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2025年1月

2025年1月28日 (火)

続・灯浮標37. 当事者の幻覚で追い詰められる介護者。

3年近く前から日常的に始まったSの幻覚、幻聴、幻視は、昨年秋ごろから特に激しく深刻になった。

最近では、私が、誰か人を毎夜、私の居室へ招き入れているという。嘘つき呼ばわりである。

おまけに、犬もいる。もちろん、幻覚の中にである。

今日(2025.1.27)は、25日土曜日~2泊3日のショーステイから午後帰宅。

言語療法、入浴介護のあと、傾眠状態。食事は全介助。

再び眠り始める。念のためバイタルを測る。

夜8時:血圧130-81、脈拍:58、体温:36.6、酸素量:98。

問題ない。それでも、私とは別次元に生きているのだ。

コミュニケーションはほとんどとれない。介護のむなしさを感じる。

私といえば、とにかく体調が悪く、朝、近くのクリニックへ。

しばらくやめていた逆流胃腸炎の薬を再び処方される。

精神的にも参っている。

孤立無援の日々が続く。冬はまだまだ続く。

(2025.1.27)

2025年1月20日 (月)

山中春雄の春遠く。

韓国、ユン大統領による戒厳令発令に端を発した混乱。

ユン支持者の一部が裁判所を襲撃する事態に。

中居、フジテレビ問題は、トヨタ、日本生命など、TVCM を自粛する大手企業が続出。

ガザ停戦。

(メモ)

最近ちょっと心に引っかかった単語、言葉をメモしておきます。

・画家「山中春雄」

・声楽家「大沼徹」

・シナピスホーム運営(カトリック大阪大司教区)「松浦・デ・ビスカルド篤子」

*シナピスホーム:在留資格のない外国人のためのシェルター。

*「他人事」から「自分事」へ。難民受け入れは「平和への道」。「人間とは何か。」

・三好達治「花筐 いにしえの日々」

・レプリコンワクチン接種者入店禁止、受診禁止・・・

・カフェデコスタリカ(周防大島)

そして、

元兵庫県議自殺。

弄ばれる人の命。SNSの暴力。

2025年1月18日 (土)

続・灯浮標36 年末年始から今日までも、幻視幻覚幻聴止まず。

同居するSの、連日の幻覚幻視幻聴はやまない。

そして、今朝7時半前に階下へ降りると、

Sは一人、冷え切った浴室でシャワーを浴びて、リビングで車いすに座ったまま、衣服も着ないで動けなくなっている。

夜間、衣類もベッドの防水シートも尿まみれとなって、シャワーを自分で浴びたとか。

危険極まりない。

薬を服用させて、リハビリパンツを履かせ、どうにかこうにか衣服を着せて、ベッドに横たわらせる。私の痛めている右肩がさらに痛みを訴える。

家の中に誰か見知らぬ人がいると言い続けている。

疲労困憊。

むすびを食べさせる。

荷造りをする。

10時、ショートステイのスタッフさんがSを迎えに来る。

今回は1泊だけだが、それでも、つかの間は助かる。

2025年1月10日 (金)

1月9日&メタニューモウィルスとかなんとか・・・・

1月7日(火】夜から断続的に降り続く雪。

特に、9日(木)夜から10日朝にかけては降雪量もこの冬一番。全国的に大雪の報道。

我が家の庭も10数センチの積雪でした。それでも10時前から晴れ間、ゆっくりと雪は緩み、道路はまだアイスバーン所帯ですが、庭はところどころ溶け始めています。

年末から以前インフルエンザが猛威を振るっています。

そして、過度の恐れは不要とは言いつつも、最近のニュースでもたびたび取り上げられている呼吸器感染症「ヒトメタニューモウィルス」も若干心配ではあります。

これは現在中国やインドで感染が拡大しているとか。

依然コロナも感染が続いており、いろいろ厄介な状況です。

まあ、あまり神経質になってもしょうがないけれど。

私の知人は、年末年始の風邪をこじらせて、扁桃腺周囲農を患い、今週初め、急遽入院。

せいぜい栄養を取って十分な休息を心掛けたいもの。

1月9日は母の命日。(だった)

新しい花を挿し替えたぐらいだけれど。

2010(H22 )年1月9日からもう15年経つ。さしたる感慨はない。

ふと寂しく悲しく懐かしいのは、未だそして多分ずっと日常、なのだから。

2025年1月 3日 (金)

2024~2025の時間的障壁を乗り越えることは困難ではあるけれど?

2025年1月2日夜11時過ぎ。

久しぶりのブログです。

昨年、初夏には2回目のコロナを患い、秋にはドライブ中にアクシデント。

そして、同居人の介護に忙殺され、身も心も疲弊し、辛い時間ばかりが流れた感あり。

それでも、春には、兪平伯「櫂の音に火影の揺れる秦准河」完訳。朱自清他8人による合詩集「雪朝」翻訳開始tと、モチベーションは引きずりつつ・・・。

秋には、久しぶりに、ハーフマラソンにエントリー、どうにか完走することができました。

それにしても、同居人の、幻覚幻聴は日々重くなっていく実感があり、年が変わっても、不安感は増すばかりなのです。

雪のない年末年始でした。