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2020年8月

2020年8月24日 (月)

出雲行。(2020年8月21日)

父の命日が22日だからというわけでもないのだが、もうずいぶん訪れていない出雲方面へ。

朝9時50分、一人で自宅出発。

加計SIから中国自動車道、三次東JCから松江自動車道、山陰自動車道から松江市内、中海経由、美保関神社へほぼ4時間余り。美保関灯台、引き返して、境水道大橋、平田方面へ。

一畑薬師参詣、出雲大社(先に鷺浦、鵜峠、それから出雲大社参詣)、日御碕灯台まで。夕日が素晴らしい。

帰路は、出雲ICから山陰道自動車道、松江自動車道、中国自動車道~広島北ICを出て、帰宅は午後10時40分。走行距離554キロ。久しぶりによく走った!

猛暑だったが、一人ドライブを満喫。

2020年8月15日 (土)

75回目の敗戦記念日。

父もまた志願兵として戦争に駆り出された。

その父も今は亡き。

75年は遠く、そしてまだほんの隣りに。

黙祷。と、怒りを。

2020年8月 9日 (日)

長崎原爆忌の朝を待ちながら。「あの海の向こうに」~静かな反戦歌として~

日付が変わる頃、階下の同居人が私を呼ぶ声に・・・・

疲れは取れない。ここ何年かの精神と肉体の疲れが蓄積して、悲鳴を上げてる。

それでも起き上がり、階段を下りて行く。

辛い。辛い。

今日も酷暑と介護の一日が待ち受けている。

「あの海の向こうに」(lulu&tonys)


YouTube: 「あの海の向こうに(レゲエ版:reggae version)」lulu&tonys

2020年8月 7日 (金)

大阪市平野区自治会役員強要、障がい者自殺の件を大阪の友人から知らされて。

ネットで検索すると朝日、産経、関テレなどの項目が容易に検索できるが、私の住んでる広島など地方ではそうしたニュース項目は私の知る限りで新聞などには見当たらなかった。NHKなどメインニュースでとりあげられたのかどうか。

自治会組織は、時に権力組織と化す。言いたくても言えない雰囲気がある。ボス的な存在が意見を封じ込めることもあるし。(実は、私の両親は町内会と折り合わず、以来数十年、両親亡き後も町内会に加入していない)。

今の日本にも依然蔓延している同調圧力。それは戦前から基本的には変わっていないように思う。自治会、町内会などは、時として、国家権力の統治或いは監視システムに組み込まれ、そこでは「個」のあれこれは、抹殺されてしまう。「個」のあれこれにこそ、人は目を配り、お互いに助け合わなければならないのではなかろうか。そう思うのだけれど、それは現在、現代、うまくは機能しないし、心の有り様も変わってしまったのだろうか。あまりにも悲しいし、情けない。

うがった見方をすれば、それは、現国家権力に庶民はからめ捕られ、いいように振り回され、犠牲者を生み出しているのかもしれない。(大阪に限れば、ポピュリズムの極みとも私には思われる政党が地方自治を牛耳っているように思え、そこに絶望的なほどの庶民の妄信も貼りついているようだし、いわゆる弱者には、そしておそらく私にも生きずらい。)

彼の自殺は、他人事ではないのだ。

2020年8月 6日 (木)

死と生と。8月6日の朝に。~「赤い折鶴」(lulu&tonys)~

気が付けばもう8月6日。

この日は原爆忌。同時に先代ルルの命日。

改めて生と死についていろいろ思いを巡らしています。

朝からセミが哭き、風は微風。

今日も30度軽くオーバーしそうな。気配。

階下では同居人の寝息。ああお昼。苦めのコーヒーも飲み干した。

さて。


YouTube: 「赤い折鶴(AKAIORIZURU)」(試作)lulu&tonys