遠不遠?
夜明け前から、
家を揺るがす暴風雨です。
時折、雪も混じっています。
ご存知でしたか?朝食はしっかりいただきましょうね。
「翡翠のペンダント」更新
夜明け前から、
家を揺るがす暴風雨です。
時折、雪も混じっています。
ご存知でしたか?朝食はしっかりいただきましょうね。
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自分の車のナンバーを憶えていません。
カラオケ店で、ルーム番号を忘れます。
携帯メールのアドレス、憶えていません。
スーパーへ行くときは、買い物リストをメモ書きしますが、
そのメモをしょっちゅう失くします。
今年に入って、
マフラー1本、帽子2個失くしました。
ID,パスワード、ニックネーム、そんなもの、しょっちゅうごっちゃごちゃ。
火の確認、戸締りの確認で、容易に出かけられません。
読みかけの本、栞を挟んでおいた筈なんですが。
「嵐」?「スマップ」だって、メンバーの名前、おぼろですから。
AKB48なんぞ、論外です。
挨拶されても、相手の名前が思い出せません。
両親の生年月日、忘れそうです。
月命日は、度々、過ぎた後に思い出します。
今日を忘れることがあります。
薬を飲んだかどうか、思い出せません。
私の名前と生年月日ぐらいは、言えます。ちゃんと。
但し旧暦では、言えませんが。
我が家の「〒」、書けません。
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Middle of the road を行くっていう、知人がいる。
そうだよなあ。
(どうして、みんな、極端から極端に振れるのだろう。)
例えば、中庸って言葉がある。
Middle of the road とイコールで結ばれるのかどうかは、
よく分からないのだけれど、
ぼくは、
その中庸って言葉に、なんだか誘われる。
平和大通りの海紅豆の、深紅の花が咲く頃までには、
もう少し、気分が良くなっていればなあ。
*海紅豆:アメリカデイゴ
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今天我身体梢微有点不好。
頭也疼。
夜里也失眠了、春天是常常身体変化的。
三月的天気是又冷又暖的、変化多端。
根据日本的古語、「三寒四温」、
春天的天気是很容易人生病的、諺語。
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「平清盛」。
俺、期待してたんよ。久し振りに。
NHKの大河、もうずいぶん観ていない。
もちろん、あの「龍馬伝」も、観ていない。
あれは、主要キャストに全くシンパシー感じなかったからね。
で、日頃テレビを見ない俺が、
「清盛」さん、なんだか、観たかったわけ。
あのころの空気を想像してみたかったから。
あ~、それが、まともに観たのは、初回だけ。
あとは、偶然のつまみ食い。
なんでやねん。
金かければええっちゅうもんじゃないで。
やっぱり、こりゃ「龍馬伝」意識しとるんかなあ。
もちょっと、違う汚し方やカメラや、「噺」のもっていきかたあるんとちゃうん?
どっかの知事と違って、俺、汚れ、だいすきなんやけどな。でも。
汗臭いんもすきや。でも。
黒澤明や小津安二郎や溝口健二・・・、リスペクトしとるんかなあ。
ときどき、それが見え隠れしとったよね。
それじゃあ、ごった煮のぐちゃぐちゃになるで。
あっ、25日の放送。水仙のくだり。
あれは、観とって恥ずかしかった。ああいうのは、やめときなはれや。
ついでに、「王家」の表現。あれは、良し!がんばりなはれ。
ついでに、「祇園女御」。これからも出ることあるんかなあ。
やめとき。あの女御が、どんだけ清盛の画面をぶち壊しにしているか。
俺、観なくなった原因の一つがあの存在。不要でしょ。
そうそう、清盛さんのあの剣。
もしかして中世騎士物語、エクスカリバーがネタ元?
これから暖かくなるから。
ひねもすのたりの瀬戸内で、
また、の~んびりロケして、
時には、ぽかんと、のんきな清盛さんも、みせてよね。
ねっ。
再婚もしたことだし。
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朝、庭も山も野も真っ白。
この時期にしては珍しく、3日続けて雪模様。
それでも、8時前には晴れ間が。
毛布を被ったくらいの雪なので、
このまま晴れ渡れば、午前中には溶けるかも。
今日は、月に一度のラジオCMの収録。
今月収録分で、ついに8年目に突入。
こんなに長く続くことになるなんて。
思ってもいなかった。
母が倒れた年に始まったのだから、
あれから、もう7年が過ぎるということ。
私もそれだけ年を食い。
スタッフもキャストもそれだけ。
これからもよろしくです。
では。
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今朝は、ずっと吹雪いています。
まあ、「彼岸過ぎて七雪」って、
田舎の昔の言い伝えは、よくしたもの。
お話しかわって、
枯れススキって、折れることは折れるのだけれど、
千切れない。容易に千切れない。
力いっぱい引っ張っても、捩じっても、
私の力ではどうにもこうにも。
まあ、だから、その強靭さがあるから、
茅葺屋根に、使われているのだろうね。
昨日までの数日、
暖かかったからなのか、
トノサマガエルかなあ、
道路脇に出ていて、
生きているんだけれど、
今日のこの寒さで、
微動だにせず。
そいつをつまんで叢へ置いてやった。
どうなることやら。それより、
つまんだときの、ぷにゅっとした感触が、
シャワーを浴びたあとも消えない。
嫌いではない感触だけれど。
今日のジョギングは8キロコース。
折り返し4キロ地点の農家は、お葬式。
日差しの中で雪まじりの小雨が、風にあおられていた。
会葬者も、震えながら。
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さっき、2階の窓の外で、トントンって、音がするから、
そっと、カーテン越しに様子を窺ったら、
カラスが一羽、トントンって、瓦の上を歩いていった。
雨の朝は、こんなのが素敵!
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前庭の薄紅色の馬酔木の花がやっと咲き始めました。
道路に面した馬酔木の花は白。
こちらは野生種。
引っ越ししたとき、父が、故郷の山から掘ってきたもの。
仄かに薫り始めています。
「香り」って書いたほうがいいのかなあ。
でも、気分は、「薫り」のほうかなあ。
「匂い」でもないし。
まっ、どっちゃでもいいか。
馬酔木は、「あしび」ってキーを打たなければ、変換してくれないのだけれど、
方言かどうか、私は「あせび」って発音している。
親も、周りもそうだったような気がする。広島県北部の産ですが。
まっ、どっちゃでもいいか。
早春の日差しを背に受けて、山に入れば、あせびの白い花が、
むらがりこぼれているんだ。
それが山仕事に忙しい田舎のいまごろ。
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