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2011年9月12日 (月)

赤とんぼよ。

冬は空。

氷の張る音が響く。

春は土。

命が首をもたげる。

夏は闇。

化物が潜む。

秋は火。

野辺に燃えあがる。

赤とんぼ、なにもそこまで。

どうしてそんなに赤いのか。

血よりも濃い、赤よりも赤い。

群れたり離れたり、滑空したり、とどまったり。

燃え尽きるまで、飛び続ける。

紅棗「ホギリート」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

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コメント

これは、詩か・・
それとも。伝言か・・
奇声を上げながら、暴走する若者あり
いつもの、ことだ。
でも安眠妨害は止してくれ・・
眠れないじゃないか・・

いろはの・・・みさん。
詩でも伝言でもあらへん。
ただのつぶやきや。

暴走する若者って、迷惑な話やなあ。
お察しするは。この団地のにいちゃんも、時々暴走してるよ。
違った意味で、俺も、ええ歳して、暴走してるけど。な?

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