とけました。
雪、溶けました。
雪、溶けました。
おはようございます。
昨日は吹雪の一日。
今朝は、積雪4,5センチぐらいか。
春の雪、というより、真冬です。
団地の西北(恐らく)に聳える阿弥陀山(837m)の頂き辺りに雪雲が湧くと、瞬く間もなく集落へ雪が吹き降りてきます。
あ~、今も降り続いています。
去年だって、3月末には雪が降っています。
こちら、こんなものでしょう。
そして、TVを点ければ、新聞を読めば、パソコンを開けば・・・。
天災による被害が、人災で、とめどもなく増幅されていきます。
(あの福島原発での作業員の被爆事故は、ニュースで知る限り、完全な人災です。)
(愚かな、余りにも愚かな。あの企業や、なんとか保安院や、すべての権力者たちの余りにも愚かな。そして、原発の今日に至る歴史の、余りにもいい加減な。)
(そしてまた、地方行政組織のなんと脆弱だったことか。)
朝吹真理子「きことわ」読了
西村賢太「苦役列車」読了
(共に、文藝春秋3月特別号掲載より)
「きことわ」では、小川国夫「アポロンの島」を、「苦役列車」では、川崎長太郎「抹香町」が、何故だか、ふと頭に浮かんだ。それぞれ全く異なるものであるはずなのに。
「きことわ」「苦役列車」共に、構成のしっかりした端正な作品だ。確かな実力を感じさせる。
ただ、私が二人の作品を読み続けるかどうかは、また別の話。
朝方、佐藤泰志著「海炭市叙景」(小学館文庫)読了。
おとといからの雨上がる。
鶯の声、久しぶりに聴く。
霧が深い。
朝から雪。
時折吹雪に。
去年の日記を見たら、3月9日から数日雪となっている。
3月末にも降っている。
彼岸が近いとはいえ、まだまだ寒さは続きそう。
東日本の被災された人たちにとって、日本列島を覆うこの寒波は、辛すぎる。
命がけで避難しても、避難先で亡くなられた方もあるとか。
春は遠い。こんな他人事のブログを書きながら、でも、やはり、未来を。
お茶碗の底に抹茶が滞り
三月三日の稜線に雪
(2011.3.3)
ときどき、やんちゃを起して、このブログのサーバーさん、言うことをきかなくなる。
困ったもんや。
で、やっとログインでけて、気が付けば、今日も、あとちょっとで終わりやん。
あした晴れるかな。
あんまり冷え込んで欲しくないなあ。
このごろ、あんた、ちょっと冷たいんと、ちゃうか。
ちちははと
一度書いたら
消しゴムで消しても消えぬ
その痕跡は
(2011.3.3)
今朝も雪。
寒い日が続きます。
外出が億劫になります。
それでも、さくらんぼの蕾は、膨らみ始めています。