです。

遥か、明治の話。

<以下、私のためのメモ>

ピジョン英語(農園で話されている言語)

ラハイナ海岸、プウピハ墓地

オアフ島ワイアルア、プウイキ墓地

Go for broke!(当たって砕けろ!死力をつくせ!)

第442連隊

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2012年4月 5日 (木)

「カバーズ」「嘘泣き」から、ジェロさんを始めました。

たまにね、聞かれます。

私が演歌歌手ジェロさんの曲が好きだと知った人から。

「どうして」って。

私の周りでは、もう、歌謡曲・演歌は

「どうして?」

の世界なのでしょうね。

2008年2月にCDデビューしたジェロさんのCDを私が初めて買って、

ちゃんと聴いたのは、2010年8月。デビューから2年半が過ぎていました。

単純に、母が生前好きだったので、

「そや、聴いてみよっ」て思った。

で、こんなにはまるとは!!

その時のCDが、たまたまお店に置いてあった、

「カバーズ」と当時の新曲「嘘泣き」。

さて。

<カバーズ(DVD付)>

「氷雨」私がサラリーマン時代に流行っていた歌。見事なジャズに変身。

「君恋し」「夜空」「水鏡」うん。それぞれが、味わい深い語り歌。

「本牧メルヘン」オリジナルは鹿内孝。リアルタイムで聴いた記憶が。好き。

「釜山港へ帰れ」日比谷野音でデビュー前に歌ったのがこれ。衝撃!

(DVDに、雨の日比谷野音、「釜山港へ帰れ」歌唱映像あり。まさに、歌謡曲でも演歌でもJ-popでもない、唯一無二のカテゴリー「Jeroenka」誕生の瞬間です。)

「さらば恋人」しっとり。

この彼の初アルバムは、アレンジ、歌唱ともジャズテイストが強く、

「ジェロの世界」に、案外違和感無く入れたのです。それが良かったのかも。

「釜山港へ帰れ」では、マーティ・フリードマンのギターが泣かせてくれます。

「本牧メルヘン」は、ジェロさんのためにあるような曲。

<カバーズ>は、

心地よいグルーヴ感に浸れる、ジャズ&歌謡曲の名盤だと思います。

シングルCD<嘘泣き>

「嘘泣き」「男泣き」

共に、昔から歌謡曲、演歌では定番の世界です。

バタ臭いけれど、まあね、演歌の道を歩む以上、これなんだろうなあ・・・・。上手いよ。

「四季の歌」(ボーナストラック)芹洋子の大ヒット曲をカバー。

これが、いい!ジェロさんの個性が活きている。アレンジもイケてる。

と、言う訳で、これからも、ちょいちょいご紹介します。読んでね。聴いてね。

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2012年4月 4日 (水)

HIRO訳 漢詩3.(杜甫「春夜喜雨」)

今日は清明節。

昨日の嵐は、凄まじかったですね。

あなたに被害はありませんでしたか。

さて、HIRO訳 漢詩。今回は、詩聖、杜甫(712~770)。

この時期なら、やっぱり「国破れて山河在り・・・(春望)」なのでしょうが、

ご紹介するのは、「春夜喜雨」です。

先ず、漢詩をご賞味ください。

それから、私の訳をどうぞ。

「春夜喜雨」  杜甫

好雨知時節

当春乃発生

随風潜入夜

潤物細無声

(HIRO訳)

「今宵の雨」

春を告げる

恵みの雨だ

ひそやかに

こころ潤す

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2012年4月 3日 (火)

Home (家里、4月3日星期三)

朝5時前、雷の音に目が覚めました。

昨日の穏やかな天気から一変。

土砂降り。

風も強く、時折雷。

嵐の夜明けでした。

広島市内は、昨日が桜の開花宣言。

同じ市内ですが、山間部の我が家の周辺では、蕾はまだ固く閉じています。

ふと気配に、天井を見ると、

アシダカグモが、今年も出現。

こんな天気ですが、暖かな一日の始まりです。

寝起きの一曲は、Michel Buble「HOME」。

http://www.youtube.com/watch?v=3dm9L4h6tbQ&feature=colike

季節外れでも、いいでしょ。

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2012年4月 2日 (月)

おおいぬのふぐりののにいでし春

120327

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2012年4月 1日 (日)

我累了!

ねえ。

ノンアルコールビールを、

飲んだんですが。

飲まれてしまったようで。

一口、ごくっと・・・。

まあ、吐き気はするし、

目は回るし、

えらいこっちゃでした。昨晩。

今朝改めて缶を見ても、

やっぱり、ノンアルコールって、かいてある。

0.00%。

なのに。

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