日記 Feed

2013年5月23日 (木)

庭のフタリシズカ。

今朝も快晴。

フタリシズカが、庭の木陰に。

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2013年5月21日 (火)

麦の穂も無く、今日5月21日は「小満」。

今日5月21日は、二十四節気で、小満。

万物成長して、緑も色付き、それなりに育つ頃らしいです。

そして、そろそろ「麦秋」。

しかしながら、今や、この季語、ほとんど死語。私の町は、まわりに田んぼが広がっているものの、どこにも、ただの一枚も、麦畑は発見できません。

せいぜい春先、町の花屋さんに、麦の青い穂を見つけることができるくらいです。

子どもの頃は、熟れ始めた麦の穂の、揺れる波間を歩いて登下校していたなあ、などと・・・。二毛作が普通に実感できました。

昭和の終わりを待たず、こうした風景は、農政の変転と共に、消滅して行ったようです。

そして今また、農業の形は、さらに大きく変わろうとしているような、そんな予感がします。

*画像は、今朝のジャーマンアイリス。

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2013年5月18日 (土)

ミシュランマンに、遭遇!

夕方、イオン広島府中、フタバ図書店頭でミシュランマンに遭遇。

ミシュラン広島特別版が、昨日発売されたからね。

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2013年5月17日 (金)

宮島以外には、大して美味くもなかった「ひろしま菓子博」。

2013年4月19日(金)から5月12日(日)で開催された「ひろしま菓子博2013」、
なにやかや物議をかもしながらも、どうにか無事?に終わりましたね。
(私の観覧記は、以前、このブログにUP(2013.4.30(火))しました。)
   
終わってみれば、入場者数は予定の80万人に対して80万7千人と、どうにかクリア。
まあ、それにしても1000人以下は切捨てという、「雑」な入場者総数の発表ではあります。
この「雑」さこそが、今回の様々な問題の根っこにあるのではないかと、私は思うのですが。
過去様々なイベントを開いて来て、
それなりのノウハウを蓄積してきた筈の広島にしては、
お粗末極まりない、「雑」なお菓子博でした。
さらに、楽しみにしていったのに、試食も出来ない、”美味しくない”お菓子博?
  
当初から問題になっていて、その後主催者が撤回した、
電動車椅子による会場内移動禁止以外にも、
実は、ベビーカーがパビリオン内入場禁止だったとか。
乳幼児は抱いて回れ!って、危なっかしく、酷い話ですよ、まったく。
会場内に休めるところはほとんど無し。
グリーンアリーナの椅子席で休もうにも、そこへ入るだけで長蛇の列。
まあ、お年寄りや体の丈夫でない方にも、辛い辛いイベント。
   
主催者も広島市も広島県も、一体何考えてたんだか。
弱者の視点なんかほとんど皆無か・・・。
なんにも考えて無かったってことでしょう。
   
先ずね、あの限定されたスペースに、期間中入場者80万人の設定自体が、
無茶よね。せいぜい半分の40万人だわ。
パビリオン設営デザインも変。導線がほとんど考えられていない。
スペースを有効活用するには、例えば回遊式にするとかさ、あるでしょ。
どこもかしこも行き止まりの連続で、まったく行き当たりばったり方式?
加えて、会場のトータルデザインが、ユニバーサルデザインのかけらも無い。
こんなん、私みたいな素人でも?ですよ。
  
駐車場も変。
土日祝日だけ!は、西風新都の私立大(えらい遠い)や宇品あたり(遠い)に、
やっと臨時駐車場。
会場周辺には、身障者やお年寄り、子どもなんかが、
ワンストップで乗降できるスペースも一切無い。
車椅子を事前に用意した車だけが中央公園内に駐車できるわけ。
これも変。会場で借りた車椅子でその駐車場と会場を移動するのも頑なに不可。
その駐車場、実は土曜日でも、がらがらだったんよね。
(会場へ入るために2時間近く並ばなければいけないので、事前に車椅子を借りようとしても、
会場へ一歩足を踏み入れるまでは絶対貸してくれない。
お年よりも、身障者も、どうしようもないわけ。これってやっぱり変。)
変変変。
私は、体の不自由な友人と行った(2013.4.28(日))わけですが、
駐車場や身障者対応などについて不安になっちゃって、事前に電話で確認したけど、
ラチ、あかんかったわ。(不安にさせるなって!)
まあ、杓子定規って、彼らのためにあるような言葉。
柔軟な対応が出来ないのよね。
  
会場内は人で溢れかえっていて、まあ、ほとんどのパビリオンは鬼行列で、
私たち、あきらめました。
弁当屋さんの屋台に列・・・・。
トイレに列・・・・。
空いた日に、空いた時間にっていっても、
だれもかれも平日に、行けるわけじゃないですから・・。
  
「賞味期限」も話題になりましたが、
まあ、このくらいにしといたるわ。
  
入場者数が成功の可否の基準にはならない。
そこんとこ、肝に銘じなあかんよ、皆さん。
すくなくとも、今回の博覧会、周辺の経済効果を良として、
「まずまず」とはどうにか言えたとしても、
成功とは言えない。
  
多角的な検証が必要。
で~も、検証なんか、する筈ないか?
主催者さん、終わってしまえば、恐らく、はい、バイバイでしょ?
(県からだって、お金出ているんだけどなあ。それって税金でしょ。)
  
PS:
そんなこんなの菓子博でも結局80万7千人。
フラワーフェスティバルには180万2千人。
世間は祝祭空間を欲しています。
もっともっと楽しい、誰でも楽しい、
そんな祝祭空間の実現に英知を絞って欲しいものです。
PS:
もひとつ。食べ物扱うのに、会場内、えらい埃まみれでしたなあ。
やわな私、喉、炎症起しましたわ。涙ですわ。
  
*画像は、2013年4月27日(土)午後4時頃の、
大型バス(団体客)&車椅子専用駐車場。(中央公園)
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2013年5月 9日 (木)

雨蛙デビュー!

今年も、雨蛙デビュー!!

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2013年5月 5日 (日)

立夏。今朝のお散歩。(2013.5.5)

今朝のお散歩。

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2013年5月 4日 (土)

じぇじぇ!嗟嗟!

NHK朝ドラ「あまちゃん」発。

流行そうな「じぇじぇ!」

中国語表記にしてみた。

「嗟嗟!」(jiejie)

どうだろ?

ま、かなり違うわけですが、と言いつつ、似てもいるような。

  

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2013年5月 2日 (木)

きょうのにゃんこ。

今日のにゃんこ。

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2013年5月 1日 (水)

めいでい。~ひろしま菓子博なんか行かんかったらよかった~

酩酊。酔っ払ってはいない。飲酒もしていない。けれど。今日の気分は。

4月28日、「ひろしま菓子博2013」へ行って以降、体調悪し。

ほとほと悪し。

あんなとこ、行くもんじゃない。

行ったがゆえにと思うより仕方が無いくらい、あの日以降、

体調悪し。

喉の痛みに耐えかねて、耳鼻咽喉科へ。

吸入。点滴。投薬。

あ~、いややいややあ。

物も食べられへん。当然、人と話す気にも、ならん。

あんな人塵の渦の真っ只中へ、行かんかったらよかった。ほんま。

後悔しても、もう遅い。けど。

  

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2013年4月30日 (火)

4月28日(日)「ひろしま菓子博2013」へ行きました。

2013年4月28日は、5万人以上の来場だったとか。
その「ひろしま菓子博2013」の現場!に、私は友人たち3人とおりました。
一人は車椅子。
  
9時到着。入場11時半!既に2時間待ちはざら!最高は4時間待ちも!
で、一番空いてる全国お菓子めぐり館を通りぬけ、途方にくれて、
一旦会場外へ避難。昼飯食って午後3時半再入場。
お菓子美術館、そして、お菓子のテーマ館へ、1時間並んで入場。
お菓子の宮島を、横目に、帰宅。疲れ過ぎ!
  
まあ、2万人までがええとこちゃう?それ以上は無茶やで、会場キャパ!
知る、見る、食べる、買う楽しみは、不可能やで。
お年寄り、乳幼児、障害者には特に辛いなあ。
それなりにリスク覚悟で行くことやな。
あ、宮島は確かに見事!でも撮影禁止!なんでや?
  
画像は、旧広島市民球場跡地の観客席残骸。
当日限再入場可。まあ、こんなとこや。
そや、菓子博スクラッチ買ったけど、200円当たった!
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