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2011年11月28日 (月)

触れなどしなければ良かっただけのこと、キミに!

10時のお茶は、ふっとんでしまい、

部屋中が、

土にまみれて、

だからいったこっちゃない、

冬は、きらいだ。

外気を嫌う南洋育ちの輩どもが、

大挙して、

部屋を占拠する。

割れた鉢からあふれ出た土を

別の鉢へと移し、

震えて私の抱擁を待っている、

キミを、そこへ住まわせてやらなければならないのだ。

床一面、本も、パソコンも、CDラックも、

土にまみれている。

どうしてこうなったか、

思い出せない、ほんの1分前のことなのに。

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

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コメント

そうか・・
九官鳥を飼い始めたのか・・
その九官鳥が、籠から逃げて、部屋の中を飛び回ったのか・
それは、大変だ・
寒いから、火鉢を用意してたから、その上で羽ばたいたのか・・

昔、ミー子という猫をかっていた。
ミー子は火鉢の淵でうたた寝するのが好きで、わてはその火鉢で餅を焼いて食べるのが好きでした。
いや、昔は火の源が火鉢にたよっていたので、そうするしかなかった。
石油ストーブも無かった。
ミー子は体半分を、わては、悴んだ手を炙って暖をとって、他愛のない会話を交わすのでした。
ある時・・

大変なことが、起こった。

つづく・・

いろはの・・・うさん。
おはようございます。
続きを、お待ちしております。
さて、うさんのブログは、
お開きでしたら、ご一報を。

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