赤とんぼよ。
冬は空。
氷の張る音が響く。
春は土。
命が首をもたげる。
夏は闇。
化物が潜む。
秋は火。
野辺に燃えあがる。
赤とんぼ、なにもそこまで。
どうしてそんなに赤いのか。
血よりも濃い、赤よりも赤い。
群れたり離れたり、滑空したり、とどまったり。
燃え尽きるまで、飛び続ける。
紅棗「ホギリート」更新
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冬は空。
氷の張る音が響く。
春は土。
命が首をもたげる。
夏は闇。
化物が潜む。
秋は火。
野辺に燃えあがる。
赤とんぼ、なにもそこまで。
どうしてそんなに赤いのか。
血よりも濃い、赤よりも赤い。
群れたり離れたり、滑空したり、とどまったり。
燃え尽きるまで、飛び続ける。
紅棗「ホギリート」更新
これは、詩か・・
それとも。伝言か・・
奇声を上げながら、暴走する若者あり
いつもの、ことだ。
でも安眠妨害は止してくれ・・
眠れないじゃないか・・
投稿: いろはの・・み | 2011年9月15日 (木) 01:45
いろはの・・・みさん。
詩でも伝言でもあらへん。
ただのつぶやきや。
暴走する若者って、迷惑な話やなあ。
お察しするは。この団地のにいちゃんも、時々暴走してるよ。
違った意味で、俺も、ええ歳して、暴走してるけど。な?
投稿: HIRO | 2011年9月15日 (木) 07:06