ジェロ(Jero):歳月の結実。更なる高みへの通過点ですが。
あれっ、ブログに、いつの間にかこんなボタンが。
ぽちっと、しよっと。
YouTube: ジェロ Jero/セレナーデ Serenade
って、わけです。
発売は2月20日。ジェロさんのデビュー5周年記念日&記念曲です。
あと3日です。
iTunes購入も出来ますよ。
2008年2月20日~2013年2月20日。
その、歳月の結実がこの曲です。
カップリング「あ・いた」と併せて、ぜひ。
「犬のカラオケ」更新
あれっ、ブログに、いつの間にかこんなボタンが。
ぽちっと、しよっと。
YouTube: ジェロ Jero/セレナーデ Serenade
って、わけです。
発売は2月20日。ジェロさんのデビュー5周年記念日&記念曲です。
あと3日です。
iTunes購入も出来ますよ。
2008年2月20日~2013年2月20日。
その、歳月の結実がこの曲です。
カップリング「あ・いた」と併せて、ぜひ。
「犬のカラオケ」更新
先日、中国からの留学生に、
「腊肠飯(ラーチャンハン)」を頂きました。
「腊肠」は、このブログのカテゴリー「洋洋中国」で、以前ご紹介しました。
「腊肠飯」は、「腊肠」を薄くスライスしてご飯に、のっけたものです。
私は、好き。
この「腊肠」は南方系。浙江省あたりのソウルフードです。
ちょうど2月8日付の週刊人民日報(海外版)に、
「浙江舟山群島新区発展計画」との、見出しを発見。
舟山群島は、浙江省の寧波市沖に広がっています。
舟山本島には、仏教の聖地「普陀山」があり、
日本からの参拝客も多いようです。
本土からの連絡橋建設など、
自由貿易パーク設立へ向けて、着々とインフラも整備されているようです。
また、舟山群島や寧波市周辺には、杭州、上海、蘇州など、
巨大な経済・工業都市勢力が控えています。
浙江省、江蘇省、上海、今回は触れませんでしたが海南省など、
中国南方の発展は、
まだまだ、未知数の可能性を秘めているようです。
さて、「腊肠飯」の画像の右上に見えるのは、
蒙古民族を中心にした、北方系の飲み物「奶茶(ナイチャ)」です。
安価なお茶を牛乳で煮出し、お塩を加えていただきます。
「北方と南方、それぞれの家庭の味が広島で出会った」の図です。
「犬のカラオケ」更新
朝の雨は、重たい雪に変わり、
それから、昼前の今になって、雲が垂れているのですが、
雪は、止んでいます。
風も無く。
さて、今日のブログは、ここまで。
では、ジョギングに。(大会も近づいてきましたしね)
「犬のカラオケ」更新
ジェロさんの2月20日発売の、デビュー5周年記念シングル、
「セレナーデ」とカップリング「あ・いた」の2曲。
iTunes 配信始まっています。
私は、もちろんCDも予約していますが、いち早く聴きたくて、
今日、ダウンロード購入しました。
作詞、作曲、編曲、そしてスタッフのみなさんの、曲への真摯なアプローチが実感できる、
素晴らしい作品に仕上がっていると思います。
カラオケ全盛の今に在っても、安易に歌いやすさに走っていません。
ジェロさんの名唱によって、歌の心が丁寧に丁寧に紡がれています。
先ず、じっくりと聴きたい曲です。
凍えてかたくなだった心が、聴くほどに、なんだか、ほろりほつれていくような、
二曲とも、そんな気分にさせられます。
ぜひ!
<収録曲>
1.セレナーデ (作詞:須藤晃 、作曲:玉置浩二 、編曲:トオミヨウ)
2.あ・いた (作詞:阿久悠 、作曲:国安修二 、編曲:多田三洋)
3.セレナーデ (オリジナルカラオケ)
4.あ・いた (オリジナルカラオケ)
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A021548.html
「Hiroの朝焼けブログ」更新
http://qing.blog.enjoy.jp
仕事終わりにコーヒーを飲んでいます。
こんな時間(夜11時半)に扉を叩く人も、スマフォンを鳴らす人もいません。
(あっ、私、「スマホ」より、「スマフォン」の語感が好きです。)
目が疲れたので、今夜はこのくらいで。
「犬のカラオケ」更新
昨夜のNHKスペシャル。
「核のゴミはどこへ~全国の原発に潜む脅威。処分場は?検証 使用済み核燃料~」
観ました。
再稼動云々以前の、こうした深刻な問題に目を瞑るわけには、いかない。
画像は、今年も2月初めから咲き始めた、庭のマンサク。
「犬のカラオケ」更新
今日2月9日(土)は、旧暦の大晦日。
大つごもり(大晦)とも呼びますね。
私の母など、昔、「今日は、おおつごもりじゃけえねえ・・・」などと。
樋口一葉に、「大つごもり」と題する小説があります。
何年前だったか、確かNHKテレビの劇場中継で、
新派の「大つごもり」を観た記憶があります。
もちろん一葉の原作によるもの。
主演は、当代の水谷八重子さんだったような・・・。
日本では、もう旧暦の「大つごもり」も「正月」も
ほとんど行事らしきものは無いようですが・・・、
こうして、ふと、思い出すことがあるのです。
母が背を向けて、旧正月を前に、お餅を捏ねている後姿を。
画像は、我が家で今唯一咲いている、シャコバサボテン。
ほとんどほったらかしで見栄えはよくないのですが、今年も咲きました。
「犬のカラオケ」更新
{小さな渡り鳥}
今年の春節(旧正月)は、2月10日です。
春節シーズンの人や貨物輸送を「春運」と呼びますが、中国のメディア報道によれば、1月19日(土)頃から早くも「春運」が始まっているそうです。
そして、「春運」は、春節のお祭りが終わる元宵節(今年は、2月24日(日))過ぎまで続きます。人民日報では、今年、春運ラッシュのピークは1月26日から3月6日の40日間と報道しています。そして、毎年困難を極める鉄道切符の購入に、今年登場したのがネットによる購入アプリだそうです。ここにもネットの新たな波が寄せているようです。
一年間、辛苦を重ねた出稼ぎの夫婦や家族が、おばあちゃんやおじいちゃん、子どもたちが待つ故郷へのお土産を、文字通り山と積み、或いは担いで、都会の駅や空港に溢れます。今年、春運で移動する人々は過去最高、のべ34億700万人(北京共同)に上る見通しとか。
CCTVのニュース映像を観ていると、駅頭で両親と一緒に列車を待つ子どもが記者のインタビューに答えて、「帰るのがとっても嬉しい。早くおばあちゃんに会いたい」と。この心情は、民族を超えて、私にも分かります。
その子どもの映像に流れたテロップは「小候鳥」。日本語に訳せば、「小さな渡り鳥」です。
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