川の畔に大岩があり、
その周りの草が刈られ、
掃き清められ、
花が供えられ、
その大岩は、碑になる。
いわれも、いわくもあるのだ。
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未明、3時。
近くに落雷。
激しい音とともに家が震えて、目が覚めた。
ブレーカも落ちた。
明けて、土砂降りも止んで、
曇り空だけれども、静かなもんだ。
蝉は、どうしたことか、昨日まであれほど騒がしかったのに、
今朝はまだ鳴き始めていない。
竹竿で、軒下のアシナガバチの巣を叩き落したけれど、
アシナガバチが、怒り狂っている。
もうあきらめなさいね。
何度でも排除せんといけんからね。
さて。
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いつの間にか、
気が付けば、
日暮。
夜明け前から夜中までヒグラシが鳴いていますよね。
あ~、もうこんな季節。
うるさいといえばうるさい。
暑さがこたえます。
朝は、雨だったので、よけいにねっとりの一日でした。
ほんま、ヒグラシ!も、楽なこっちゃないで。
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だいたい、名前が卑猥なんだよね。オスプレイ!
誰も突っ込まんから、俺が突っ込んでやるよ!
今朝、2012年7月17日の我が地元、中国新聞の第一面のトップは、
「オスプレイ危険警告」『安全立証されず』(米専門家)
こんな野郎の低空飛行なんて、とんでもない。沖縄配備なんてもってのほか!
岩国にもやってくるんだ。
ついでに、一面の他の記事は、
南海トラフ地震「津波対策強化へ特別法」やら、
「正恩氏の最側近解任」やら、
広島の東京アンテナショップ「TAU」オープンの記事やら。
(「タウ」って読むんだって、俺、この時期だし、「多雨」かと思った。)
オスプレイや南海トラフは、一面で当然だけど、
あとはねえ・・・。
で、こっちも一面でしょ。社会面(25P)に押しやられた、
「別れよう」原発と!17万人が結集。
さよなら原発10万人集会~16日、東京代々木公園~
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朝早く家を出まして、
友人&友人の息子さんと瀬戸内海の島へ。
今日は海開き、だからというわけではないのですが、
上蒲刈島の島内を軽くラン&ウォーキング。
「県民の浜」で泳ぎました。
あ~気持ちよかった。
夜、短パンのポケットをごそごそやっていたら、
去年のどんぐりが出現。
なんども洗っているのにね。
つやつやで、可愛い!のがこれ。
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どなたかも、つぶやいておられましたが、
「国民の生活が第一」なんて、政党が出来たらしい。
いったい、なに考えてんだか。
これ、まじ?
って、思ったけれど、笑う気にもならん。
はい!今日は、これくらいにしといたるわ。
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一週間ほど前から、
ちょうどお風呂場の裏あたりでしょう、
虫が鳴き始めて、それもほとんど夜通し。
気が付いたときには、ディディディディ・・・・・。
それが、いまでは、リリリリリリ・・・・・。
見事に凄まじく大きく鳴き通しています。
いったい、秋まで鳴くのでしょうか。
夏至から数えて11日目を半夏生(はんげしょう)。
そのころに降る雨を、特に半夏雨などと申しまして、
時に、大きな被害をもたらすとは、
生前の父の言。
その半夏生も既に過ぎたのですが、
やはり梅雨。
今日も朝から豪雨。
遠く雷も鳴っています。
(九州では、死傷者も。)
昨日は、ふと、日が差して、
暦の上では、晩夏。
カンゾウの花が、放棄された田畑によく咲いています。
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「我的月台」
雨停了。
月亮亮堂堂。
为什么站台叫月台?
根据字典,月台是看月亮的台,是阳台,所以这是月台。
在月台上我站了,看到各种各样的人往来。
车站就好像是电影里的画面,像是各种各样人生的缩影。
每天,在月台上,有高兴的人,生气的人,受伤的人,悲伤的人,和人生的不明确的人···。
明天你会持有怎样的心态出现在月台上呢?
我也是该持有怎样的心态,去什么地方呢?
火车来到月台,然后月亮隐没。
(日文)
「プラットホーム」
雨が上がって、月が輝いています。
プラットホームを、中国語で「月台」と書くのは何故でしょう。
辞書を引けば、「月台」には、「月を見る台」、そして、でっぱりのある場所、言わば「バルコニー」といった意味合いも与えられているようです。転じて、プラットホームということでしょう。
私は、今、人々が行き交うプラットホームに立っています。
ありふれた表現ですが、駅は人生の縮図。まるで映画の一場面のようです。
プラットホームには、喜怒哀楽、様々な感情が満ちています。
明日、あなたはどんな心でプラットホームに立っているのでしょうか。
私もまた、どんな心を抱えて、何処へ旅立つのでしょう、他人事のように、ふと。
プラットホームに列車が滑り込み、視界から月が消えました。
*画像:台北駅
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