2022年1月2日午前9時の快晴。
時にマスメディアは市民に媚を売る風を装って、あらぬ方へと誘導を試みるのだが、まあ、たいていは、その手口にまんまとのせられているのが、謂わば市民の定義なのかもしれないなあ、などと、無自覚に流されているようにしか見えない群れに、嘔吐しては溺れて行く。
時にマスメディアは市民に媚を売る風を装って、あらぬ方へと誘導を試みるのだが、まあ、たいていは、その手口にまんまとのせられているのが、謂わば市民の定義なのかもしれないなあ、などと、無自覚に流されているようにしか見えない群れに、嘔吐しては溺れて行く。
明日2021年8月23日は暦の上で処暑。もうそろそろ暑さも一段落。ってところなんでしょう。
でもこのところの雨。もう何日降り続いているのか。
8月6日、広島原爆忌。ペット霊園に墓参。
先代ルルの命日。そして、一緒に納骨してあるルル、トニー、パフちゃんのぶんも、しっかり手を合わせて。
7日土曜日は、私一人で、少し早いけれどお盆の、我が家の墓参り。
それにしてももう軟一雨が降っていないのか。官官照りが続いて、草木もぐったり。
一日おいて、9日月曜日、K君の家の墓参。
今回は珍しく調子が良かったのか、何年かぶりに、墓所までの坂道を上り、K君、歩くことが出来た。
この日の夕方久しぶりに雨。長くは続かなかったけれど、地風雨9号の影響か。
翌10日。夕方から本格的に降り始めた。それから今日22日日曜日の今も雨は断続的に降り続いている。
もう、2週間近く、青空を見ていない。
時に豪雨となり、広島はもちろん、全国各地で大きな被害をもたらしている。
秋雨前線は、停滞したままだ。豊後水道から湿った空気が広島に流れ込んで、豪雨になっているとか。街へ出るアクセス道路も、15日日曜朝から17日お昼まで土砂崩れのため不通だった。取り敢えずは仮復旧したけれど油断はできない。
今日22日は父の命日でもあり、過ぎ行く歳月に感慨が深い。
コロナ禍に対する政府、官僚たちの無策が腹立たしい。
何かの歌の文句ではないけれど、この国は、どこかで完全に道を誤ったみたいだ。それに気づきながらも、修正をしようともしない。
行く手には、深い霧、そして闇がある。
こんなに人の命が粗末に扱われるなんて・・・・
2021年7月4日の第一回に続いて、7月25日日曜日新型コロナワクチンの第二回目接種を、前回と同じ大規模接種会場にて済ませました。
先日のブログに投稿した通り、第一回目はいわゆる副反応らしきものに悩まされたわけで、今回の2回目は更にひどいことに、などと不安もよぎったのですが・・・。
当日は午後1時43分に前回と同じファイザーを無事接種。
問診で前回副反応があったということで、今回は接種後30分の待機を指示されました。
今回は接種時注射の痛みがあり、さらに出血も確認され絆創膏を注射医師?が貼りました。
後30分は何も問題なく、更に車を運転して帰宅途中1時間経過ぐらいから腕が痛み始め、とりあえずカロナール一錠服用。(2:30)
更に痛みは肩から腕全体に広がり、更に7時30分、カロナール一錠服用しました。
軽い頭痛も始まりました。
就寝前の9時過ぎにカロナール1錠服用。
ただ、この日も、前回同様発熱(36.7度まで)はありませんでした。
翌日の26日未明3時15分、激痛で目覚めました。接種した腕を中心に首筋から肩にかけて、痛みが強く、腕を動かすことも困難な状況。カロナール1錠服用しました。
日中も強い痛みが続きました。左腕を動かすことが困難な状況が続きました。痛みどめはあまり効果がありませんでした。
午後には、前回ほどではないものの、再び頭痛も始まりました。
同居人をリハビリに連れて行く為運転の必要があり、出かける前のお昼にカロナールを1錠服用しましたが、それなりに大変でした。
夜11時過ぎ、カロナール1錠服用。かなり強い痛みが相変わらず続いていました。この日も発熱は全くありませんでした。(就寝前36.3度)
三日目の朝、ようやく、そしてあっけなく痛みから解放されました。只、軽い頭痛が残っていましたが、それも午前中には落ち着きました。
また、今回は、前回あった酷い倦怠感のようなものも接種当日から3日間認められませんでした。
(追加メモ)
今回も、同居人と2人同時に接種しました。同居人は17年近くパーキンソン病を患っています。
私が介護をしているわけですが、接種会場は、そうした難病患者や障害者に対して特別な配慮をしている様には見えませんでした。
会場の車椅子を借りて、私が広い接種会場を移動させましたが、接種後、パーキンソン特有の振顫がひどく、横に寝かせる必要があり、スタッフにお願いしなければならなくなりました。その時の対応が、どうもあたふたとして、最初要領を得ませんでした。看護師らしき人は担架?を持ったり。そのうち、他の医師らしき人に相談をしたり。さらに数分後、会場の隅にパーテーションで区切られた救護エリアに車椅子ごと運ばれました。が、そこに在った介護ベッドには電源が来ておらず、二人がかりで車椅子から降ろして、一番低い状態になったままのベッドに体重がそこそこ重い(約70キログラム)同居人を横たえる事に手こずられるわけで。傍で見ている私もハラハラしてしまいました。そのうち、延長コードを持ってこられて電源と繋ぎ、やっと介護ベッドが本来の機能を発揮して、というわけで、なんか、この一連の動きを見ていて、接種によって本当に急を要する場合が不安に思えました。
そう言えば、第一回目の時は、スタッフに多目的トイレを聞いても訳が分からず、それだけでもスタッフがさらに別のスタッフに聞きに行くと言うお粗末さで。
そうそう、その同居人など、問診票に記入するべき接種直前の体温欄は最後まで空白でした。うっかりミスがそのまま通過してしまう一例ではあります。まあ、出かけるまでに自宅で検温して問題はなかったので良しとしましょう。
スタッフの皆さん、看護師、医師共に、概して親切な応対でしたが、なにか、要領を得ないのでした。全体の連係プレーが、マニュアルに準じてはいるのでしょうが、今一つの印象でした。
また、これは、余計な思い込みかもしれませんが、仮定として、今回、派遣されてきている医師(インターンを含む)、看護師、介護スタッフなど、研修の機会、好機として捉えられるなら、ちょっとそれは問題もあるのではないかとも思った次第です。(まあ、それはそれで好いのでしょうけれど・・・。人員確保も大変だったわけで。)
広島ではありませんが、実際福山の接種会場では、間違って生理食塩水を注射してしまい、注射した対象者もすぐには特定できず、色々とその後の対応が大変だったようです。
元をただせば、政府の急なそして無理強いとも言える要請に、端を発している問題も多かったわけで。(世の中、東京オリンピックの最中も、連日、東京の新型コロナ陽性者は爆増であります。)
とまあ、いろいろ思うところはありましたが、とりあえずは、7月中に2回の接種を終えることが出来ました。
因みに、私の受けた大規模接種会場は、毎週土日開場で、一日2000人接種だそうです。
ジョージフロイド氏を忘れない。
2020年5月25日を忘れない。
人種差別、民族差別。
Covid-19に世界が揺れている今、
差別の現実、そしてその深刻さに、うすら寒さを感じる。
日本国内を見れば、今、国会内でLGBT法案に対して、一部の保守系国会議員によるあからさまな偏見に満ちた差別的発言が収まる気配を見せない。
「ジョージフロイドの悲劇」と通底するものもあるのではないだろうか。
2021年の春節は2月12日。比較的穏やかな天気でしたが、それから2週間、26日は元宵節。未明から荒天。風雨、霙(みぞれ)。
山の頂から山襞まで雪化粧。28日(日曜)になってようやく雪が解け去ったようでした。
その日、鶯の鳴き声を今年初めて聴きました。
3月1日夜からまた激しい、まさに春の嵐。
窓をたたく風や、雨樋から溢れる雨水の音で、眠れなく・・・
2日は、昨日からの寒さはまだ続き、冬に後戻りといった天候でした。
三寒四温とは古人、よく言ったものです。
そして、私はといえば、睡眠不足の辛い日々が続くのであります。
素晴らしいCM!!今年のNo.1だと思うよ。
今夜の菅首相の記者会見ときたら、首相も記者たちも、出来レースっちゅうか、あらかじめ用意してたような質問に、原稿丸読み答弁の首相とか。
あんなに熱のない冷めた記者会見、酷くて、あんまり腹立つから、干し葡萄摘みながら、ワイン
飲んでる金曜日の夜とか、辛い。
朝晩、ずいぶんと冷え込む今日この頃です。
渡り鳥の隊列が大空を行く姿を、時折目にします。
以前にブログにUPしたものですが、季節柄もう一度投稿します。
中国ではこの詩に曲が付けられて歌われています。
とてもポピュラーなな曲です。
(HIRO訳漢詩27)
「鴻雁」
鸿雁,天空上,对对排成行;
江水长,秋草黄,草原上琴声忧伤。
鸿雁,向南方,飞过芦苇荡;
天苍茫,雁何往,心中是北方家乡。
鸿雁,北归还,带上我的思念;
歌声远,琴声颤,草原上春意暖。
鸿雁,向苍天,天空有多谣远;
酒喝干,再斟满,今夜不醉不还。
「大雁(おおかり)よ ~サカツラガンの歌~」
大雁(おおかり)よ 大空へ 隊列整え
河遥か 草は燃え 風は哭きわたる
大雁よ 南へと 芦原を越えて
羽ばたけよ 羽ばたけよ 故郷を胸に
大雁よ いつ帰る 我が想い募る
歌声は 沸きあがる 春を待ちわびて
大雁よ 蒼天よ 空は果てしなく
酒を酌み また注ぎ 今宵果てもなく
底本:「中国古今民歌选译
~Chinese Folk Songs and Their English Translation~」(王宏印选译)
<商务印书馆出版>(2014.北京)