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2014年1月

2014年1月30日 (木)

HIROYAKU 漢詩19.(白居易「问刘十九」)

问刘十九」       白居易

 

绿蚁新醅酒

红泥小火炉

晚来天欲雪

能饮一杯无

 

(拙訳)
「ダチに告ぐ」        白居易

新酒の甕(かめ)の封切れば、

火鉢かんかん

雪が来る!

さあ、一杯やろうぜ!

 

*白居易(白楽天):772~846.中唐の詩人。

 

2014年1月29日 (水)

春隣

いつの間にか、日付けが変わっているので、

もう昨日、1月28日のお昼のこと。

いつものジョギングコースの道端に、タンポポが咲いていた。

Photo

 

 

 

2014年1月26日 (日)

一月底。

雨から晴れ。

そしてまた小雨。

夕方になって雪です。

今週で1月も終わり。

早かったですね。

今朝、庭の隅で、福寿草が芽を出していました。

2014年1月25日 (土)

「~・・・シリーズ 昭和の歌人たち 第28回 西條八十」にジェロさん、ご出演!

昨日、1月24日、

「日本の歌謡史を彩った作家達
シリーズ 昭和の歌人たち 第28回 西條八十」の公開録画がありました。

ジェロさんは十八番から意外な曲まで3曲歌われたそうです。
http://www.jasrac.or.jp/culture/2014/01/24.html

TV放映は、

NHK・BSプレミアムで、3月2日(日)19:30~。絶対見なくっちゃ!

 

そして来週は、

1月31日(金)

BS日テレ「コロッケ千夜一夜」21時~21時54分にご出演。
http://www.bs4.jp/croket/onair/index.html

 

1月31日(金)

日本テレビ「SUBARU:Dramatic Cinema~人生を変えた1本の映画~」にご出演。
(毎週金曜日21時~放送「金曜ロードSHOW!」内での番組)
http://www.subaru.jp/dracine/

 

http://jero.jp

<スマートフォンサイト>
http://sp.ddef.jp/jer/

<ツイッター>

http://twitter.com/jeroenka

 

 

2014年1月21日 (火)

HIRO訳 漢詩18.(李白「初月」)

「初月」    李白

 玉蟾離海上

白露湿花時

雲畔風生爪

沙頭水浸眉

楽哉弦管客

愁殺戦征児

因絶西園賞

臨風一詠詩

 

(拙訳)

「初月」    李白

三日月冴え海に上れば

夜露は花に降り花を潤す

雲は風に千切れ月は爪を研ぎ

汀に映れば麗しい人の眉にも似ている

月の出に管弦が趣を添えたとしても

戦地の若者の悲しみには届かない

せめては月見の宴を絶ち

春の風に詩を詠もう

 

*李白(701~762):盛唐の人。詩仙と呼ばれる。

 

 

2014年1月20日 (月)

大寒の干し柿。

今日1月20日(月)は、大寒。

昨秋吊るした柿は、甘い干し柿に。

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2014年1月18日 (土)

今朝のヤブコウジ。

2014118

今朝も雪。粉雪が降っている。
雪。小雪。今天早上還下雪了。

2014年1月16日 (木)

今年は、どんな感動と出会えるのかな、ジェロさん!

今朝は、わりかし穏やかな天気。

薄曇り。

今週初め、12日にジェロさん、アメリカ西海岸からご帰国。

いよいよ、2014年本格始動!

今年はどんな感動と出会えるのかな。

楽しみです。

応援がんばろう!

スタッフさんのブログに、

「・・・・・ジェロの本分である歌手活動を見据えて、もろもろ準備を進めておりました。これまで以上にたくさんの場でたくさんの歌をお届けできるよう、頑張ってまいります。・・・・」と。

期待してますよ。

 

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2014年1月11日 (土)

朱自清「春」から。

 今朝も雪。

それでも、自然は、ひそかに春への準備、怠りないようです。

久し振りに、翻訳、試一試です。

今回は、朱自清の随筆「春」から、ほんの一部分を訳してみました。

 

《春》部分                    朱自请

    雨是最寻常的,一下就是三两天。可别恼。看,像牛毛,像花针,像细丝 ,密密地斜织着,人家屋顶上全笼着一层薄烟。树叶儿 却绿得发亮,小草儿也青得逼你的眼。傍晚时候,上灯了,一点点黄晕的光,烘托出一片安静而和平的夜。在乡下,小路上,石桥边,有撑起伞慢慢走着的人,地里还有工作的农民,披着蓑戴着笠。他们的房屋,稀稀疏疏的,在雨里静默着。

 

(拙訳)

「春」(部分)                   朱自清

  雨が数日降り続いたからといって、この時期ならば、どれほどのことがあろう。悩ましくはない。

 ご覧なさい。雨はまるで牛の毛のように艶やかで、花のめしべのようにたおやかで、そしてまた、その細密さは絹の糸。雨は、精緻に織り上げられて、家々の屋根を隈なく包み込み、一層仄暗く煙っている。それでも、木々の緑は鮮やかに輝いているし、あなたが目を落とせば、下草も青く染め上げられている。

  やがて日は暮れ、灯が点り、点々と淡い光が夕闇に滲む。しめやかで平和な夜が訪れる。里の小路の石橋の畔に、とぼとぼ傘を差して行く人があり、 野良には、夜のとばりに追われながら、蓑を纏い笠を被り仕事に精を出す農民がいる。彼らの家々は、春の雨に、あまねく黙している。

 *朱自清(18981948):近代中国を代表する詩人、エッセイスト。

魯迅(1881~1936)が一回り以上年長とはいえ、二人とも、清朝(1636~1912)末期に生まれ、中華人民共和国建国(1949)直前に世を去っており、激動の中華民国を生きたという意味では、「ほぼ同時期の人と無茶な括りも出来なくはないなあ」などと、私的には考えるのであります。中国では、彼の作品は教科書に載るくらいポピュラーな存在ですが、残念ながら、日本ではほとんど知られていないようです。私も留学生に教えてもらって初めて知ったのですが、とにかく、素晴らしい!何が?って、この余韻ほとばしる美しい文章は、感動ものです。それだけに私の力では、なかなか・・・で、ちょびっとだけ、試みてみました。因みに、他にも、私が初めて読んだ「背影」(随筆)を始め、「荷塘月色」(随筆)、「黒暗」(詩)など、多くの作品があります。

添付の画像は、今朝の庭。雪に馬酔木の蕾です。

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2014年1月 9日 (木)

「今天你喝腊八粥了吗?」

昨日のメールから。

「今天你喝腊八粥了吗?」

そういえば、昨日は農暦(旧暦)12月8日。

中国では腊八粥(ラーパーヂョウ:らーぱーがゆ)を食べる風習があるそうです。

キビ、もち米、あわ、栗、落花生など八種類が入ったお粥だそうです。

「今日、あなたは腊八粥、頂きましたか?」

ぼちぼち、春節(今年は確か1月31日)も近づいてきましたね。

*因みに、旧暦12月を中国では「腊八」。(日本では「師走」ですが。)

画像は缶入り八宝粥(腊八粥)。

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