2011年3月27日 (日)

とけました。

雪、溶けました。

2011年3月26日 (土)

だからといって、目を閉じることも怖く。

おはようございます。

昨日は吹雪の一日。

今朝は、積雪4,5センチぐらいか。

春の雪、というより、真冬です。

団地の西北(恐らく)に聳える阿弥陀山(837m)の頂き辺りに雪雲が湧くと、瞬く間もなく集落へ雪が吹き降りてきます。

あ~、今も降り続いています。

去年だって、3月末には雪が降っています。

こちら、こんなものでしょう。

そして、TVを点ければ、新聞を読めば、パソコンを開けば・・・。

天災による被害が、人災で、とめどもなく増幅されていきます。

(あの福島原発での作業員の被爆事故は、ニュースで知る限り、完全な人災です。)

(愚かな、余りにも愚かな。あの企業や、なんとか保安院や、すべての権力者たちの余りにも愚かな。そして、原発の今日に至る歴史の、余りにもいい加減な。)

(そしてまた、地方行政組織のなんと脆弱だったことか。)

2011年3月23日 (水)

きことわ列車

朝吹真理子「きことわ」読了

西村賢太「苦役列車」読了

(共に、文藝春秋3月特別号掲載より)

「きことわ」では、小川国夫「アポロンの島」を、「苦役列車」では、川崎長太郎「抹香町」が、何故だか、ふと頭に浮かんだ。それぞれ全く異なるものであるはずなのに。

「きことわ」「苦役列車」共に、構成のしっかりした端正な作品だ。確かな実力を感じさせる。

ただ、私が二人の作品を読み続けるかどうかは、また別の話。

2011年3月22日 (火)

友人から長ケータイ電話。切るタイミング無し。ああ。

朝方、佐藤泰志著「海炭市叙景」(小学館文庫)読了。

おとといからの雨上がる。

鶯の声、久しぶりに聴く。

霧が深い。

2011年3月16日 (水)

未来へ。

朝から雪。

時折吹雪に。

去年の日記を見たら、3月9日から数日雪となっている。

3月末にも降っている。

彼岸が近いとはいえ、まだまだ寒さは続きそう。

東日本の被災された人たちにとって、日本列島を覆うこの寒波は、辛すぎる。

命がけで避難しても、避難先で亡くなられた方もあるとか。

春は遠い。こんな他人事のブログを書きながら、でも、やはり、未来を。

2011年3月15日 (火)

JogTan.35

お茶碗の底に抹茶が滞り

三月三日の稜線に雪

(2011.3.3)

2011年3月14日 (月)

疲れ果てたよ~ってほどでも。

ときどき、やんちゃを起して、このブログのサーバーさん、言うことをきかなくなる。

困ったもんや。

で、やっとログインでけて、気が付けば、今日も、あとちょっとで終わりやん。

あした晴れるかな。

あんまり冷え込んで欲しくないなあ。

このごろ、あんた、ちょっと冷たいんと、ちゃうか。

2011年3月13日 (日)

わかりきったことだけれど。

さっき、林の向こうを、太陽が沈んでいきました。
でも、それは、どこかの国の、太陽となって上っていくのですが。

2011年3月12日 (土)

JogTan.34

ちちははと

一度書いたら

消しゴムで消しても消えぬ

その痕跡は

(2011.3.3)

2011年3月11日 (金)

ふぶいています。

今朝も雪。

寒い日が続きます。

外出が億劫になります。

それでも、さくらんぼの蕾は、膨らみ始めています。