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2022年12月

2022年12月27日 (火)

わが心のアイスバーン!?あーあ、冷え切った心を暖めるにはどうしたらええの。

久しぶりに街へ。

トンネルの手前で、路面はまだアイスバーン状態。

もう、やになっちゃいます。

ついでに、例によって、ひとり癇癪を起こしてる。

あーあ・・・・・

もう何十年になるだろうか。

クリスマスシーズンになると観るのが習慣。

ジョン・ヒューストン監督の遺作映画「THE DEAD」。

原作はジェームス・ジョイスの短編集「ダブリン市民」。

あなたにもぜひ。


YouTube: The Lass of Aughrim - Frank Patterson

2022年12月26日 (月)

2022年12月。クリスマス寒波襲来。

12月17日土曜日夜からの雪は断続的に19日朝まで続き、一旦溶けたものの、22日木曜日(冬至)深夜からまた降り始めた。今回の豪雪は、私がこの団地に住み始めてから過去数回あったかなかったか。30年ぶりくらいではなかろうか。特に23日の雪は凄かった。24日土曜日は雪は断続的になったもののほとんど溶けず。予約していた歯医者へは長靴を履いて徒歩で行った。友人のI君から心配のメール。翌25日、クリスマスケーキを携えて、ツレの友人が県境を越えてやってくることになっていたのだが、峠では1メートル超と言う雪の壁と路面のあまりの悪さに地道をあきらめて、当日朝に通行止めが解除されたばかりの高速道に乗り換えたとか。どうにか無事に辿り着いてはくれた。近くの道でもトラックや乗用車が数台立ち往生。25日は終日晴れていたが、溶けない。友人を明るいうちにと、5時前に急かせて帰ってもらう。道に迷いながら、夜8時半に帰着とのメール。一安心。

26日月曜日朝。晴れ。夜明け前から凍結した道をのろのろと車が下って行く。

2022年12月20日 (火)

今シーズンの初積雪。

メモとして。

2022年12月17日土曜日夜から降り始めた雪は日曜から月曜にかけて積雪。月曜日の夜も降雪。

ガレージの屋根を見れば、10センチ以上は積もっただろうか。

厳寒。22日は冬至。

全国的に雪深し。

私は肩が、相変わらず痛い。痛い。痛い。

先生によれば、一ヶ月は掛かるらしい。

Sはデーサービス。

私は定期的に見てもらっている泌尿器科受診。

前立腺肥大。まあ、手術はぎり免れている。

帰りに散髪。激混み。まあ、安いし・・・・。

2022年12月15日 (木)

灯浮標72(2022.12.15)パーキンソン病患者の夜と昼。或いは幻覚、認知。

夜明け前、或いは朝5時前。

階下のSが騒ぎたてている。

下りてSの部屋に入ってみれば、ベッド脇に下りたのか落ちたのか、腕が痛い、救急車を呼べと、がなり立てている。紙パンツを臀部から降ろして下半身は剥き出し、ズボンは足元まで。

下敷き状態の腕を体から解放してやり、枕を頭にあてがい、紙おむつを外し、ズボンを脱がせて、腰と足元の上を軽いフリーズの毛布で覆ってやる。落ち着く。

ただ、「・・・いやらしい・・・」とか言ったような断片的な言葉がときおり歪んで震える口元から聞き取れたが、幻覚、或いはある種性的な夢に彷徨っているようでもある。

ベッド上は、剥いた蜜柑の皮、他にも、携帯やら、どうしようとしたのかハサミ、そしてエアコンのリモコン、薬の入った小箱なども散乱している。

整理をして、股間の辺りに尿瓶を置いて一旦部屋を出る。Sは眠りに落ちている。

昨夜は遅くまで同じパーキンソン患者の知人に送るとかいうDVDやクリスマスカードを用意し、封筒に入れたり出したりしていたようだ。

夜10時前にベッドに寝かしつけ、導眠剤(デエビゴ錠5ミリ)を飲ませた。その後、日図家が変わる前、Sが階下から私を呼ぶ。追加で導眠剤5ミリを飲ませた。

そして、夜明け前の錯乱である。

本当に不安に駆られる。私の肩の痛みはもう3週間以上続いている。

昨日は午前、訪問リハビリ、訪問入浴。午後、月一回のケアマネさん訪問、来月の介護保険適用分サービスの予定確認だった。

そしてつもりはしなかったが初雪。

1,2週間前に迷子になった居るのチラシが入っており、その後が心配というので、電話を掛けて確認してやる。保護までは至っていなかったが居場所は特定できているそうだ。

そういう様々なことがSの体と心を攪乱させて、こうした夜があるのではないか。

認知症状態も明らかに進行しているようにも思える。

私は、最近の肩の痛みの酷さもあって、Sに施設入所や入院を勧めるなど、それも暴言に近い言葉を伴って出てしまう。

今月12月5日付で、Sのお姉様に、Sの現状報告といった形をとった手紙を投函した。現在利用している介護サービス、医療関係、Sの体調、先日のパチンコのスキップも含めて日常生活を羅列的に書いたものだ。

お姉様からはメールが届いた。来年、折を見て此方に伺いたいとのこと。コロナ前は、数回お見えになっておられる。それでどうなるとも思えないのだが・・・。

今日はSの歯医者検診が朝。午後、私が一ヶ月ぶりにリハビリ。

時計はいま午前6時。Sは、再び眠っているようだが、すぐにでも目覚めて、騒ぎ立てるのだろう。恐らくいつものように。

2022年12月14日 (水)

「真実の生」を生きる。それでも、肩の痛みに耐えかねて・・・・

「真実の生」を生きる。

ヴァ―ツラフ・ハヴェル著「力なき者たちの力」(阿部賢一訳 人文書院刊)読了。

そして

今シーズンの初雪。

吹雪いている。

ああ、肩が痛い・・・・・