先々週からの雨は、止まない。(「雪朝」翻訳始めるも手強し。)
今日から7月。文月。七夕月とか。
先々週6月21日金曜日から断続的に降り続いている雨、昨夜は愈々激しく、市内各所に避難指示も。
肩の調子も一進一退。なんだかなあ。気分も晴れない。梅雨明けは何時か!!
(メモ)
「雪朝」の翻訳、先週6月24日一応スタート。
先ずは第一集、朱自清の『睡能小小的人』から。手強し。
完訳まで5年で済むか、十年かかるか、果たして。
生きなきゃ!」
今日から7月。文月。七夕月とか。
先々週6月21日金曜日から断続的に降り続いている雨、昨夜は愈々激しく、市内各所に避難指示も。
肩の調子も一進一退。なんだかなあ。気分も晴れない。梅雨明けは何時か!!
(メモ)
「雪朝」の翻訳、先週6月24日一応スタート。
先ずは第一集、朱自清の『睡能小小的人』から。手強し。
完訳まで5年で済むか、十年かかるか、果たして。
生きなきゃ!」
中国地方、2024年の梅雨入りは6月22日。昼前から雨。
私は整形外科へ。6月8日に続いて2回目のブロック注射。
今回はどうしたわけか、軽い眩暈。医師、すぐにベッドに横たわらせる。
血圧も一瞬下がったようだが、気分は2分程度で収まる。
ここのところの右肩の痛みはやはり腱断裂から来ている。腕もなかなか上がらず。
医師はアンカーに拠る縫合など手術の話もされる。まあ、それは最終手段。
そこまで行かないまでも、なんとかしないと・・・・
クリニックを出たらお昼はとっくに廻っていて、土砂降りの中、スーパーなどで買い物。
日曜日は来客あり。(sの友人。)
そして月曜日は、どうにもこうにも体がだるい。
Sの入浴介護や、昼からも生活介助でヘルパーさん。
今日は雨は止んでいるがどんより空。気分も沈みがち。
6月3日月曜日夜から喉の痛み、咳が強くなる。Sの発症からほぼ3日遅れ。ただ発熱は無い。
6日で、Sの新型コロナ陽性による5日間の自宅待機期間が終わるが、濃厚接触者になる私の症状は、まだ完ぺきに治っているとは言い辛い。
激しい倦怠感を伴っている。ただ、相変わらず発熱は無い。
平熱が36.0前後と低めの私としては、ここのところ36.6前後で若干高いと言えば高いが。
8日。土曜日。Sはデーサービス。
私は、どうにか8割がた体調持ち直した感があり、延び延びになっていた整形外科受診!
凡そ2ゕ月前ぐらいから右肩の痛みが強くなり始め、一ゕ月前には、右肩が左肩を添えてやらなければ自力で上に挙らなくなっていた。最近では運転時、左手操作も辛くなっていたわけで。
ほぼ一年前とよく似た症状で、再発か。
その時は、左ひじの痛みが主だった。一年前と同じ整形外科クリニックへ。
ここはいつ来ても患者が多い人気?のクリニックらしい。
1時間半余り待って、診察。
X線、エコー、問診、触診など。
神経は少し切れてはいるようだけれど、手術までは必要ないだろうと。
結局、先ずは注射からと。
肩の患部に、
「カルボカインアンプル注1% 5mL、1菅」
「デカドロン注射液1.65mL、1菅」
太めの注射器から、肩の奥の関節部分へ液がじんわりと浸潤して行くのが実感できる。
注射が終わり針が抜かれた直後から、医師に促されるまま腕は、まだ軽い痛みを伴いながらも既に上へと動く。
2週間後にもう一度来なさいとのこと。
痛み止め薬「セレコキシプ錠100㎎<VTRS>」、胃薬「レバミピド錠100㎎<オーツか>」湿布薬「ロキソプロフェンNaテープ100mg<ユートク>」それぞれ1週間分処方。
クリニックを出たのは12時半近く。
それから市内中区で用事を済ませ、月1回の太極拳教室へ1時間遅れで。痛みが軽くなったものの、完全には遠いが、腕から肩が幾分上がりやすくなってきたわけで、なんとかがんばってみた。
同じ日、所用で出た市内中区三川町あたりは、広島の浴衣の着始めとかいう「とうかさん」(7.8.9日)が始まっていて、大混雑だった。曇天、4時過ぎには雨模様。
6月1日(土)午前2時過ぎ、階下のSの様子が気になり下りてみる。体温37.8度から37.5度。ベッドの防水シーツ、衣服は排尿で濡れている。服を脱がせて体を拭き着替えさせる。シーツも換える。
朝9時前、再び、シーツ、衣類等排尿で濡れている。全て換える。
Sが、尿や水、汗などでべたつく体を流したいと、シャワーを浴びる。体温、37.8度前後。
訪問看護師に電話。看護師の指示で私が持っていたカロナール500㎎を服用させる。
お昼過ぎ、訪問看護師に来てもらう。熱は37度台。
夜になって、発熱は38.3~38.7。
翌日、カロナール服用もなかなか効かない。昼には体温38.9度まで上がる。
看護師と相談し休日救急医(内科)へ。
車で20数分。
検査の結果、2度目のコロナ陽性。
日曜から木曜まで5日間自宅で安静にしておくようにと言われる。
点滴。ピーエイ配合錠(毎食後)、ラスビック錠(夕食後)をそれぞれ2日分処方。
カロナールと併せ服用指示。
夜10頃から熱下がり始める。36.6度。
翌月曜、3日。熱次第に下がる。36.6前後で落ち着く。
少し咳は残ってる。
朝、訪問看護師来られる。肺の状態は問題なさそうとのこと。
血圧、酸素量とも問題ない。
私の体温は36度前半から35度台まで。夕方36.8度。体調はすぐれない。
軽い咳。倦怠感。(もしかしたら私もコロナ菌を持っているのかも。)
S,体調良くなってくると、ごそごそと落ち着かない。
(4日朝~)
Sの体温は36.3度。峠は越えたようだ。
私の体温も36.3度。ただ喉がいがらっぽく、からだがだるい。
<メモ>
2024年5月19日日曜日。薄曇。
朝7時半自宅出発。
ほぼ一般道を走る。久しぶりにR54で広島から島根へ県境をこえる。
11時半、荒神谷遺跡。12時45分発~13時、加茂岩倉遺跡着
14時、加茂岩倉遺跡発
15時、出雲大社に隣接する「古代出雲歴史博物館」着、
特別展「誕生、隠岐国」最終日。
常設展にて、荒神谷で発掘された本物の銅剣358本、銅矛16本、銅鐸6個。加茂岩倉で発掘された銅鐸39個と対面。壮観!!
出雲大社お参り。
稲佐の浜に立ち寄る。
出雲17時49分発。自宅21時47分着。
*帰路、大田から川本町に到る道がよく分からず、R261も一部通行止めの為、結局、浜田から浜田自動車道を大朝まで走り、一般道で帰宅。
走行距離467.4㎞。
行き当たりばったりのぼっちドライブも楽しいもの。
*R261は桜江大橋の先から川本大橋まで、一部土砂崩れで通行止め。
*荒神谷遺跡:1983(S58)年発見。古墳時代の遺跡。弥生時代の銅剣、銅矛、銅鐸発掘。
*加茂岩倉遺跡:1996(H8)年発見。弥生時代中期から後期の銅鐸発掘。
以前からの傾眠は、日ごとに強くなる。起立性低血圧は取り敢えず影を潜めたが、日中、血圧は下がらないままでうつらうつら。概日リズムの乱れに拠るのだろうか。自律神経の失調だろうか。
そして、朝から夜まで覚醒しない。それに加えて幻覚幻聴も貼りつく。
いずれも、パーキンソン病の代表的症状の一つではあるらしいが、介護の側からすれば、しんどい。
ただただ、しんどい。私にはどうしようもないのだが・・・。
今日も一日酷かった。朝、訪問看護師、ケアマネージャー、そしてKのお姉さんにも電話するなど。私はただひたすら疲れ果てる。(介護者である私、どうしても感情的になってしまう。)
明け方、喉に針があると騒ぐ。どう見てもそんなものは無い。多分、口の中が乾いて、ひりひりとしているのではないかと思われる。Kは普段から無呼吸症候群があり、ほぼ一晩中口を開けたままで眠って居る。それによって様々な症状を併発する。これまでも、無呼吸症候群については、色々処置をしたが効果は無いし、本人も詳しい検査など受けようとしない。
血圧や酸素量、体温などはほぼ問題ないのだが、とにかく本人が言うことを聞いてくれない。目を覚まさない。恐らく夜、充分な睡眠をとっていないと思われる。
急遽。看護師さんの力を借りて、紙おむつを換え、車に乗せ、午前11時近くやっとデーサービスに送って行く。
4月3日午前7時58分(日本時間8時58分)、台湾花蓮県海域で発生したマグネチュード7.3の地震で、4日現在、死者10人、負傷者1100人、連絡がつかない人が約10人、そして約700人が孤立。山崩れや建物崩壊など大きな被害が出ています。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。また、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
今から十数年前の初夏(2012.6.9)、台北から花蓮まで電車に乗って一人旅をしたことがあります。電車内では、たまたま乗り合わせた台北から太魯閣へ向かう家族と話が弾み、私の拙い中国語に付き合ってもらった記憶があります。また、花蓮では、レンタサイクルで郊外まで足を延ばしました。
こんな形で花蓮を思い出すことになるとは・・・。
花蓮県や被害に遭われた地域の人々の暮らしが、一日も早く元に戻りますように。
あの花蓮の旅の記念に花蓮駅で買い求めた、マグネットを眺めながら心からそう思います。
灯浮標29の続き。
14日、行きつけのクリニックでSのリハビリ&問診。
起立性低血圧に対応して、降圧剤を減薬。
Sがこれまで飲んでいた降圧剤は、アムロジピンOD錠5mgとオルメサルタンOD錠10㎎。
これの内、アムロジピンOD錠を2.5mgに減薬することに。
夜、Sのお姉様にSの現況などショートメッセージで送信。あなたの思うようにしてくださいと返信。(まあ、分かってはいるが正直気分は・・・・・である。辛い。孤立感だけが募るわけで。)
夜から15日朝方にかけて、相変わらずSの幻覚酷く、私を呼び続ける。眠れない。
(メモ)
今日3月13日木曜日。お昼前、S,入浴介護を受けて、続いて私が30分程度入浴。その後1時ごろリビングへ行くと、S、車椅子でぐったり。揺さぶっても起きない。涎有り。意識消失状態。私が入浴前は意識ははっきりしており、僅か30分程度の間に血圧が急激に低下した様子。
血圧測れず。体もぐったり。車椅子からベッドになんとか移す。呼吸はしている。顔色も悪くは無い。
血圧を測るが両手首ともエラーを繰り返す。数分後なんとか測れる。
血圧75-57、脈59.酸素は94.
一時間後、107-68、脈波47.酸素は78から98まで。(もう何年も無呼吸症候群有)
やっと落ち着くが、念のため訪問看護師さんに来てもらう。
起立性低血圧か。
看護師さんは、状態も落ち着き問題なしと。
脈が取れなく、顔色が悪い場合は救急車を呼ぶしかないとのこと。
*
昨日12日。かかりつけ医受診の際は、連日の幻覚に対応して、レスパイト入院を考えたらともいわれる。悩ましい。