日記 Feed

2011年12月 2日 (金)

はやりやまい

流行病。

「なでしこジャパン」は否定しないよ。

でも。

今年の流行語大賞って、

審査委員っていう人たちが、

決めてるんだって。

大きなお世話だね、暇なやつら。

って、いいながら絡んでいる俺も、暇なやつだけど。

俺の流行語大賞は、

「FUKUSHIMA」

「GENPATSU」

「OHTSUNAMI」

「TOHOKUDAISHINSAI」

「JYOSEN」

「KASETSU」

この6つは、外せないけど、

ユーキャンの流行語大賞には、

ただの一つも入っていないんだ。

こんなメディアさ。

こんなマスコミさ。

こんな国さ。

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2011年12月 1日 (木)

師走の風。

<メモ>

11月30日、夜。

広島大学大学院教育学研究科

ペスタロッチー教育賞20周年巡回パネル展

を観に、

広島大学中央図書館へ行きました。

ここは、夜10時まで開館しており、

多くの学生たちが、読書や学習に没頭していました。

学食で晩ご飯を食べたのですが、

久しぶりに学生たちの中に混じり、

なんだか、学生たちがいとおしくも有り、

大変な時代に生まれてきたよね、きみたちは。

などと、しばし、友人と、余計な、そして、

へんてこりんな感慨にふけっていたのでした。

むかしもいまも、なのに。

広場に、クリスマスツリーになぞらえたのか、

電飾を巻きつけた木が一本。

さすがにもう、灯は消えていました。

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2011年11月28日 (月)

触れなどしなければ良かっただけのこと、キミに!

10時のお茶は、ふっとんでしまい、

部屋中が、

土にまみれて、

だからいったこっちゃない、

冬は、きらいだ。

外気を嫌う南洋育ちの輩どもが、

大挙して、

部屋を占拠する。

割れた鉢からあふれ出た土を

別の鉢へと移し、

震えて私の抱擁を待っている、

キミを、そこへ住まわせてやらなければならないのだ。

床一面、本も、パソコンも、CDラックも、

土にまみれている。

どうしてこうなったか、

思い出せない、ほんの1分前のことなのに。

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2011年11月27日 (日)

木瓜

ぼけ、とパソコンのキーを打ち込めば、

木瓜。

庭の落葉樹は、ほとんど全て葉を落とし、

裸です。

木瓜が、数株、椿の根元に植えられてあります。

毎年のことなのですが、

この時期、

その枝に、数輪の蕾が付くのです。

今年も、三つ四つ、蕾が膨らんでいます。

冬が来るというのに。

狂い咲きって、いうんでしょうかねえ。

おそらく、この時期のそれは、木瓜が咲き始める、

早春の空気に似ているのでしょう。

木瓜の花は、、、、わりと好きで、

それは、

小学校の頃の春の遠足で、

野の斜面を埋めて咲いていた、

無数の木瓜の花と、その香りと、

それを運ぶ風の冷たさ、そういった思い出を、

棘の痛みと共に、

甦らせてくれるからかも知れません。

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2011年11月26日 (土)

悴む。

昨日の夕方、

中国人留学生と世間話をしていて、

寒いよねえ。

うん。

で、どうなの、田舎は。

あっちは、今、マイナス十五、六度。

そうか。そうなんだ。雪も降る?

降るよ。でも、広島も寒いよ。

いろんな意味で、寒い寒い・・・。彼女出来た?

出来ない。

寒いよねえ。

でも、いるから、田舎に。

そうかあ。

って、笑ったのでした。

たわいなく。

漢民族のその留学生は、

内蒙古自治区、確か、包頭(パオトウ)市近郊の出身だった筈。

それにしても、

とにかく、あっちもこっちも寒いんだから。

心が悴む。

かじかむって、こう書くんだ。知らんかったわあ~。

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2011年11月25日 (金)

かみのなまえ

八重桜、寒梅、白梅、春光、如月、竹葉、高砂、早蕨、夕霧、風花、飛雲、煌、雅、濃菫、童花、藤、茜蜻蛉、裏白、花蜜柑、柚子、秋時雨、暁闇、砥石、浅黄、萌黄、水木、朽葉、柿渋、茶渋、煮凝、暁光、暮衣、雹、氷湖、朝靄、峪嵐、埋火、草枯、こごみ、紅、黄菖蒲、松葉、潮、汐、塩鯨、山椒、銅、耳垢、朱鴉、

手元にあった、和紙の見本帳。その名前を抜書きしていて、尽きたので、どこからか、恐らくは、きっと、ありもしない紙を空想しながら、思うままに遊びました。

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2011年11月24日 (木)

雪が来た。

往路はずっと上り坂。

復路はずっと下り坂。

ジョギングの折り返しが4キロ地点に架かっている、

名も無い小さな橋です。

その橋から、急激に勾配がきつくなるのですが、

谷の底から見上げれば、吹雪いてきて、

初雪か。

一昨年が11月17日。

昨年が12月9日。

そうメモしてあったので、まあ、こんなもんかと。

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2011年11月23日 (水)

雨を待つ水曜日の朝です。

おはようございます。

勤労感謝の日ですね。

私は、そんなに仕事に励んでおりませんし、

誰を感謝するでもなく、誰から感謝されるでもなく、

の日です。

この日のルーツを辿れば、

五穀豊穣を祝う「新嘗祭」に、始まっているらしいです。

アメリカの「感謝祭」とも通じるところがあるようです。

ジョギングをしていて、途中たんぼの畔を通るのですが、

刈り取られた稲株の、乾いた匂いが、

すっと、近づいてくることがあるんです。

懐かしいです。

ああ、今朝の外は、

いまにも、雨が来そうな空模様です。

もう、八時か。ちょっと遅い目覚めでした。

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2011年11月22日 (火)

鯨が一頭、居るんだけどなあ・・・。

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2011年11月21日 (月)

添い寝する。

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