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2022年12月26日 (月)

2022年12月。クリスマス寒波襲来。

12月17日土曜日夜からの雪は断続的に19日朝まで続き、一旦溶けたものの、22日木曜日(冬至)深夜からまた降り始めた。今回の豪雪は、私がこの団地に住み始めてから過去数回あったかなかったか。30年ぶりくらいではなかろうか。特に23日の雪は凄かった。24日土曜日は雪は断続的になったもののほとんど溶けず。予約していた歯医者へは長靴を履いて徒歩で行った。友人のI君から心配のメール。翌25日、クリスマスケーキを携えて、ツレの友人が県境を越えてやってくることになっていたのだが、峠では1メートル超と言う雪の壁と路面のあまりの悪さに地道をあきらめて、当日朝に通行止めが解除されたばかりの高速道に乗り換えたとか。どうにか無事に辿り着いてはくれた。近くの道でもトラックや乗用車が数台立ち往生。25日は終日晴れていたが、溶けない。友人を明るいうちにと、5時前に急かせて帰ってもらう。道に迷いながら、夜8時半に帰着とのメール。一安心。

26日月曜日朝。晴れ。夜明け前から凍結した道をのろのろと車が下って行く。

2022年12月20日 (火)

今シーズンの初積雪。

メモとして。

2022年12月17日土曜日夜から降り始めた雪は日曜から月曜にかけて積雪。月曜日の夜も降雪。

ガレージの屋根を見れば、10センチ以上は積もっただろうか。

厳寒。22日は冬至。

全国的に雪深し。

私は肩が、相変わらず痛い。痛い。痛い。

先生によれば、一ヶ月は掛かるらしい。

Sはデーサービス。

私は定期的に見てもらっている泌尿器科受診。

前立腺肥大。まあ、手術はぎり免れている。

帰りに散髪。激混み。まあ、安いし・・・・。

2022年12月15日 (木)

灯浮標72(2022.12.15)パーキンソン病患者の夜と昼。或いは幻覚、認知。

夜明け前、或いは朝5時前。

階下のSが騒ぎたてている。

下りてSの部屋に入ってみれば、ベッド脇に下りたのか落ちたのか、腕が痛い、救急車を呼べと、がなり立てている。紙パンツを臀部から降ろして下半身は剥き出し、ズボンは足元まで。

下敷き状態の腕を体から解放してやり、枕を頭にあてがい、紙おむつを外し、ズボンを脱がせて、腰と足元の上を軽いフリーズの毛布で覆ってやる。落ち着く。

ただ、「・・・いやらしい・・・」とか言ったような断片的な言葉がときおり歪んで震える口元から聞き取れたが、幻覚、或いはある種性的な夢に彷徨っているようでもある。

ベッド上は、剥いた蜜柑の皮、他にも、携帯やら、どうしようとしたのかハサミ、そしてエアコンのリモコン、薬の入った小箱なども散乱している。

整理をして、股間の辺りに尿瓶を置いて一旦部屋を出る。Sは眠りに落ちている。

昨夜は遅くまで同じパーキンソン患者の知人に送るとかいうDVDやクリスマスカードを用意し、封筒に入れたり出したりしていたようだ。

夜10時前にベッドに寝かしつけ、導眠剤(デエビゴ錠5ミリ)を飲ませた。その後、日図家が変わる前、Sが階下から私を呼ぶ。追加で導眠剤5ミリを飲ませた。

そして、夜明け前の錯乱である。

本当に不安に駆られる。私の肩の痛みはもう3週間以上続いている。

昨日は午前、訪問リハビリ、訪問入浴。午後、月一回のケアマネさん訪問、来月の介護保険適用分サービスの予定確認だった。

そしてつもりはしなかったが初雪。

1,2週間前に迷子になった居るのチラシが入っており、その後が心配というので、電話を掛けて確認してやる。保護までは至っていなかったが居場所は特定できているそうだ。

そういう様々なことがSの体と心を攪乱させて、こうした夜があるのではないか。

認知症状態も明らかに進行しているようにも思える。

私は、最近の肩の痛みの酷さもあって、Sに施設入所や入院を勧めるなど、それも暴言に近い言葉を伴って出てしまう。

今月12月5日付で、Sのお姉様に、Sの現状報告といった形をとった手紙を投函した。現在利用している介護サービス、医療関係、Sの体調、先日のパチンコのスキップも含めて日常生活を羅列的に書いたものだ。

お姉様からはメールが届いた。来年、折を見て此方に伺いたいとのこと。コロナ前は、数回お見えになっておられる。それでどうなるとも思えないのだが・・・。

今日はSの歯医者検診が朝。午後、私が一ヶ月ぶりにリハビリ。

時計はいま午前6時。Sは、再び眠っているようだが、すぐにでも目覚めて、騒ぎ立てるのだろう。恐らくいつものように。

2022年12月14日 (水)

「真実の生」を生きる。それでも、肩の痛みに耐えかねて・・・・

「真実の生」を生きる。

ヴァ―ツラフ・ハヴェル著「力なき者たちの力」(阿部賢一訳 人文書院刊)読了。

そして

今シーズンの初雪。

吹雪いている。

ああ、肩が痛い・・・・・

2022年11月28日 (月)

初冬の聖湖(樽床ダム)逍遥②(写真一枚)(2022.11.20撮影)

11月20日、聖湖一周ウォーキングの折の写真を投稿します。

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2022年11月25日 (金)

灯浮標71.(2022.11.25)ギャンブル依存症とパーキンソン病。スキップ!!

S、2020年2月以来のパチンコ!

結局、一度ギャンブル依存症になったら死ぬまで、或いは全く動けなくなるまで治らないという事。

言い訳にならない言い訳。

今日午後、気がついたら家を抜け出していた。タクシーで街へ出ていた。

今日は夕方から入浴介護がある日だったのだが、一文無しになって帰宅時には、入浴介護の時間はとっくに終わっていた。

ヘルパーさんへの連絡やSを捜すなど、心身共に疲れ切った。

そんなことのどれほどまでにSは思いを巡らすことができたのだろうか。

ヘルパーさんがSが帰宅時まで待って下さり、タクシーからの降車をヘルプしてくださる。

到着時、タクシーの中でSは例によって酷いオフ状態。

タクシーの運転手さんにも色々と迷惑をかけたらしいが、詳しくはわからない。

Sは、私へのちゃんとした謝罪も無し。言い訳ばかり。

この週の初め、久しぶりに少しまとまった小遣いをsに渡していた。

前日、宝くじのロトが全て外れ、そうしたこともあったのだろうか。

実はここ10日あまり、夜、複数回呼び起こされて、私の神経も体力もマックスに近かったわけで、それに追い打ちをかけて、今日のこれである。

本当に辛い。

こんな状態がいつまで続くのだろう。

今月21日、かかりつけ医へ4週間ごとの定期受診。止まない幻覚幻聴を少しでも抑えられたらという事で「ツムラ抑肝散(54)」を新しく処方してもらっており、今日の夜からの服用(一日朝と夜、各食前服用)の予定だったわけで、これがある程度は効けばいいのだが、私自身正直あまり期待はしていない・・・・。これまでも漢方は痛みどめなどで色々と飲んだ過去があるわけで、その殆どが中々上手く入っていない。

25日夜9時を回っていただろうか、パーキンソン病のご主人が6年前に亡くなられた奥様SHさんから久しぶりに電話がある。Sのギャンブル依存症を主に愚痴のオンパレードである。聞いて下さるだけで少しは救われる。

(付記)

25日朝、リハビリ病院がコロナ感染の為10日ばかりストップしていた言語リハビリ再開(Sは来週月曜から)の旨連絡。

翌26日朝、Sはデーサービスへ。昨日の事は他人事の様子。私はケアマネージャーに連絡。デーサービス事業所でケアマネージャーと色々と相談。ヘルパー事業所からも既にケアマネさんには昨日の連絡はいっていた。妙案があるわけでもなし。取り敢えずは私の疲労もあり、ヘルパーさんの訪問回数を少し増やしてもらうことに。

2022年11月21日 (月)

聖湖逍遥。(2022.11.20.)

またまた西中国山地へ。

今回は、先日の深入山山頂から望んだ聖湖へ。

過去何度かマラソン大会で走ったことのある聖湖畔を今度は歩いてみようと思い立ったわけで。

朝9時55分聖湖(樽床ダム)の堰堤を出発。途中から湖岸を離れて国道を歩くことになるわけだけど、

ぐるっと約12.5キロ。休み休みで2時間40分かけて12時35分、歩き切ったわけで。

ああ、しんど!でした。

その後、堰堤近くの「北広島町立芸北民俗博物館」も、久しぶりにちょこっと見学しました。

紅葉はほとんど終わり、湖面を走る水鳥も。遥かに深入山、臥龍山の山々。

足腰ツライなあ、息切れ胸もしんどいなあ・・・ではありましたが、湖岸の初冬を楽しみました。

(以上、記録しておきます。)

2022年11月20日 (日)

コロナ欝々・・・・。

9月末、新型コロナウィルス感染。それから2ヶ月近くになる。

世には、風邪みたいなものって風潮もあるが、侮るなかれ。

私の場合、その後遺症はまだ続いている。

息切れ、胸苦しさ、取れない疲労感。

コロナのせいばかりでないことはもちろんなのだが、やはりその影響は拭えない。

そして続く欝々とした気分。人と話すことさえ億劫になっている。

テレビは、スカパーが中国電子台のニュースを流している。

今日关注・・・・波兰导弹事件乌改口・・・

とか。

下手な歌でも聴くか・・・


YouTube: 「冬かたみ(FUYUKATAMI)」lulu&tonys(試作)

2022年11月17日 (木)

寒光寒舎

「寒光寒舎」

山茶花は月の光に濡れて

闇に染まる。

白い花びらは密やかに重なり

灯色に輝く。

抗いと志の爪を研いで

血は滾る。

(2022年11月15日火曜日夜)

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2022年11月12日 (土)

深入山逍遥。(2022年11月6日)竜胆に会いに。

5日の夜、友人と久しぶりに電話。

取り留めのない話。あれやこれや日常の些事。

取り敢えずは二人とも生きている。

なかでも、変わらない価値観。例えば、私が最近開けた片耳のピアス穴。

初めての経験なれど、開けて見れば大した違和感もなく、まだ銀色のファーストピアスが収まっている。

そのことで友人は、私に「次は口紅を塗るの?」とか。

笑うよなあ。

LGBTQといったって、当事者以外はそうした程度の認識しかないわけで、

そこにはもちろん悪意は無く軽いジョークでしかなく、

その感覚、認識の私とのずれに苦笑しかない。

紅は引かない。(引く人もいるだろうけれど)

ただ、ピアスは、既に、セクシャリティのアイコンではないのだ。

さて、電話が終わったのは未明零時。

で、思い立って翌日早朝、1時間余り車を走らせて、

1年ぶり以上になるだろうか、深入山(西中国山地、標高1153m)へ。

午前8時着。快晴。昼前には行楽客で混雑することを見越しての早朝登山。

林間コースから登り直登コースを下山。

(これもコロナ陽性発症の後遺症か、胸苦しくてとにかく歩けない。が、なんとか頂上まで辿り着けた。往路復路ともそれぞれ1時間15分程度だから、まあ良しである。)

頂上からの眺めは何時もの通り。遥か遥か、聖湖、恐羅漢山、茫洋とたぶん日本海・・・?

県境あたりの稜線に風力発電の風車が並ぶ。

今回思いついた、一番の目的は竜胆(りんどう)の花に会いたかったこと。

今年はもう終わりかなあ、と思いつつ。

往路でも復路でも、僅かに咲き残っていたりんどうの花に出会えた。

復路ではウメバチソウもまだちらほら。

12時に下山。満杯の駐車場を後に帰宅。

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