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2012年3月

2012年3月11日 (日)

琉球コーラ

べつにどうってことはないのですが、

わりと、優しい口当たりでした。

そんなコーラと、

ヤギ汁と、ナーべラーと、ラフティと、ソーキそばと、さんぴん茶と、オリオンビールと、

曇りと雨と、宜野湾市内の最強食堂と、ビックワンと、

対馬丸と、首里城と、

喜屋武岬と、万座毛と、屋我地と、・・・・、・・・・、・・・・。

運河の畔のホテルと、

そんな5日間の沖縄から、

雪の広島に今日帰宅しました。

新聞が、玄関先のポストに溢れていました。

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2012年3月 7日 (水)

通知2012.3.7.wed.

今天下午我出発沖縄、一起朋友。

所以明天、後天、大後天、関閉博客。

請予諒解。

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2012年3月 6日 (火)

がれきをかじる。そうしていきていくんだ。

岩手、宮城両県の「がれき処理」。

僕は、僕たち日本人一人一人が処理しなきゃって、思う。

全国の自治体が引き受けなければならないのでは、と思う。

だから、広島県も、引き受けなければならないと思う。

(現時点では、福島県のがれきは、福島県内での処理が原則となっている。)

これは、やっぱり、他人事ではないのだし。

言葉が適切ではないのかもしれないけれど、

「明日は我が身」っていうじゃない。

放射線の問題もあるのだろうけれど、

英知を集めれば、クリアする方法があると思う。

(クリアできなくても、やっぱり、引き受けるべき。これが僕のホンネ。)

だって、原子力発電所を今日まで容認してきたのは、

他ならない、僕たち一人一人。

知らなかったや、無知だったでは、済まないこともある。

それが、今回のこと。

「平成」に生きる、僕たちはね、

「たいらかになる」時代の僕たちはね、

常に、等しくあることを、学んできたはずよね。

がれき処理に関しては、

原発容認派も、

脱原発、反原発派も、

受け入れ拒否、反対の発言が際立っているようだけれど。

やっぱり、僕は、そんな発言に違和感を感じる。

単純に、「身勝手じゃねえか!」って。

そうそう、ぼくは、

もう、一基たりとも原発再稼動して欲しくないし、

新規着工なんてとんでもないし、

今ある原発も、廃炉への取り組みを積極的におこなって欲しいし、

海外へ技術を輸出して欲しくないし、

って、思っている。

がれきはね、

原発が全てもたらした訳ではない。

大地震、そして、大津波・・・・。

その結果生まれた、

人の命の証の、残骸。

やっぱり、

他人事じゃないって、

がれき処理!

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2012年3月 5日 (月)

天満屋八丁堀店1954.5~2012.3.4

広島市都心部、八丁堀にあった百貨店の名前です。

昨日3月4日日曜日で閉店しました。

地元紙中国新聞の記事によると、

開店したのが、私の生まれた年、そして同じ月の、1954年5月だそうですから、

58歳を前に、その歴史に幕を閉じたわけです。

赤字が続いていたということです。

今後、一部のフロアを除いて、

多くの都市でそうであるように家電量販店が入居するそうです。

当たり前の事実ですが、

開店も閉店も、消費者が決める。

そういうことです。

天満屋八丁堀店の歴史が、たまたま私と同じ年齢に重なっていたというだけで、

さしたる感慨は無いのですが。

それでもいまさらというか、私もまたこんなに遠く。

昨日は、雨だし、思い立って、

父や母が集めていた壷やお皿や花瓶など、

だいぶ処分しちゃいました。

そういう時期が来たんだなあって。

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2012年3月 4日 (日)

小ぬか雨

小ぬか雨。

小ぬか雨。

小ぬか雨。

ぬるい、日曜日。

明日は啓蟄なんよ。

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2012年3月 3日 (土)

潮時。

お雛祭り。です。

故郷では、一ヶ月遅れの4月3日が、お雛祭り。

寒いので。

さて、昨日、友人から、デジカメをプレゼントしていただきました。

ちょっぴりと大分と早い、私のバースデープレゼントだそうです。

ありがとう。

昨夜のうちに充電して、メモリーカード入れて・・・。

久し振りに、PENTAXの古いカメラ、引っ張り出してみました。

電池もほとんど切れ掛かっていて、

フィルムも入ってないのだけれど、

日付だけは、しっかり表示されて、時を刻んでいましたよ。

カメラは、苦手です。

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2012年3月 2日 (金)

HIRO訳 漢詩1.(杜牧「清明」より)

明け方、ふと思いついてUP!

お気に入りの漢詩が幾つかあります。

私は原文のまま私なりに読みます。

で、それをご紹介したいのですが、

世にあるのは、権威のある学者さんや高名な詩人の訳によるものばかりで、

それはそれで素晴らしいのですが、

私には、どうもしっくり来ないのです。

それならいっそ、自分で訳したやつをどうぞってわけです。

原文からは、めちゃくそぶっ飛んでいます。

私のお腹で何度も反芻して、吐き出したものです。うっぷ。

ご興味をもたれたら、正しい訳!や原文を図書館、書店、ネット等でどうぞ。

不定期UPですが、

第一回目はもちろん、私の大好きな「清明」です。

以下、こうなっちゃった、HIRO訳で、お笑いください。

「絶望という名のホテル」

ぬかるみに足をとられながら

たどり着いた酒場で潰れて

すえた夜具に身を丸める俺に

杏子の花の香りは

胸苦しいだけだ

(原詩)

 清明     杜牧

清明时节雨纷纷,

路上行人欲断魂。

借问酒家何处有,

牧童遥指杏花村。

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2012年3月 1日 (木)

悲喜こもごも。悲喜こもり。

そんなこんなで、今年も三月。

床の間の掛け軸は、

紅梅に福寿草。雀が遊んでいます。

早くの携帯で目覚めたものの、なんやかやで、もう十時です。

カレンダーを破り捨て、

さて、今日の予定のお仕事を。

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