触れなどしなければ良かっただけのこと、キミに!
10時のお茶は、ふっとんでしまい、
部屋中が、
土にまみれて、
だからいったこっちゃない、
冬は、きらいだ。
外気を嫌う南洋育ちの輩どもが、
大挙して、
部屋を占拠する。
割れた鉢からあふれ出た土を
別の鉢へと移し、
震えて私の抱擁を待っている、
キミを、そこへ住まわせてやらなければならないのだ。
床一面、本も、パソコンも、CDラックも、
土にまみれている。
どうしてこうなったか、
思い出せない、ほんの1分前のことなのに。
紅棗「サフラン姫」更新
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10時のお茶は、ふっとんでしまい、
部屋中が、
土にまみれて、
だからいったこっちゃない、
冬は、きらいだ。
外気を嫌う南洋育ちの輩どもが、
大挙して、
部屋を占拠する。
割れた鉢からあふれ出た土を
別の鉢へと移し、
震えて私の抱擁を待っている、
キミを、そこへ住まわせてやらなければならないのだ。
床一面、本も、パソコンも、CDラックも、
土にまみれている。
どうしてこうなったか、
思い出せない、ほんの1分前のことなのに。
紅棗「サフラン姫」更新
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そうか・・
九官鳥を飼い始めたのか・・
その九官鳥が、籠から逃げて、部屋の中を飛び回ったのか・
それは、大変だ・
寒いから、火鉢を用意してたから、その上で羽ばたいたのか・・
昔、ミー子という猫をかっていた。
ミー子は火鉢の淵でうたた寝するのが好きで、わてはその火鉢で餅を焼いて食べるのが好きでした。
いや、昔は火の源が火鉢にたよっていたので、そうするしかなかった。
石油ストーブも無かった。
ミー子は体半分を、わては、悴んだ手を炙って暖をとって、他愛のない会話を交わすのでした。
ある時・・
大変なことが、起こった。
つづく・・
投稿: いろはの・・う | 2011年11月28日 (月) 20:27
いろはの・・・うさん。
おはようございます。
続きを、お待ちしております。
さて、うさんのブログは、
お開きでしたら、ご一報を。
投稿: HIRO | 2011年11月29日 (火) 07:03