日記 Feed

2011年11月 9日 (水)

寺山修司の祖国から祖を消去してみる。

昨日の夕方、仕事帰りに、ふと思い立って、

オリエンタルホテル広島へ。

今、

「寺山修司と天井桟敷◎ポスター展」

~演劇実験室◎天井桟敷の宣伝美術の全貌~

っていうの、やってるんで。

観にいきました。

ああいうの、なんだか、懐かしい。

彼が存命中は、というか、

あの頃は、っていうか、

ああいったのは、っていうか、

時代の最先端の、まさに実験って感じで、

当時の若者!!?は、

熱狂したんだけれど。

こうして、今、秋の黄昏に、

ホテルの小さなスペースの中で、

ぎゅうぎゅうに並べられたポスターたちは、

ただ、懐かしい。

例えば、サーカスや見世物小屋の、宣伝チラシのように、

風に舞いあがり、どこかへ飛ばされていくんだ。

こうして、黙々と、思うままにキーを叩いていくと、

寺山修司のぼそぼそ東北弁が、やっと、甦ってきた。

そう、彼、東北出身だったんだ。

12月6日までやってます。

よろしかったら。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月 7日 (月)

今朝の雲

ここ数日、鬱陶しい天気でしたが、

今朝は久しぶりに、そんなに鮮やかではないものの朝焼け。

ウメモドキ、マユミ、マンリョウ、ナンテン。

いつの間にか、庭の実が赤く色付いています。111107_

西の空。朝6時40分。二階からの眺めです。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月 6日 (日)

「中国残留邦人等への理解を深める・・・」へ行ってきました。

11月5日土曜日、午後1時過ぎから5時半過ぎまで、

広島県民文化センターホールで開催された、

厚生労働省主催の「中国残留邦人等への理解を深めるシンポジウム」へ、

行ってきました。

帰国者の方々による中国の民俗舞踊や太極拳、歌。

大谷昭宏氏、浅井基文氏、残留邦人1世、2世、3世の方々による

パネルディスカッション。

劇団道化によるお芝居「吉林食堂~おはぎの美味しい中華料理店~」

などがプログラムです。(*私がここに記した順序は実際と異なります。)

お芝居は、コメディタッチなのですが、強く胸を打たれました。

美味しいおはぎが、食べたいな。

そうそう、

私は、知らなかったのですが、

中国残留邦人等の「等」には、大切な意味があるのです。

中国以外、樺太や旧ソ連本土に残留していた方々が、

「等」に含まれます。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月 4日 (金)

釣針

喉の奥に、

食道が、ほら気管と分かれるちょうど、

そのあたりなのだけれど、

釣針があって、

飲み込むたびに、

引っかかるというか、

なにもかもが落ち込まないように、

その役割を果たしていて、

それでも、ええいって、勢い、飲み込もうとするのだけれど、

時には、押し戻されて、涙がにじむ。

何ものも、ほら、思い出すきっかけになっているわけで、

だから、押し戻したくはないわけで、

ええいって、勢い、飲み込もうとするのだけれど、

引っかかってしまう。

それは、その釣針の性。

不思議と、最近は、慣れたのか、

慣れって、恐ろしく。

釣針の針の痛みさえも、

薄らいできている。

でも、それでもやっぱり、今日のように、

遠い昔からの、

(裏切りの)メールが届いたときなどには、

その役割を果たしていて、

ええいって、勢い、飲み込もうとするのだけれど、

押し戻されて、涙がにじむ。

それでも、そこで、あきらめる訳には行かなくて、

飲み込もうとする。その繰り返しが、続く

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月 3日 (木)

もう、お昼だけど、朝ごはん食べた?

今、私の時計で11月3日午前1時29分です。
今日11月3日朝刊の第一面トップの予測をします。
「福島第1原発2号機で、核分裂反応~キセノン検出」~『遠のく冷温停止』。
私なら、こうあるべきと思います。

上記は、今日未明、別サイトへUPした私のコメントです。

で、今朝の当たり外れは?

結果です。

<中国新聞第1面トップ>

「小規模臨界の可能性『福島2号機 キセノン検出』」

<朝日新聞第1面トップ>

「福島2号機核分裂反応か『キセノン検出 ホウ酸水注入』」

<読売新聞第1面トップ>

「福岡3児死亡事故 危険運転懲役20年確定へ」

でした。

ちなみに、TV7時のトップニュース。

NHKはギリシャ関連。(これはこれで、世界的な大問題だけど)

民放は、テレビ朝日系列だけ、小規模臨界にちょこっと触れて、

他のTV局はNHK同様、ほとんど無視でした。

これが、マスコミの現状です。

あらためて、・・・ひどい。

小規模とはいえ、臨界ですよ。

核分裂ですよ。

1号機以外は、それさえ分かってないのですよ。

今現在の話ですよ。

まき散らかしているのですよ。

そうそう、TPPも大変な問題ですが、

こんなんで良いとは、私は、思わない。

さて、憤りをちょっと冷やしましょうか。

今日は、祝日なので、ブログも、おまけをひとつ。

以下も、別サイトにUPしたものです。(結局、私、手抜きですね。)

どうぞ。

先日、散髪屋のおっちゃんとのんきに世間話しとったんですが、例のスマホ、ほんまに世の中の主流になるんやろかって、スマホ使っていない二人が、疑問をぐちったわけ。でね、肝心のその関係者がこの間散髪に来て、2,3年もすれば、またケータイが盛り返すかもって、言ったんだって。今のスマホ、ケータイより、月々の出費多い場合も多々なんよ・・・、だって。そのこと、テレビじゃ全然言わんよね。アプリだって、あんなにいらん。わし、それ聞いて、これ以上出費増やされんし、ケータイで、不都合ないし、当分このままでいこうって、決めたんよ。

と、以上であります。

おわり。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年11月 1日 (火)

指先の痺れ

おはようございます。

11月1日、火曜日です。

ニューヨークでは、10月の終わりに雪が積もったとか。

バンコクの洪水は、まだ収束していません。

あらためて記すほどのことではないのでしょうが、

地球は、自転を続けているようです。

まだ、外は暗いので、確認できませんが。

昨日は、脚立を持ち出して、

こわごわ、樫の木によじ登り、

一年で延びた枝を切り払いました。

すっきり。(俺、今日、散髪しようかなあ)

朝から、左人差し指が、ちょこっと痺れています。

ジョギングコースの途中に、バラ園があって、

何本ものバラが、何本もの日傘を差しているのです。

(それも、お手入れの一つ?)

私にはへんてこな風景に思えるのですが。

さあ、カーテンを開けましょうか。

隣家の屋根が仄かに確認できます。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年10月30日 (日)

あさやけのみられないあさやけど

「廃炉終了まで30年以上『福島第1原発原子力委見通し』」

(中国新聞2011年10月29日土曜日朝刊より)

30年後、俺は地球上にはいない。原子力委の多くも、政府の多くも、東電関係者の多くも、たぶんそうだろう。

「首都の3分の1、本格被災『タイ洪水 大潮で拡大』」

(中国新聞2011年10月30日日曜日朝刊より)

写真はまるで、東洋のベネチア。29日までに洪水の死者381人。傍観者は、そこに美しさと哀しさと、そして厳しさを想像する・・・・。

「(広島)県事業レビュー『73件効果・成果を検証』」

(中国新聞2011年10月30日日曜日朝刊より)

今年から「事業仕分け」は「事業レビュー(Review)」になったそうだ。ちなみに、宝塚歌劇は、レビュー(Revue)。事業レビューは「事業再検討」と表記すればいいと思う。まあ、「会議は踊る」って古い映画もあることだし、こっちのレビュー(Revue)でも、外れているわけではない、か。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年10月29日 (土)

頓服、一服。

あ~、今朝、ついに!!

寒くなると、持病の三叉神経痛がでるんです。

俺の場合は、顔の右半分。

特に耳周辺がひどく痛んでね。

普通だと、数時間で落ち着くのだけれど、

今朝は、痛みがあんまり続くから、頓服に頼っちゃって。

で、結局効いてきたのが、4時間後。

こりゃ、頓服か?

なんて。

せっかくの中国語レッスンの日だったのに、

あんまり集中できず。

先生、失礼しました。

対不起。

そうそう、

広島城のお堀端で、フードフェスティバル、やってましたよ。

天気はいまいちだったけれど。

明日もやってるそうです。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年10月28日 (金)

軍手を脱がなけりゃ、携帯も取れない。なんだろね。ね。

今朝は、庭のサンシュウの木を剪定しようと三脚を持ち出したら、

花芽がいっぱいで、

そうよねえ、

早春に咲く花だった。

黄色いぼたん雪みたいな花だ。

それで、雨樋にかかっている枝だけ落とした。

裏庭に回ってみたら、白い山茶花が咲き始めている。

今年も冬が来る。

痛痒いので指を見たら、人差し指から血がにじんでいた。

笹の葉かなにかで、傷つけたのかなあ。

携帯がなって、

雨が降っているって。

週末は、残念。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

2011年10月27日 (木)

竈馬:その存在に耐えられる鈍感な俺の為に。

今朝は、この秋いちばんの冷え込みかなって思えるほど、寒かった。

お蒲団からなかなか抜け出せなくて。

それでも、走んなきゃって、いつものコースをジョギング。

そうしたら、手までかじかんで、稲刈りが済んだ田圃に目をやると、

薄っすらと霜。

帰って暦を見たら、月曜日の24日は、二十四節気の十八番め、

霜降だったんだ・・・・。

「寒いわけや」

次は立冬、そして小雪と、続く。

朝ごはんの準備で、台所に立ったら、

レンジの五徳の上に、ちょこんと。

竈馬。カマドウマって読むよ。知ってる?

田舎で暮していた頃は、普通に、珍しくも無かったけれど。

興味があったら調べてみて。

いたのは、

子どもの小指の先っちょより、もっと小さなやつ。

なんとなく、俺は、好き。

竈馬。すがたかたちも、その存在も。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/