続・灯浮標54 新薬投下・・・パーキンソン病の最?前線から。
先月から服用しているオンジェンティス錠に加え、今週から、比較的新しいレキサルティ錠0.5㎎を服用。
きっかけは、先週の土曜日から2泊3日で利用のショートステイで、月曜日未明、部屋を訪れたヘルパーさんに驚いてSが杖や八朔を投げつけたということから。Sにしてみれば、何か得体のしれない者に投げたという、所謂幻覚幻想だったわけだが、運悪く相手はヘルパーさんだったということ。
このレキサルティには気分を落ち着かせる働きがあるという。本来は認知症やうつ症状の患者に服用させる薬とか。
月曜日、朝、施設の担当者からの電話でトラブルを知り、急遽かかりつけ医のMクリニックのM先生と相談して、先生の提案でそうすることに。
うまく働けばいいのだが。Sは日中、傾眠状態も多い。
それにしても、この季節、パーキンソン病患者や介護の必要な高齢者など、精神状態の乱れが特に多いとか。介護する側にすれば、悩ましい限り・・・。
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