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今、CCTV(中国中央電視台)を見ています。
「領航中国」っていう、バラエティ番組のようなもの。
特別番組です。
「中国共産党第18次全国代表大会」が今日から始まったから。
「領航(リンハン)」は、水先案内とかナビゲーターって言う意味。
「中国を導く」って感じでしょうか。
中国を正しく、そして繁栄に導く中国共産党、そしてその指導者を賛美する番組です。
さて、今朝の大会開幕の様子をリアルタイムで見ていたら、
久し振りに江沢民さんの元気なお姿が。
胡錦濤さんの次の習近平さんも、大変でしょう。
昨日はオバマさんが再選されたし、
アメリカも次の4年間へ向かって出航しました。
さてさて、日本は、どうかいな。
どうかいなって、言ってもねえ。
とりあえずって言うか、これから40年以上、
東から西から押し寄せる高波をかいくぐって、
福島原発廃炉に向かって、気張らんとね。
そういうことだと、私は思います。何よりも先に。
これこそは、私たち日本人の身から出たなんとかなんですからね。
「領航日本」と書いてみても、この国では、幸か不幸か誰も導いてはくれない。
だからこそ、だからこそ、ね。
忘不了!
「犬のカラオケ」更新
先日、中国からの留学生に、
「腊肠(ラーチャン)」と「腊肉(ラーロウ)」を頂きました。
「ラーチャン」は豚肉のソーセージのようなもの。
「ラーロウ」は鶏肉のベーコンのようなもの。
共に、浙江省寧波(「ねいは」、中国語で「ニンポー」)あたりの家庭料理で、
留学生(内蒙古出身)の友人(浙江省寧波市出身)の、
お母さん手づくりのおすそ分けだそうで、
私はそのまたおすそ分けを、珍しいでしょって、頂いたわけです。
奥深い風味と味わいがあって、美味しかったです。
さて寧波は、上海のおおよそ南に位置し、
都市圏人口約568万人、中心部は約220万人の大都市です。
この寧波市で、先ごろ、化学工場拡張に反対する大規模な住民デモが起こり、
結果、市政府が拡張事業の一部撤回を発表する事態になったことは、
日本でも報道されました。(中国新聞2012年10月30日付朝刊)
こうした「環境デモ」は中国各地で起こっていて、
急速な経済発展の中、住民の環境に対する意識も高まっています。
また、寧波は、唐、宋の昔から、日本との繋がりが深い地です。
かつて、日本の多くの僧は、この港から中国大陸の地を踏みました。
宋との貿易は、この港が窓口でした。
そんなことをふと思いながら、おすそ分けの、
「腊肠」と「腊肉」を頂きました。
画像の向こうのお皿。上側が「腊肠」、下側が「腊肉」の筈。
手前のお皿にあるのは、杏仁豆腐です。
「JogTan」更新。
今回は、私の好きなCDジャケットデザインのこと。
ジェロさんのCDは、2008年2月20日のデビュー以来、2012年11月4日今日現在までに、確か、シングル、アルバム合わせて、18タイトル(限定盤、Special edition、DVD付き特別盤等含)が発売されています。
その中で、私の一番のお気に入りジャケットが、「ベスト&レア」(VICL-63714: 2011年3月23日発売)です。
まるで、ジャズかR&Bのボーカリストといった風情。表情も手もイケていますよね。
ジェロさん好みのオレンジの色調をベースに、黒が効いています。
文字は「JERO Best&Rare」だけ。渋い。
デビューシングル「海雪」(通常盤)のテイストと通じるものも感じます。いわゆる一般的な演歌のそれとは激しく異なっているような・・・。まあ、なんのかんのいっても、私の好きなデザイン!につきますが。
ラインナップは、以下。
演歌歌手、いやボーカリストとしてのジェロさんの魅力が、いっぱい詰まっています。
1.「海雪」
作詞:秋元康、作曲:宇崎竜童、編曲:多田三洋、弦アレンジ:鈴木豪
2.「氷雨」
作詞・作曲:とまりれん、編曲:鈴木豪
3.「晴れ舞台」
作詞・作曲:中村中、編曲:鈴木豪
4.「有楽町で逢いましょう」
作詞:佐伯孝夫、作曲:吉田正、編曲:鈴木豪
5.「爪跡」
作詞:蟹江ハルキ、作曲:春畑道哉、編曲:鈴木豪
6.「四季の歌」
作詞・作曲:荒木とよひさ、編曲:鈴木豪
7.「試練」
作詞:山上路夫、作曲:春畑道哉、編曲:鈴木豪
8.「嘘泣き」
作詞:田久保真実、作曲:浜圭介、編曲:鈴木豪
9.「流浪の街」
作詞:蟹江ハルキ、作曲:山本健太郎、編曲:阿部靖弘
10.「初めての街で」
作詞:永六輔、作曲:中村八大、編曲:多田三洋
11.「えいさ」
作詞:一青窈、作曲:山本健太郎、編曲:鈴木豪
12.「めざまし夢音頭」
作詞:RYOKa、作曲:春畑道哉、編曲:大島こうすけ
13.「やんちゃ道」
作詞・作曲:中村中、編曲:鈴木豪
14.「訳あり列車」
作詞:秋元康、作曲:宇崎竜童、編曲:鈴木豪
~ボーナス・トラック~
15.タイトル未定
作曲:宇崎竜童、編曲:中村タイチ
15曲目が「タイトル未定」としてあるのは、曲だけ収録し、作詞を一般から公募したためです。その結果、この曲は、「旅の途中」(作詞:町野玉江、作曲:宇崎竜童、編曲:中村タイチ)として、ジェロさんのオリジナル・セカンド・アルバム「情熱」(VICL-63850:2012年2月22日発売)に収録されました。このジャケットも、なかなかのもの!
尚、2011年3月23日以降、現在までに発売されたシングル曲「ただ・・・涙」「火焔樹」「夜明けの風」「荒野の果てに」の各曲も、アルバム「情熱」に収録されています。ぜひ、こちらもお楽しみください。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A021548.html
「JogTan」更新。
後半あたりから、号泣!!!ただ・・・涙。
今日11月3日、T・ジョイ東広島で、
吉永小百合さん主演「北のカナリアたち」を観ました。
「JogTan」更新。
<熱を冷ます。>
“政治と経済、文化、スポーツ交流などは別のこと、分けて考えなければならない。”
しかし、現実にはそう単純なものではありません。
それは、今回の日中間における領土問題を見ても分かります。
しかしまた、だからといって断念すべきではありません。
そうであるからこそ、経済、文化、スポーツなどによる交流は、継続しなければならないと思います。
日本と中国の政治体制が異なることは、端から分かっていたこと。
先ず私たちは、摩擦で生じた熱を冷ますことから始めなければなりません。
ここから、問題解決の道が開けるのでしょうから。
<降温>
“政治和经济,文化,运动等的交流是不同的问题,我们应该把它们分开。”
但是实际上是很难的。
在这回日中领土的问题,上我们大家都明白了。
即使这样,我们也不应放弃。
经济,文化,运动等,继续交流是很重要的。
日本和中国的政治体制不同,大家都明白的。
首先,我们应该让事态冷却下来,不要让它继续升温。
从这开始解决问题。
「JogTan」更新。
PAだったかSAだったか、記憶が定かではありませぬが、山口県内。
先日走った、中国道(たぶん美祢あたりかなあ。)のトイレのタイルに、こんなのが。
中也さん、ありがとう。
「JogTan」更新。