「もう、糀山かねえ・・・」
遥か、故郷を懐かしんで母が、つぶやいていたなあ。
山の木々が芽吹き始めるこの一瞬を、「糀山」って表現するんだ。
まるで、糀(こうじ)の花が咲いたみたいでしょ。僕の田舎ではそうだった。
黄砂に煙る昨日の糀山。
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昨日は、ラジオCMの収録。
終わって放送局出たら、夕方なのに、むわ~~~んって、生暖かかったです。
初夏ですね。
街は、もう新緑。
桜が散り果てて、数日なのに。
それで、躑躅の盛り。
凄い漢字ですよね。
こんなん、絶対書けない憶えられない。
峠道にも咲いていたので、どうぞ。
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我が家の庭では、まだクリスマスローズが咲いています。
といっても、咲き始めたのが3月に入ってからですから。
椿や、雪柳や、連翹や、カタクリや。
そして水仙はそろそろ終わりかな。
短い春でした。
もう、夏が忍び寄っているような。
さくらそうが咲き終わればそう。
夜は、すでにカエルの合唱隊が、枕元に控えておいでになりますから。
数日来の穀雨も上り、晴天です。
では、出かけましょう。
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今日4月20日(旧暦3月30日)は、暦の上で穀雨。
それに合わせたかのように、朝から粉ぬか雨。
穀物の発芽を促す嬉しい雨です。
中国の検索エンジン「百度」から、拾い読みしていたら、
南方では、穀雨(中国語表記:谷雨)に新茶を摘んで、愉しむ風習もあるとか。
「清明断雪、谷雨断霜」。
文字通り、清明節(今年は4月4日でした)を境に雪が止み、穀雨を境に霜が終わる。
そんな時季という事ですね。
でも、遅霜に柿の新芽がやられることもありますから、油断なりません。
それにしても、静かな雨です。
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ジョギングをしていたら、
早くも、田植えの準備。
耕運機が、田圃の代掻き。
ため池の亀が、甲羅干し。
お茶の時間。
さんぴん茶をいただきながら、
たまたま、TVを点けたら、
「ていねい通販ショッピング」って、やってて、
商品名が、
「すっぽん小町」。
「ていねい通販」っていうのも凄いけど、
なにしろ、「すっぽん」と「小町」を結び付けちゃったんだよね。
この通販名も、
商品名も、
じわじわ来たね。
まれに見る傑作やと思うけど。
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走ることを
立つことを
歩くことを
海を渡ることを
帰り着くことを
眠ることを
目覚めることを
泣くことを
笑うことを
夢を
キミを
父を
母を
捨てることを
明日を
今日を
生きることを
死ぬことを
あきらめないことを
あきらめることを
歌うことを
<紅棗>
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桜の香りの紅茶です。
雨の日の朝食。
こんな曲と共にいかがでしょう。
Atlantic Starr"Always"
http://www.youtube.com/watch?v=p3YYx_2jcFg&feature=colike
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「新藤兼人 百年の軌跡」
と銘打った様々なイベントが、今、広島で開催されています。
その中の一つ、
旧日本銀行広島支店で、4月24日(火)まで開催されている
<「新藤兼人 百年の軌跡」記念展示>を、9日、観てきました。
新藤兼人監督作品、
映画「落葉樹」のエピソードや、
映画「石内尋常高等小学校 花は散れども」のメイキング映像も観ることが出来ました。
それから、ちょうど帰りのコース近くだからと、石内へ車を走らせました。
ついでに、石内小学校脇の道を谷沿いに辿って、
昔数回、母と訪れたことのある神原の枝垂桜を観に。
でも、まだ殆ど蕾。数輪は開いていましたが。
満開の菜の花が薫っていました。
私と同じような花見客がちらほら。
見ごろは、今週末あたりかなあ・・・
「新藤兼人 百年の軌跡」公式HP
http://hyakunennokiseki.web.fc2.com
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それで、蕾見。
県央部、東広島のとあるちっちゃな八幡様へ、お花見に行ったのですが、
あ~、未だ蕾でした。
でも、ほんのり薄紅色。ふくらみかげんから、
たぶん、今週末には、見ごろを迎えるのではないかなあ。
この間、お味噌汁を飲んでいて、お豆腐がとても熱くて、
喉の奥を火傷したようで、
今も喉の奥に違和感があるのです。
とるに足らないことですが。
心配性(症)の心配停止状態。
に、ならないもんやろか?
(だから、喉の奥のことやなくて。)
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