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2021年8月

2021年8月30日 (月)

はらみちを美術館「はらみちを遺作記念展」を観に、君田へ。(2021.8.25、水曜日)

(メモ書きとして。)

2021年5月12日に92歳で亡くなられた、はらみちをさんの「はらみちを遺作記念展」が三次市君田町のはらみちを美術館で8月29日まで開催されていたので、8月25日水曜日、訪ねました。

同行したK氏が気になっていた「そよかぜさん」の消息も、おぼろげながら分かりました。はらさんのお亡くなりになるまでの足跡も、色々とお話しいただけました。

購入したみちをさんの絵葉書にあった、はらさんの詩句から

「彼岸花がめにしみます こわいほど めにしみます お母さんと帰りみち ボクは何度も何度も ふりかえりました 生きている それは あさやかな 声です」

そう言えばもう秋が近い。以前に訪れたのは2年近く前、9月でした。その時は私一人でしたが。

その後、布野町から便坂トンネルを抜けて作木町へ。

江の川カヌー公園さくぎに三上先生を訪ねました。三上先生は地元を中心に、コーラスのご指導をされています。ご縁があって、かつてK氏が所属していた広島のコーラスグループでもお世話になっており、せっかく近くまで来たので、そのお礼が一言言いたいという事でした。

作木からもう一度三次市街へ出て、三次ICから中国自動車道へ。

朝110時45分出発。帰宅は夜6時40分。250キロの行程。疲れましたが、27日には緊急事態宣言が出ると言う直前で、観に行っておいてよかったです。

夜には私の高校時代の友人、Sさんから連絡有。せっかくだから立ち寄ってくれたらよかったのにと。

実際はそんな余裕も無く。

翌日はK氏も私も疲れ果てました。

2021年8月22日 (日)

止まない雨の中で、私は、私の心は闇そのものだ。怒りと共に。

明日2021年8月23日は暦の上で処暑。もうそろそろ暑さも一段落。ってところなんでしょう。

でもこのところの雨。もう何日降り続いているのか。

8月6日、広島原爆忌。ペット霊園に墓参。

先代ルルの命日。そして、一緒に納骨してあるルル、トニー、パフちゃんのぶんも、しっかり手を合わせて。

7日土曜日は、私一人で、少し早いけれどお盆の、我が家の墓参り。

それにしてももう軟一雨が降っていないのか。官官照りが続いて、草木もぐったり。

一日おいて、9日月曜日、K君の家の墓参。

今回は珍しく調子が良かったのか、何年かぶりに、墓所までの坂道を上り、K君、歩くことが出来た。

この日の夕方久しぶりに雨。長くは続かなかったけれど、地風雨9号の影響か。

翌10日。夕方から本格的に降り始めた。それから今日22日日曜日の今も雨は断続的に降り続いている。

もう、2週間近く、青空を見ていない。

時に豪雨となり、広島はもちろん、全国各地で大きな被害をもたらしている。

秋雨前線は、停滞したままだ。豊後水道から湿った空気が広島に流れ込んで、豪雨になっているとか。街へ出るアクセス道路も、15日日曜朝から17日お昼まで土砂崩れのため不通だった。取り敢えずは仮復旧したけれど油断はできない。

今日22日は父の命日でもあり、過ぎ行く歳月に感慨が深い。

コロナ禍に対する政府、官僚たちの無策が腹立たしい。

何かの歌の文句ではないけれど、この国は、どこかで完全に道を誤ったみたいだ。それに気づきながらも、修正をしようともしない。

行く手には、深い霧、そして闇がある。

こんなに人の命が粗末に扱われるなんて・・・・