すてきな。
昨日の夜は、
映画「ステキな金縛り」を観ました。
三谷幸喜監督の最新作です。
友人に、ぜひ観んさいって、すすめられて、
観た映画です。
爆笑する映画ではありません。
にんやりします。
そして、ラストは・・・・・。
観てよかったって、思いました。
一瞬でも、幸せでした。悲しいぐらいに。
私は、おすすめの映画です。
今、テレビで、サッカー。
対北朝鮮戦をやってます。
後半戦あと10分余り。
紅棗「サフラン姫」更新
昨日の夜は、
映画「ステキな金縛り」を観ました。
三谷幸喜監督の最新作です。
友人に、ぜひ観んさいって、すすめられて、
観た映画です。
爆笑する映画ではありません。
にんやりします。
そして、ラストは・・・・・。
観てよかったって、思いました。
一瞬でも、幸せでした。悲しいぐらいに。
私は、おすすめの映画です。
今、テレビで、サッカー。
対北朝鮮戦をやってます。
後半戦あと10分余り。
紅棗「サフラン姫」更新
ギリシャでは、
なんとか、内閣が信任されたようだけれど、
それでも、政治状況が安定する訳ではないでしょうから、
楽観視出来ない、なんて、どこぞのニュースショーの
エンディング。
思い出したのだけれど、
ギリシャの映画監督テオ・アンゲロプロスの代表作、
「旅芸人の記録」(1975年、日本では1979年公開)。
ギリシャの近代史が、たしか約4時間の映画で観る事が出来ます。
凄いシーンがいっぱいあって、
例えば、・・・とか、
例えば、・・・とか、
例えば、選挙カーが寒々とした街を、
なんとか将軍に投票せよとがなりたてて走りぬけ、
例えば、1945年大晦日のダンスホールから始まり、
1952年に至る驚愕長廻しのワンカット。
(記憶が間違ってなければね。)
例えば、旅芸人一座が佇むだけで、
1952年から1939年の時間が繋がる。
そんな映画、朝から覚悟を決めて、4時間、あくびと睡魔をこらえて
観る勇気ある?
(正確じゃないけど、やたら長かったような記憶がある。)
で、外は雨。止まないよ、今日は。
紅棗「サフラン姫」更新
(メモ)
映画 新藤兼人監督作品「一枚のハガキ」
8月29日(月)シネツイン新天地にて。
「生きていく」ための映画です。
新藤作品初期の「裸の島」を思いました。
まだ、観ていない人は、両作品をぜひ。
紅棗「ホギリート」更新
ちょっと、煮詰まって気分転換って、言い訳だけれど。
今日は、歯医者から映画のコース。月曜日は、109広島、メンズデー、千円だよ。
「なんとかパイレーツ」へ流れるお客さんの群を横目に、
私は、あの、ミッキー・ローク復活!の「レスラー」(よかったねえ!)を撮ったダーレン・アロノフスキー監督作品
「ブラック・スワン」です。
ナタリー・ポートマンのワンマンショーみたいな映画だけれど、脇も、それなりに光っとりました。
特に私は、お母さん役のバーバラ・ハーシーの演技が好き。(例えば、「白鳥の湖」の主役を射止めた娘(ナタリー・ポートマン)を祝ってケーキを用意したのに、娘が食べようとしない。そこんところのお母さん役の表情の変化が、そりゃあ凄い。ここ、一瞬だからね。私のツボです。)
それに、「レスラー」もそうだったけれど、この監督、「血」の処理というか、使い方が上手い。
眠気が全く襲ってこない、時間を忘れさせる作品です。
オススメです。
ひと言で表現すれば、「ヤバイ」です。
ジェイムス・ジョイスの「ダブリン市民」を原作とする、ジョン・ヒューストン監督の遺作映画「THE DEAD」(1987年 アメリカ映画)は、私にとって特別な作品です。
毎年一度、クリスマスの頃に必ずそのビデオを再生します。
それが、私の年の終わりの行事となってもう、二十年余り。
観るたびに胸にこみ上げる、言い知れぬ感動があります。
クリスマスは、「死」と「生」の祭りであると、改めて思い知らされるのです。
クリスマスの晩餐で歌う老女の死の予感。そして、全編を覆い尽くすように流れる「オーグリムの少女」のメロディ。1904年のアイルランド、ダブリンの街並みに、その石畳に、馬車に、川面に、墓地に、荒野に、ふたりに、降りしきる雪。全てに等しく降り積もる雪。
未明からの雪交じりの風は、家を揺るがすほどです。
今日からまた、劇的で安らかな日々を。