« 2011年10月 | メイン | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月20日 (日)

葡萄を買えば、種ありって、わざわざ書いてあるんだ。

葡萄をかじっていますよ、種あり葡萄を。

そいでもって、赤ワインを飲んでるの。

ここまで、打って、

それから、日付変わって今朝。

新聞を取りに出たら、昨夜は嵐か。

玄関前で、枯葉のダンス。

そりゃ、無残なもんで、倒れた女の裾がもつれて、

酒浸り・・・って具合。

(叫びたし!朝。)

そんな、俺。

オワリ

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

括弧で、括ります。

「先日ね、湯崎広島県知事がね、アメリカへいったんよね、『国際平和拠点ひろしま構想』って、彼が打ち上げたらしいんだけれど、それをもって、国連やらアメリカ政府に資金協力をして欲しいって、考えてたらしいんよね、それで、構想は理解してもらえたって、胸張ってたよ。なんと、具体案はこれかららしいよ。広島には『原爆資料館』もあるし、『広島平和研究所』もあるし、そうそう広島市や長崎市がリーダーシップをとっている『平和市長会議』ってのもあるし、他にもいっぱいいっぱいいっぱいいっぱい官民ごっちゃごっちゃ、いろんないろんな組織があるらしいよ。みんなのお金もいっぱい使われてるんだろうな。県やら市やら、そりゃ、忙しいね。ま、それはそれで。突っつくつもりは無いんだけれど、だけどね、もうちょびっと地味にやってくれても良かったね、湯崎さん。だって、具体化のずっと前のお話でしょ。そんでもって、アメリカまで飛んじゃったんだね。ごくろうさんとは、よう言わん、俺。OH!そうじゃん、今でも、充分、広島はね、HIROSHIMA。平和の象徴さ!世界中のネ。その旗がいつまでもたなびくように、目を向けんといけんことが、足元に、俺たちの、この国の、ほら、足元にあるんと、ちゃうんね、今。」

2011年11月19日 (土)

ニルス・ホルゲルソン

いましがた、メールが届いたんだ。

開封してみたら、旅の途中から。

差出人は、ニルス。

ずいぶん愉快そうじゃないか。

(改心したのかな・・・)

でも、結局、俺、置いてけぼりなんだ。

モルテンも元気そうだし、安心したよ。

また気が向けば、便りをおくれ。

うん。

こっちは雨。

きのうからずっと雨。

この分だと、雪も近いかな。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月18日 (金)

どんぐり美術館へいらっしゃい。

秋山祐徳太子+しりあがり寿

「ブリキの方舟」

於:広島市現代美術館

2011.10.29(土)~2012.1.9(月・祝):迄

今となっては、なんだか懐かしく、あんな時代もあったよなあ・・・

そんな、展覧会です。

ご存知の方は、あの頃、なにやってたんだろ、俺。

ご存知で無い方は、こんなのあったんだ、へえ~ぇ。

って、そんな、展覧会です。

美術館へ至る道々、どんぐりが転がっていて、

その気も無いのに踏むたびに、どんぐりが、グリって潰れるんですよね。

何だか気分が落ちていく、その果てに美術館があるんです。

そう遠くない明日の為に、ブリキの方舟を確認しておくのも、

よろしいかと。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月17日 (木)

「Indigo Waltz 」な秋の空と、破れジーンズの。

とっても、いい朝ですよ。

秋晴れですよ。

出かけます。

でね。

秋の夜は、これでも楽しんでください。

バーボンでも、ちびちび、やって。

もちろん、ストレートで。

私は、下戸ですが。

じゃ。

http://www.youtube.com/watch?v=OA5hY5B_npg&feature=colike

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月16日 (水)

ジョグ8キロ、1時間11分。とぼとぼですよ。

隣家の屋根に霜。

畑にも、野にも、霜。

昨日から新しいランニングシューズで走っています。

何だか軽い。

実際に、軽いんだけれどもね。

知人にもらった、サボテンの茎の件。

昨日、そのサボテンの余分な部分を切ったら、切断面から

白い汁がぽたぽた。

指のささくれを剥ぐと、赤い血。

なのに、サボテンはねえ、以外でした。

その切断面が乾いたので、これから鉢に植えます。

気分は?

さあね。空は、ほら、真っ青。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月15日 (火)

すてきな。

昨日の夜は、

映画「ステキな金縛り」を観ました。

三谷幸喜監督の最新作です。

友人に、ぜひ観んさいって、すすめられて、

観た映画です。

爆笑する映画ではありません。

にんやりします。

そして、ラストは・・・・・。

観てよかったって、思いました。

一瞬でも、幸せでした。悲しいぐらいに。

私は、おすすめの映画です。

今、テレビで、サッカー。

対北朝鮮戦をやってます。

後半戦あと10分余り。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月14日 (月)

疾走!

朝六時を過ぎて、

山なみの輪郭が浮かび上がってきます。

谷間から湧き上がる霧が、

その輪郭を程なく曖昧にしていきます。

団地は、この時期のいつものように、

霧に沈みます。

それでも、道を下っていく車の音は聞こえます。

街灯や、家の灯りが滲んでいます。

視界の全てが滲んで、困ったもんです。

犬が餌を求めて吠えています。

今朝は、ソノダバンドのNew Albumから、この曲をどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=h5CkxCioYR0&feature=colike

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月13日 (日)

鈴懸の径を歩きませんか。(2) ~Step It Out~

鈴懸の木の実が

舗道の敷石に転がって

茶色くからからに乾いていて

その表面はいがいがなんだけれど

まんまるいから

掌に落とすと軽くてくすぐったい。

あいつに向かって投げつけたら

セーターのおちちの上あたりにくっついて

ブローチになった。

もう黄昏だから、

中村中作詞、根本要作曲のこの曲を。

http://youtu.be/kH-eeWGRq2M

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月12日 (土)

鈴懸の径を歩きませんか。

おはようございます。

明け方のお月様、雲は多かったけれど、

久しぶりにきれいやって、思いました。

確か、十六夜の残りの月。

今、朝7時20分。

青空に雲が溶け始めています。

団地の街路樹は銀杏。

色付く前の先日、丸裸になっちゃいました。

街へ下りれば、

アメリカ楓や、鈴懸(プラタナス)も、剪定の最中です。

「鈴懸の径」っていう、戦前の歌もありますね。

晩秋、飴玉ぐらいの真ん丸い実が熟れます。

それを鈴になぞらえたのでしょうね。

だから、鈴懸。

別名、釦(ボタン)の木とも。

でも、私、いちばん耳なじみがあるのは、

プラタナスでしょうか。

プラタナスのでっかい葉も、今は、

からから、風に舞って、視界から消えていきます。

カバーみたいですが、

画像に惹かれて添付しました。

http://www.youtube.com/watch?v=4UaiSsD6ByM&feature=colike

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月11日 (金)

養壷

朝から小雨です。

美味しいお茶を。

タイトルの「養壷」は、

中国語で「ヤンフー」って読みます。

お茶を愉しむ、中国ならではのコンセプトです。

壷は急須のこと。

お気に入りの急須を生涯大切に使い続けること。

永い間に醸し出されるその風合いを楽しみ、お茶を味わうこと。

中国では、それを養壷と言います。

と、私は、理解しています。

こだわる人は、その急須を文字通り養うために、

様々な工夫をしているようですが。

私は、ただ、お気に入りの急須を使い続けているだけです。

2004年夏、中国を訪れた際、

上海郊外の水郷の町「朱家角」で、中国人通訳が、

チンチンと音を聴いて選んでくれた急須です。

当時のメモ帳には、

(7月31日、朱家角、路地裏の茶器専門店にて120元で購入。)

通訳に手伝ってもらい、かなり金額を負けさせた記憶がありますが。

座りよく、掌で包めば暖かく、でも何の変哲も無い、

急須です。

うっかり落として蓋のつまみの部分が欠けちゃいましたが。

中国茶、日本茶、或いは紅茶に係わらず、これでお茶を頂いています。

111111_0832551

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/