めっきり秋めいて、朝晩はタオルケットでは寒いくらい。
庭で虫たちが少し賑やかすぎるセレナーデを奏でています。
小夜曲(セレナーデ)がピッタリな季節到来です。
【ジェロ】「セレナーデ」
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A021548/VICL-36755.html …
ロングランヒット!
そして、今夜の広島は雨。
今宵「星影のワルツ」とはいかないようです。
「ワインレッドの心」に」揺れながら、「カバーズ6」を楽しみましょう。
【ジェロ】「カバーズ6」絶賛発売中!
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A021548/VICL-64044.html …
ここ数日、朝晩の気温、ぐっと下がって、虫の声もクリア。
秋めいてきましたね。
そろそろタオルケット一枚では、やばいくらい。
しゃっくりがとまらない。
あかん。では。
おやすみなさい。
先日発売された「月刊 歌謡アリーナ(2013.10月号)」、
連載記事「松原健之のあなたに逢いたくて」(第13回)のゲストはジェロさん。
プライベートでも気が合うようで、楽しい対談になっています。
内容は、演歌に対する熱い思いや、ジェロさんの最新アルバム「カバーズ6」のお話など。
ぜひ買ってお読みくださいね。
さて、今更ですが、改めて気づいたのは、
私は、やっぱり「いわゆる演歌」には違和感があるということ。
なら、どうしてジェロさんを、ってことですが。
「いわゆる演歌」には有ってジェロさんにはなく、
ジェロさんには有って「いわゆる演歌」にはないもの。
そこが、ポイントなわけで。
私は、「いわゆる演歌」の過剰なこぶし廻しが苦手。
饒舌なビブラートが苦手です。
そして、「いわゆる演歌」にない、ジェロさんの歌唱表現に感じる品が好き。
ジェロさんのスイング感が好き。
繊細な音質が好き。
さらには、ここ重要なのですが、日本語の本質を理解した美しい発音に惹かれます。
それは、優れたボーカリスト松原さんの歌にも、ある種共通するものかもしれません。
松原さんも、こてこての演歌歌手ではありませんからね。
そんなことを、対談記事を読みながら、ふと感じました。
そうだ、ジェロさんの敬愛する五木ひろしさんも美空ひばりさんも、
考えてみれば、過剰なこぶし廻しなんか使ってませんよね。やっぱり。
そして、歌に品がありますよね。演歌の枠を超えた存在ですよね。
ジェロさんも演歌をベースにしながらも、
その枠を超えたボーカリストとして、存在感が光っていると思います。
8月25日(日)午前7:30~
TBS系列「応援!日本経済 がっちりマンデー~日曜に勉強、月曜から実践!~」出演。
◇海の向こうの本社に行ってみよう!第2弾
8月25日(日)HBCラジオ公開録音「第37回 小平町産業まつり」歌謡ショー
※小平町総合交流ターミナル施設ゆったりかん裏多目的広場
(北海道留萌郡小平町 )
http://
「立秋過ぎて」
今年の暑さは特別だと人はいう。
確かに記録でいえばそうなのかも知れないが、
その記録というのが、高々数十年にしか過ぎない。
人類の歴史からすれば、知れたものだ。
地球の歴史に立てば、無意味だ。
それでも、その無意味な時間の一瞬に私たちは生きているのだから、
始末が悪い。
夏バテどころか、そもそも夏を乗り切れるのかどうか。
秋はまだ、そっぽを向いているようだし。
でも、まてよ。田んぼでは、稲穂がその実を既に膨らませ始めている。
その上空では、アキアカネが飛び交っているし・・・。
(2013.8.18)
《已经过了立秋节》
大家都说,今年的夏天是特别的热。
确实根据记录记载,
可是这个记录也只不过只有短短几十年。
与人类存在的历史相比它显得很短。
与地球的历史相比那就更没有意义了。
像我们的生命一样短短几十年与地球相比非常非常的渺小。
苦夏,但是今年夏天我的身体很健康,真的?
秋天还不来,离我们还很远。
但是,地里的水稻以开始成熟了。
天空中不停的来回飞着红色的蜻蜓。
ふと、ジェロさんのCD.例年3枚以上は発売されてるよなあ。
なら、5周年の今年。
秋以降、企画ものか、ベストか、スペシャルエディションかは分からないけど、
何か発売されるような予感。
私の希望的予感!
的中してほしいなあ。
事務所さん、ビクターさん、よろしくお願いしま~す!!
近くのジョギングロードで遭遇した、離陸直前の蝶。